大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○大畠委員 とにかく、今御説明がありましたが、よくわからなかったような感じもするんですが、いずれにしても、混乱しないように、そういう品質管理の問題は大変重要だと思いますので、あと一年間ありますから、しっかりとやっていただきたいということをお願いしておきます。 それから、民営化に伴って、株式の売買の問題、国の保有株式の売買の問題、それから新会社の固定資産税、資産譲渡益課税、不動産取得税、こういうものはどういう形になるんだろうかという疑問と…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○大畠委員 質問を終わります。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 おはようございます。 今、谷川委員から、非常に今日の社会現象を憂いながら、どうやったら日本の子供たちが次代を担う力を養うことができるかという趣旨の御発言がございました。何かいいことはないのかというお話がございましたが、私の地元で、先ほど谷川先生のお話を聞いていて思い出したのは、高萩市のあるJRバスの所長さんがおはよう運動というのをやっているんですね。すれ違う人みんなにおはようと言おう。電車で来ている方なんですが、すれ違う人…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 まとめて御質問しましたので大変恐縮でございました。それも、きのう遅くといいますか、けさ早くのときもありましたから、大変恐縮でしたが、現場の方でも、とにかく第一線でやっているわけでありまして、さまざまな声が上がってきていますので、文部省としてもそういう声を真摯に受けとめて、ぜひ対応していただきたいと思うし、テレビのコマーシャルというのは非常に有効なんですね。ですから、いろいろ今パンフレットを見せていただきましたけれども、工夫…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 コンビニ問題は経済産業委員会でもこの間やってきまして、経済産業大臣も検討したいと。そういう弊害が出てきていることは事実だから、必要性があればいいけれども、必要性がないところは、何でもかんでも二十四時間営業というのは日本の風土に私は基本的に合わないと思う。暗くなったら寝るというのが、大体、もともとは日本の風土だったんだ。ところが、それがだんだん、暗くなっても寝ない、明るくなったら寝るという人が、もちろんそれは職業ではいろいろ…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 いろいろと現場の方でも心構えをしながら努力しているようでありますから、ぜひ、私自身、次に質問する中山義活代議士もそうですが、政治は現場主義で行こうと。もちろん心に夢を持ちながら、やはり現場のことをしっかりと踏まえてやらないといけないのではないかという感じがしますので、ぜひ現場の声を聞きながらお願いしたいと思います。 それで、大臣には、あと残り一分となってしまいましたが、ゆとり教育の見直し問題について、非常に踏み込んだ御発言…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 今、海江田議員から大局に基づいた御質問がございました。また、専門性に富んだ質疑内容がございましたが、私は、視点を変えて、ふるさと論議から始めさせていただきたいと思います。 中川大臣のふるさとはどちらで、そして、今現状はどういう状況でしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 非常にのどかな風景を思い描くような御説明でございますが、多分、商店街関係は一転してかなり厳しい状況にあるんじゃないかと思うんです。 実は、ここに一枚の読書、本を読んだ感想文がございまして、これは池田さんという方なんですが、戦後六十年の間に農村ばかりでなく都会もまた帰るところではなくなってきているような感じがする、昔は、私の家の前には石置き場があった、また子供しか抜けられない家と家のすき間を伝わって進めば、寺の境内の裏に出た、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 ぜひ中川大臣には、常にふるさとを思い浮かべながら仕事をしていただきたいということをまず申し上げさせていただきます。 それで、実はこの経済産業委員会で質問をするということを地元の方に話しましたら、早速何枚かのファクスが参りました。 一つの商店街は、緊急に役員会を招集したと。そして、主にきょうはまちづくり三法問題を中心に質疑をしたいということを申し上げておったんですが、とにかく、今、日本国内の生産、物づくりというのが非常に小さく…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 基本的な御認識はそういうことだと思うんですが、現状はとにかく、お手元にきょうは資料を配付させていただきまして、A3サイズのちょっと大きな紙になりますが、これは、商工会議所さんからいただいた資料を参考にさせていただいて、コピーしてきたんですが、とにかく各地でこういう開発がかなり行われておりまして、それも、敷地面積十万平米とか敷地面積十九万平米なんかもありますね。それから、六万平米。 とにかく、私たちがまちづくり三法を、法律を通…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 あと、同じ問題ですが、農地転用問題なんですね。 岩永農水副大臣に来ていただいておりますが、どうも農地が安易に転用されている事例がたくさんあります。