大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 そこで、佐藤長官。 国家公安委員会で決められた通達が、単に電話だけで行ったと。二十四日にされて、そして二十九日にだったですかね、シュレッダーにかけられた。 これは、長官として、国家公安委員会の決定というものを徹底させる責任があるんじゃないですか。長官は、この問題について、単に地元の警察さん十人ぐらいを処分しただけで済むんですか。この証拠というものを保全しろという指令が出たんですよ。私たちが何のためにこの委員会を、何回も何回も…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 私は、長官、この問題は単なるそういう話だけじゃないんですよ。例えば、人命にかかわるような話が国家公安委員会で決議されて、警察庁に行った。それも口頭で言って、文書化はしていない。その通知が行っていないために人命が損なわれたらどうするんですか。国家公安委員会で決められたものはきちんとやってくださいよ。あとはどこも警察庁をコントロールするところがないんですよ。その国家公安委員会で決められたことが、急ぐから電話したと。 例えば、この…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 この問題は、私は非常に重いと思うんです、これは。法律上、国家公安委員会しかないんですから、警察庁のコントロールをするところは。その国家公安委員会で決められたことが、急ぐからといって電話だけ、文書化はされていない。 文書というのは便利なんですよ、壁に張っておけばいいんですから。署員がみんな見るでしょう。指名手配のものだって張ってあるでしょう。私も警察署に行くと、指名手配、ずっとありますよ。通る人がみんな見るんだ。公安委員会の決…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 もう一つ、私は、長官の口からぜひお伺いしたいのは、これは私に答えなくていいんです、全国の警察官と警察のOBの皆さんにここから呼びかけてもらいたいんです。 というのは何かというと、例えば、原田さんに対する誹謗中傷、おどし、それから福岡での、これはもう実名を言っていいのかどうかわかりませんが、内部告発されてテレビにも出していますが、その方に対する誹謗中傷、おどし。これは、心ない、内部の警察官の一部の方とOBの方から出ているんです…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 長官、今、一連のお話を申し上げてまいりましたけれども、どうも私は、いま一つこの問題についてなかなか前に進まない、そしてぽろぽろぽろぽろ出てくるんですよ。警察のいわゆる信頼が徐々に徐々に落ち始めているんですよ。 かつて雪印の問題がありましたね。あれだけ大きい会社が、あっという間に信頼を失った場合には、だめになっちゃうんですよ。警察、消防、自衛隊、我々政治家もそうなんですが、信頼がすべてなんです、逆に言いますと。警察官の信頼が落…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 私は今のお話を聞いてよかったなと思うんです。何回も私は申し上げますが、福岡の警察本部に行ったときに、一枚のポスターがありました。これは何回もこの委員会で言っていますから皆さんも御記憶かもしれませんが、「プライドを持つ、そんな生き方がある 警察官募集!」。私は、まさにそれが警察の一番の神髄だと思うんです。 ところが、心ない一部の、中間管理職かどうかわかりませんが、裏金をつくって、そしてそれが捜査費に使われたのではありましょう、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 国家公安委員長はどっちの立場なんですか。警察本部長の立場になっているんじゃない。あなたは、少なくとも、地域の公安委員会あるいは市民の立場に立つんですよ。今の話は全く、本部長の話を聞いて、知事から話を聞きましたか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 それは一般論ですが、しかし、あなたの立場というのは、警察の信頼を回復することが目的ですよ。(小野国務大臣「当然です」と呼ぶ)そうでしょう。 今、この宮城県警本部長の行動というのは不信を買いましたよ、これは。約束がどうのこうの。県民に対して、何だろう。知事に一たん出した、そして、知事が昼休み退席しているうちに、昼休みのうちに書類を持っていっちゃった。一般市民としては、何だろうと思いますよ。そんな常識論だけでは済まない話です。 …
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 そのとおりだね。シュレッダーかけちゃった人はどうなるの。あなたの指示したこと、約束を守っていないんだよ。どっちの立場に立つの。(発言する者あり)わからなかったじゃないよ。国家公安委員会で決めて、指令を出した。それを守らなかった。約束を守っていないじゃない。 あなたは、自分の指令は約束を守らなくてもいい、こっちの方はちゃんと約束を守りなさい。そんなあいまいな、国家公安委員長としての目的を見失っては困りますよ。 時間ですが、警察…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 ぜひ、警察庁長官、警察官を志したときの初心を忘れないで、警察の信頼を回復するために全力を挙げていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 この問題は非常に国民も注目をしておりまして、私は、どちらかといいますと地域の方の視点からこの法律案について質疑をさせていただきます。 