大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 郷土の先輩の中山先生、御就任おめでとうございます。 先ほどからもいろいろとやりとりを聞いておりまして率直にお話し願っておるわけでありまして、私も、外交というのは俗に言われておりますように水際までということで、やはり国内一致して日本の平和と安全のために協力していかなければならぬ、そういう立場でございます。 中山外務大臣には、かつて総理府の総務長官をそのころお務めになられまして、学術会議の問題等大きくなたを振るわれたわけでありま…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 アメリカ、ソ連、中国、これから大変重要でございますし、心強い御発言を聞かせていただきました。 そこで、きょう問題になっておりますのはODAの関係でございます。先ほどから大勢の先生方がお触れになっていらっしゃいますけれども、これは私もちょうど議会の方から、コスタリカでございますとかパナマ、それからバングラデシュ、そしてついこの間は渡部委員と一緒にインドネシア、マレーシア、ここらをODAの関係の視察をさせていただきました。マスコ…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 そこで、これからも大いにODA予算を伸ばすことにつきましては、軍備ではいろいろ問題がございますけれども、議論が分かれますけれども、ODAの予算を伸ばすということにつきましては、与野党これは一致できる問題である。ただ、それが本当に目的どおりに使われておるのかどうかということが大変問題だと思います。 そこで、今の各国からの申し入れということですけれども、私どもやはり実感的に見ておりまして、読売新聞にも載っておりますように、実際に…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 そこで、先ほどから言われておりますように、行われていることの取りまとめも含めて全部掌握していただきたい、そしてそれの評価をしていただいて、次のステップにかかっていく、そういうことでなければ、他国のことだからとか、また他の省庁のことだからということで、必ずしも外務省が全部掌握していらっしゃるように思わないわけです。その点を申し添えておきたいと思います。 そこで、私ども各現地に行って考えられましたことは、今のコンサルタントが余り…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 先ほど大臣もおっしゃいましたように事後の評価というものも大変大事でありまして、今言われました方法でいいのかどうか。 その中に、私がちょっと不思議に思ったのは、本年度はございません、元年度の三月の報告書にもございませんけれども、六十三年度、そして六十二年度にもございません。六十一年度の、ただいま挙げました有識者に依頼して実施をした評価視察の報告書の中に、その有識者の中に、これはいろいろとその方、その方の持っていらっしゃる肩書が…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 選択ではないと言いますけれども、そういうことでここに、おたくからいただいたものに載っているわけですから、余りみっともいい話ではないのではないか。ですから、専門家なら専門家としての何か名称をつけて行かれるなら行かれるのもいいですけれども、そういう自民党の政調会の調査役という方が、どういう地位の方か知りませんけれども、二年に一遍ずつ行かれるというのは、何かやはりODAの初めのときのいきさつからして、こういうことが一つでもあるとし…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 それ以上は大臣御無理でしょうけれども、そういうことがありますし、非常に何か我々も、その一連の流れの中に、それでなくてもどこかで仕組まれてどこかで金が出てというようなことが言われておるわけでありますから、そういうことを思われないようにこれからしていただきたいと思います。 そこで、経企庁長官にお尋ねをいたしたいのですけれども、先ほどから主婦の代表、消費者の代表ということで大臣に御就任になられまして大変御苦労だと思いますけれども、…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 もう細かいことを申しませんので、これからも筋を通して御検討願いたいと思います。 外務大臣、経企庁長官、結構でございますから、どうぞ。 それでは、通産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今アメリカと日本とで構造協議が行われておりますけれども、これは我々からいたしましてもごもっともだなと思うことが多いわけであります。日本の政治がだんだん変わってまいりまして、世界的にも共産主義がUターンをいたしますし、また我が国も、やはりこれか…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 時間がございませんので、この日米構造問題協議、これからも発展すると思いますけれども、やはりアメリカが何か言う、また外国が何か言うと、日本の政府なりお役所はそれを受け入れるということでなしに、やはり国会で問題になったことを真剣に受けとめて改善をしていただきたい。 次に、私は、以前の決算委員会で根抵当の問題を取り上げさしていただきました。この問題について、保険公庫の総裁来ていらっしゃいますか。――恐れ入りますけれども、この決算書…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 ただいまお聞きいたしますと、損害金立てかえをして、それは物によりましたら七○%、七五%、八〇%の部分があるかもわかりませんけれども、見合いますのは一〇%程度だということであります。