大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 御安心できないから私は質問しているんですよ。 それで、私はどうしても腑に落ちないのはそこなんですよ。要するに、何で日本のお父さんが実権を失ってしまったのか。お母さんが予算権を持っているからですよ。それはそう思いませんか。最近のおやじはどうも、地震、雷、火事、おやじというけれども、おやじの権限が落ちちゃった。それは、給料袋をうちに持っていったら、ああ、おやじはすごいな、一生懸命働いてみんなのために稼いだお金を持ってきてくれた、…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 私も経済産業委員会で経済産業大臣と、私も今経済産業委員ですから、そこで論戦するのが筋だと思いますよ。 これはもともと、大臣には申しわけないけれども、文部科学省でこの原子力まで、再処理技術まで踏み込むのは、結局やり過ぎなんだと私は思うんです。さっきの委員の論議を聞いていて、とにかくロケットもやっている、原子力もやっている、再処理、芸術、文化、人づくり、小学校、中学校、それから大学、高校、それから映画もそうでしょう、スポーツ、オ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 理事長が責任者だとしたって、これはまた何かのときに人事異動でかわればそれで終わりなんですから、政治家が責任を負わなきゃだめなんですよ、政治家が。これは私の責任でロケットは必ずうまくさせる、そういう、やはり政府の方、行政とかそっちの方じゃなくて我々政治家が。 私は非常に残念な思いをしたのは、日本のロケットが失敗した、その後に中国が有人ロケットを飛ばしたでしょう。私は非常に、これはみんな口にしないけれども、日本の国民は落胆しまし…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 私も思い出しました。確かに種子島に行きまして、あのときはちょうど午後五時二十分だったですかね。あんなに予定どおりに打ち上がるのは珍しいことですという話でしたが、成功しました。ぜひ、副大臣になられたわけでありますから、副大臣の任期中にロケット打ち上げが成功するように御尽力をいただきたいということをまず最初に申し上げます。 今、安全第一は当然ですという話でありますが、私は、今回の統合問題については、どうも収支第一になっているんじ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 非常に淡々とお答えいただきましたが、実のある形でそれが実行されますように敷衍しておきます。 それから、次の質問でありますが、古人いわく、企業は人なり。やはり、どんなに新居をつくったって、そこに住む人が、よし、新しい人生に一歩踏み出そうという気にならなければいい家庭はできないわけでありまして、組織についても、今回の統合問題についても、人の問題は大事なことなんですね。 サイクル機構も原研も、日本の未来を担うドクターが多いんですね…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 本来、この技術問題と人事、人の問題というのは重要な問題ですから、本当は政治家の方々から答えてもらいたかったんですが、なぜかすぐ審議官がおいでになるので、そういう情勢にあるのかなという感じもしますが、そこら辺が一番改革しなければならない課題かもしれません。 次に、私も聞いていますが、単なる正規社員の方だけじゃなくて、関連会社の方も、優秀な人がサポートして、それで両方とも成り立っているわけですが、この関連会社の技術者たちあるいは…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 今の大臣のお考えをお伺いしますと、両家の両親だけが盛り上がっているだけじゃなくて、新郎新婦も含めていろいろ話し合いながらやっていく。すなわち、既存の労働組合とも十分話し合いながら、そこで働く人が不安を持つということのないように、また未来に対して夢を持ってこの統合問題に取り組める、そんな環境をつくるということに受けとめてよろしいのかどうか、再度お伺いします。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 それから、懸念する声として一つ申し上げますと、放射性廃棄物の処理処分業務というのは、非常に現在私自身も頭を痛めているんですが、重要な問題でありますが、特に、核燃料サイクルを完結させる上では本当に不可欠な技術なんですね。 今回統合されますと、どうも研究開発というところに重点化されて、処理処分のための予算というのが削られてしまうんじゃないか、そんな懸念を持つ声が一部にございますけれども、私は、研究開発も大事なんだけれども、実際に…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 ぜひ、今御答弁を賜りましたが、新郎だけかわいがるとか新婦だけかわいがるということではなくて、両方両家はきちっと平等にやらないと、これはまた新婚家庭が壊れちゃいますから。したがって、片っ方だけに目をかけるというのじゃなくて、両方ともきちっと考えて、幸せな家庭ができるように努力をしていただきたいということを申し上げておきます。 もう時間が参りましたが、最後に、私は、今回のこの二つの法人の統合というのは、どちらかというと疑問符を持…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○大畠委員 終わります。