幾つか質問の準備をしてきたんですが、冒頭に、先ほどのやりとりを聞いておりまして、小泉総理の基本的な考え方を一つお伺いしなければいけないと思います。 それは、先ほど平岡委員からもお話がありましたが、今回の一連の法律案、昨年から始めての武力攻撃事態対処法もそうですが…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 総理は常に無の境地といいますか、そういうもので、自然体で対応されていますが、やはり総理としてもしもそういう御意見があるのであれば、政府案を出すときからそういうものを踏まえて出すと、もっと昨年も非常にスムーズな委員会の運営があったんじゃないかと私は思いますよ。 さて、そういう中で、実は私の地元にも、近くに勝田駐屯地、陸上自衛隊がございます。非常に熱心に活動されていまして、地域の信頼も大変厚い中で行動しているわけでありまして、同…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 これは茨城県でジェー・シー・オー事故があった日なんです。 実は、緊急事態というものに対してどういうふうな対応をとらなきゃならないというのは、阪神・淡路大震災もそうでありますし、突然、政府の方と全く関係ないところから起きてくるんですね。 このジェー・シー・オー事故で、その後どういう形で進展していったかということをちょっと総理に概要を御報告申し上げて、これからの質問をさせていただきますが、この事故で、大変残念ながら、大内久さん三…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 今総理がおっしゃったことは大変重要なことで、情報を共有しないとばらばらになってしまうんですね。この情報の共有化という初動のときの態勢というのは非常に難しいんです。というのは、警察は警察の機構、あるいは消防は消防の機構、あるいは自衛隊は自衛隊の機構、そういうものがありまして、そこの連携は非常にスムーズなんですね。ところが、横の連携がなかなかとりづらいというのが実態なんです。そこでいろいろ混乱が生ずるわけなんです。 そこで、特に…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 放射線の知識というのはなかなかわかりづらいところがあります。例えば、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、そしてまた中性子線とありますね。アルファ線は紙一枚でとめることもできるんですね。ベータ線は鉄板で遮へいできます。それからガンマ線、ガンマ線は少し厚い鉄板になりますが、ただ、中性子線というのがなかなか防ぐのが難しくて、総理、中性子線はどうやってとめたらいいかわかりますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 中性子線というのは水でとめることができるんですね。ジェー・シー・オーのときも非常に、そういうことで、水が中性子線をとめることができるんです。 そこで、この国民保護法制も大変重要なんですが、教育の分野で、学校教育の中でこういう原子力に関する教育、あるいは生物化学兵器、いろいろありますが、基礎的なものはやはり学校教育の中に組み込んでおいて、そして国民が動揺しない形でいわゆる安全に避難するということが私は大事だと思うんです。 この…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 ぜひ総理も、国民に対するこういう危機管理といいますか基本的な知識といいますか、そういう教育は文部省の中でもやっていくことが、要するに、一億二千万の国民がある程度の基本的な知識を持っていくことは大変重要なんですね。そこら辺も含めて、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 さて、総理、警察問題のお話をさせていただきましたが、実は今、警察の不正経理疑惑問題が非常にあちこちで起こっておりまして、国家公安委員長小野さんにもいろいろお話を…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 今の件でもう一問お伺いしますが、今、北海道、それから福岡、静岡、宮城、さまざまなところでこの問題、それぞれの地域で問題になり始めているんですが、総理としては、これは一部の問題だと思いますか、全国的な問題だと思いますか、どっちだと思いますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 さて、消防署の問題に移らせていただきます。 実は私、ここに来る前に消防署に寄ってきたんです、地元の消防署に。いろいろお話を伺いますと、今回の国民保護法制については大変関心を持っています。しかし、残念ながら、きょう総務大臣もおいででありますが、財政的に非常に厳しくて、この国民保護法制に基づいて対応するというのが非常に、正直なところなかなか難しいんです。建物も老朽化しているし装備もまだまだ不十分だし、これからどうするか。そして、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 地域消防のバックアップは、もちろん消防署もありますが、消防団というボランティア組織が非常にネットワークを組んでいるんですね。ところが、今、昭和四十七年には百十六万六千六百二十五人という消防団員がいたんですが、平成十五年には九十二万八千四百三十二人、非常に減ってしまったんですね。それは、老齢化と、地域の消防団になるボランティアといいますか、そういう心が少しずつ薄らいできているんでしょうかね。地域の要するに防火体制といいますか、…