それはやはり全体の保証協会で保証を受けて、それが返済不能になって代位弁済をされて、そして元金が返っていって、最後に支払われる金利が大体一割だということであります。 そうなりますと、私がこの前も申しましたように、普通の場合に銀行は担保力というものを大…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○大矢委員 時間がありませんので、大臣にちょっとお聞き願いたいのは、やはり何が一番根抵当がいいんだといいますと、何遍も何遍もつけかえしなくてもいいから、費用がかからないからと言うのですね。それはそれで費用の面もやはり一般とは違う費用でございますから、そういう費用の面でいいからこれがいいんだという進め方をしてもらっては困りますし、また今言いますように、最終的に事故がございましても一割しか取っておらない、実際にそういう政策をやっておられるわ…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 まず、新しく就任されました谷川法務大臣、三木先生の流れをくむ方でございまして非常に厳正また中立て、この政界を浄化をしていくのに大変重要な法務大臣に御就任になりました。心からお祝いを申し上げたいと思います。 そこでまず、現在の国際情勢の中で中国のあの忌まわしい事件でございますけれども、日本におります中国人の方々が日本におられる期間を過ぎてなお希望されるというような場合に、当然大臣の権限で在留を許可することができると思いますけれ…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 そういうことも含めまして、先ほども草川委員からの発言もございましたように入管の事務というのは非常に停滞をしておるように聞くわけでありますが、この点につきましてもこれの充実を図っていただきますように要望をいたしておきたいと思います。 そこで、中曽根民活ということで、東京湾横断道路事業と並んで、二十四時間空港ということで日本で初めての海上空港を建設する、関西新空港、大変なプロジェクトチームを組まれまして、これはもう国家的な事業で…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 今空港の進捗状況は、空港本体については予定どおり進んでおるようでありますけれども、交通アクセス等の陸上部門はどういうふうになっておりますか、お答えを願いたいと思います。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 余り時間がございませんので私から申し上げますと、大変海上部門は仕事が進んでおるようでありますけれども、陸地の部門につきまして買収等がおくれているようであります。この一つの理由に、当初から言われておりましたように、新空港が建設されて地元では人件費等の値上がりがあるだけで何の恩恵もないんだということがよく言われております。しかしそういうことでなしに、国家的なプロジェクトでありますから、中小企業の方々も含めてあらゆる恩恵に浴される…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 今お聞きのように、中小企業庁が一生懸命努力をして〇・二%の差だとか、また〇・一%どうするとかいうような努力にもかかわらず、この契約の金額からいきますと三九コンマどころではなしにただの二%というのが実態であります。建築工事だからどうのこうの、また新しい工事だからどうのこうのということをおっしゃいます気持ちはあろうと思いますけれども、ゼネコンというのは建築業者また土建業者と言われておりますけれども、これは商社である。大きな商社で…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 談合等があったということにつきましては、いろいろな資料等を通じて私どもも見てまいりまして、うなずける点があるわけであります。 その中で、関西国際空港がお決めになりました単価が一立米当たりが千二十八円だと言われている。それが逆に、海土協からそれを買わされる業者の方々が千百三十円でこれを買っておるという。関空の方で見積もりをいたしておりますのが千二十八円で、海土協に対して支払いをするのが千百三十円だと言われておる。その百二円の差…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 東大阪の問題は、私も具体的に申し上げましたけれども、こういう解釈をしておられる方がおりました。それは、談合罪というのはみんなが寄って落札をする人を決め、そして落札の価格を決めたら談合罪になるけれども、この場合は落札をだれもしておらない。全員が五割増しを入れた、全員が辞退をした、だから談合罪に当たらないのだと言う方もいらっしゃいました。しかし、私がこの談合罪の法文を読ましていただきました限りにおいては当然談合罪に当たると思いま…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 そこで、私が先ほど指摘をいたしました、また報道されております、関空が一立米当たり千二十八円という見積もりをいたしております。これは決して間違いではない、正しいものだと思います。しかし、その千二十八円、それしか見積もれないものを百二円多い千百三十円で支払いをしておるというゼネコン側のこの考え方に対して、どうお考えでございましょうか。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○大矢委員 法務当局は厳正な判断でこれからも行動していただきたいと思います。 そこで、関空担当の運輸省と、会計検査院お越してございますのでお聞きをいたしたいのでありますけれども、この単価を決めますときに、千二十八円というのは私は妥当だと思いますけれども、それを支払うときに百二円も多い金額で支払わなければならぬ、こういうことになりますと、この千二十八円が低過ぎたのか、それとも千百三十円というのが不当なものを支払わされておったのか。当然その…