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 今、海江田万里さんの方から大くくりの話がございました。私の方は、少し細かなことを含めて、大臣の所信に対する御質問をさせていただきます。 その大臣の所信に対する質問の前に、新潟の災害対策、地震対策について、私の体験を含めて御質問をさせていただきます。 ちょうど二十三日土曜日、あの脱線をした新幹線の後続車両に私は乗っておりまして、Maxとき三二七号、上野発四時四十六分の電車でございました。もうちょ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 いずれにしても、現在でも三十二市町村、十万三千人の方が避難所生活をされておりまして、非常に気温の低くなる中での耐乏生活を強いられているわけでありますから、政府を挙げて、これは与野党を超えて、ぜひできる限りの御支援をしていただきたい。また、亡くなられた皆さんに対する御冥福と被災をされた皆さんに対するお見舞いを申し上げる次第であります。 さて、それでは本題に入りまして、中小企業政策等々について御質問をさせていただきます。 私は、…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 先ほど大臣からもお話がありましたが、地域の方々も一生懸命、何とか地域の経済を立ち上げようとして頑張っているわけですから、そこに水を差すことがないように、やる気を起こさせるように、ぜひ金融庁の方でもいろいろと配慮をしながら、考えながらやっていただきたいということを申し上げておきます。 それじゃ、関連するものとして、実は、マル経融資というのがございまして、これは、従業員が二十人以下の小規模事業者を対象にした無担保、無保証人、低利…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 それから、これは全国共通、いろいろ御質問項目も出していますが、時間の関係で割愛するものもございますので、それはそれとして御理解いただきたいと思うんですが、大臣、町づくりというのがありますね。大臣の出身地の商店街は活性化されているのかもしれませんが、正直言って、小泉さんが、日本の景気がよくなってきた、経済がよくなってきたと言うけれども、大都市部ではそういうことがありますが、地方都市ではますますひどくなっているというのが実態なん…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 時間が来ましたから終わりますが、ただ、小此木副大臣、住民が地方に移動したという、それは役所の方から聞きましたが、決してそれだけじゃないんですよ。私の住んでいる町なんかは、住居が郊外に移転していなくて、十年前から同じですよ。同じでも、中央商店街はほとんどシャッター通り化し始めている。それは、ほかに何か原因があるんですよ。 だから、国として何らかの対策をとらなければ、このまま衰退する町を放置するのかということになりますよ。小泉さ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 細野議員から、非常に詳細にわたる専門的な分野の御質問がございましたが、私の方からは、少し視点を変えて国民保護の法律案に関する質問をさせていただきます。 私も、この委員会に出席をさせていただき、さまざまな委員の御議論を聞いておりましたが、正直なところ、総論的には、どうもやってみなければわからないという分野が非常に多い。ここのところはどうだろうかという質問をすると、まあ、その件についてはいいとも言…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 マニュアルはできているかもしれないけれども、例えば、午前二時に某国がそういう形で攻撃をしながら夜陰に乗じて入ってきたということになった場合に、午前二時ですから、みんな寝ているわけですよ。大体、そういうときに入ってくるわけですね。そのときに、整然としているんですよといったって、それは被害を受けるのは、まず港の人が受けますね、港に入ってくるとすれば。そして、市長もたたき起こされるでしょう。自衛隊の人も来る。アメリカの軍も援軍に入…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 そのとき、例えば自衛隊と米軍が一緒に入ってきた場合、どっちが全体的な指揮をとるんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 そこら辺もやってみなければわからないという一つなんですね。四つ角で自衛隊の車が来た、あるいは米軍の車が来た、どっちが先に直進するんだ、おれなんだ、おれなんだと。では話し合ってどっちが通行するか決めましょうなんという話で、そこら辺が、どうもこの法律案、非常に踏み込んだ国民保護法制というのはすばらしいんだけれども、どうも最後になってくると、やってみなければわからないというところが余りにも多過ぎるような感じを私は受けるんです。 私…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 ここら辺も、私も情報通信の問題を随分やってきた者の一人でありますが、やはり緊急事態には何か一つのチャンネルを持っておいて、総務大臣もおられますが、そこで共通言語は、米軍が入ってくるなら英語でもいいでしょう、英語でもってやりとりをしながら、日本の自衛隊と米軍と、それから、そういうものを警察、消防なんかもやはり共通して連絡網をきちっとしておくことが私は大事だと思う。 というのは、情報量がなければ突っ込んでいっちゃうんですね。九・…