私は、前にも申し上げましたけれども、フランスの用途制限というのはすばらしいなと思うんですけれども、パリの町から一歩出ると、道路だけがだあっとあって、道路わきにコンビニがあったりあるいは自動販売機があったりパチンコ屋さんがあったりなんという風景に出会ったことがない。実に見事な農地が整…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 副大臣、今のお話を聞いていますと、農地転用のときに他の農家に与える影響を考えて云々していると言うんです。これは、他の農家じゃなくて、半径五十キロ圏ぐらいの商業者に対して大変大きな影響を与えているんですよ。ですから、農業の分野だけで考えるとそうかもしれぬけれども、もう農業の分野だけじゃないんですね、影響は。したがって、そこのところが抜けているんですね。 これは経済産業大臣または副大臣にお伺いしたいんですが、お手元にもう一枚の紙…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 それで、地元の方の話を十分聞いておられるでしょうから、ぜひ、大臣とかあるいは副大臣になられましても、代議士の心は忘れないでほしいんですよ。ともすると、周りの官僚の皆さんは頭のいい方がいるから、すぐ洗脳されちゃう、すぐ。こういう感じですから、特に今、現状問題じゃないんです、ですから、なぜ中心市街地が寂れてきたかというと、その地域に住む人がいなくて郊外へ行っちゃったから、それで中心商店街が寂れているので、これは日本の政府の施策が…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 今、農水省それから国土交通省の基本的な見解を副大臣からいただきました。先ほど中川大臣から、この問題、同じような認識を持っているので何らかの動きをしたいというお話がございましたが、改めて、両方でもうそういう認識を持ち始めているんですから、経済産業省が音頭をとって、郊外に広がる大店舗、それから中心での空き地あるいは駐車場、あるいは放置されている大型の建物が、町の景観あるいは町のイメージも非常に悪くしているんですね。したがって、土…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 ありがとうございます。 それからあと、国土交通省ですが、先ほどのお話で、さまざまな開発行為等々について、狭い範囲じゃなくて広範囲なところで土地の利用というものは判断しなければならないと私は思うんですが、この問題について、蓮実国土交通副大臣、ひとつ国土交通省としても、先ほど駐車場がたくさんあるのを見せていただきましたが、各地でそういうものが虫食い状態に始まったんですね。では、その駐車場にだれがとめるんだというと、近所のお店に買…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 それからもう一つ、これは、地元の方からも声があるものを二つお伺いしたいのですが、一つは、さきの予算委員会で中山代議士が、これはちょっと事前に通告しておりませんけれども、中小企業の借金返済期間を延長すべきだという御指摘がありました。これは、何もお金が必要じゃなくて、制度を変えればいい話でありまして、いわゆる信用保証協会の保証期間といいますか、それを、例えば、百万円借りたのを三年間で返すという話を四年にするとか五年にするとか、そ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 現在の制度については私も存じ上げておりますが、先ほどお話ししたように、全体的に非常に厳しい状況でもあるし、もう一つの選択としてそういうことも検討すべきじゃないかということを中山代議士も予算委員会で質問したわけでありまして、ぜひ現在の制度だけではなく、プラスして何か新たなことも少し御検討いただきたい。これは要望しておきたいと思います。 それからもう一つ、先ほども冒頭に読み上げさせていただきましたが、コンビニの問題なんですが、二…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 小此木さんらしくない、よくわからない答弁でございましたが。 もうちょっと、私は、今日本であいまいな、あいまいさというのが一つの日本の文化ということもあるかもしれないけれども、こういう問題に対してはきちっと先手を打っていかないと、何となく自由のような規制のような感じではいけない。私は、わかっちゃいるけどやめられないみたいな感じの政治じゃもうだめなんです。わかったらその問題に対してきちっと手を打っていく。この大店法の問題もそうで…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 ぜひそこら辺も、とにかく私たちのふるさとがもうずたずたになり始めているんですよ。中川大臣、それが現実なんです。どんなに総理が、やればできるという自信がみなぎってきたなんて言っていたけれども、どこの国の話だということですよ。町に帰ってみてくださいよ、そうでしょう、副大臣。町に行ったら本当に中心の、いわゆる町というのは何かといったら、大型集積商業施設が町じゃないんですよ。八百屋さんがあって、魚屋さんがあって、駄菓子屋さんがあった…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 ひとつそういうことをぜひ努力していただきたい。 最後になりましたけれども、幾つか、物づくりとか知的財産とかエネルギーをお伺いしようと思ったんですが、時間がなくて、準備いただきました皆さんには大変申しわけございません。 実は、若い女性の方から、予算委員会でもよく、質疑に今回出ていますが、出産費用、赤ちゃんが生まれてうれしいんだけれども、産院の出口のところで、三十万円出せ、現金で出せと言われると非常にがっくりしちゃうというので、…