P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○大畠委員 これは認識の違いかもしれませんが、環境政策、いわゆる京都議定書を批准するかどうかというのは経済政策に大きな影響を与えるんですね。京都議定書を批准している国の経済政策と批准していない経済政策というのは違ってくるんですよ。だから、アメリカの国はなぜ批准しないかというと、経済政策に足かせをはめることになるから、自由な行動ができなくなるから批准していないんですよ。それはまさに規制関係に大きな影響を与えているんじゃないですか。私はそれ…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○大畠委員 逢沢外務副大臣も、かつて商工委員会の、まさに自由民主党の中心リーダーとして活躍をされていた経歴をお持ちでございますが、ぜひこの件については、中川大臣とよく話をされて善処されますように、これはよく要望しておきたいと思います。 さて、本題の話に戻りたいと考えるところでありますが、逢沢副大臣、ありがとうございました。これで結構でございます。何か言い残したことがあれば、一言発言して御退室ください。

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○大畠委員 ぜひ、基本的にそういうことを踏まえて、日本としてもアメリカに対してはっきり物を言うということをやっていただきたいということをお願いしておきます。 さて、時間の関係で幾つかの点をまとめて御質問させていただきます。 経済産業省に対して、昨日、浅岡参考人の御意見をお伺いしたんですが、この中に幾つか、そうだな、これはきちっとしなきゃいけないんじゃないかなという点がございましたので、それをまとめてお伺いします。 一つは、対象外機器の業…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○大畠委員 そこら辺はそれぞれ、不明なところはきちっとしていかなければなりませんし、効果的なものはどんどんやるということで、ぜひ対応していただきたいということを申し上げたいと思います。 それから、具体的な取り組みについて何点か申し上げたいと思います。 例えば、先日、質問するに当たっていろいろお話を伺いますと、いわゆる自動販売機、温かいもの、冷たいものがまざった自動販売機で大体四百万キロワット使っておるんですってね、全国で。十年前が三百万…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 経済産業委員会 第20号

○大畠委員 時間が参りましたので、能勢環境大臣政務官にはせっかく御出席いただいたんですが、また次回のときに質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私の方から、今回の不正競争防止法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、この質問に入る前に、前回、質問をさせていただいたときに、大臣に対して申し上げたことがございます。 最近の日本の企業活動というものを総じて考えると、競争、競争ということで、いわゆる本質ということを忘れて、競争に勝てばいい、とにかく勝ってこい、激しい競争の中で勝てというメッセージが小泉総理から出されていて、と…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 今お話がありましたけれども、大臣にぜひお願いしたいことは、小泉政権、何かブレーキの壊れたダンプカーのように、とにかく、どこに行くかわからないけれども、どんどんスピードを上げてある方向に向かっているんですが、どこに行くのと言ったって答えない。とにかくおれは走るんだ、走るんだ、これをとめようとするのは抵抗勢力だとか守旧派だというので、とにかく進んでいるわけですが、やはりブレーキのないダンプカーなんというのはだめなんですよ。 だか…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 それは中国政府が適切な判断はされるんでしょうが、日本の国内の企業に対して私はそろそろ警告を発すべきだと思うんですね。 私自身も製造業で働いていましたから、一ドル三百六十円から二百四十円、百八十円、百七十円、百五十円、もうバンザイだ、輸出してももうからないと。そして、その後、御存じのとおり、七十九円八十五銭まで、七十五銭でしたか、そこまで最大で入りましたね。もう輸出産業はだめだ、そういうあきらめ論に近いところがあったんですが、…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 実は、私も韓国に行ったとき、ある町の中のお店屋さんにガイドの人が連れていってくれたんですが、このお店の商品は全部にせものです、それを承知の上お買いくださいということで、にせものか本物かというのは私なんかはわかりませんね。スカーフだって本物以上に本物らしいスカーフが千円ぐらいで売っていたり、本当にブランド品のバッグとか何かも本物以上に本物に近いというか、本物を超えるような感じの商品が随分並べられていまして、これはどうなのかな、…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 私自身、日本の物づくりというもの、あるいは産業というものを考えても、模倣品をつくり、あるいは海賊版をつくるということは、すなわち日本人のためにもならなかったし、そういうものを考えて、やはり中国政府に対しても、これは中国政府のためにならないんだ、中国の国民のためにならないんだということをかなり国際的に連携をとって、WIPOでしたか、世界知的財産権機構というのを通していろいろアクションをしているんだと思うんですが、かなり強力にや…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 そうすると、もう一度ちょっと確認させていただきますと、いわゆる技能、金型ですとか旋盤ですとかフライスですとかそういう技能、そういうものはこの対象ではないということが一つですね。そういう体得した技能。それからもう一つは、設計者等では、もちろんコンピューターを駆使して図面をかくわけですが、その図面そのものは営業秘密になるわけですけれども、設計をしていくというノウハウ、ノウハウ等は頭の中に入っているわけですけれども、そういうものは…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 この問題、職を失った者にとっては大変重要な、生きる糧なんですね。あれがだめ、これがだめと全部抑えられちゃうと、一体何のためにこの二、三十年、あるいは四十年技能を磨き、技術をやったんだと。やはり再雇用する方は、その技能、技術、ノウハウ、これをもって、例えば経営のノウハウ、ゴーンさんも今度は、フランスの方のルノーでしたか、社長に兼務するという話ですが、あれだって一つの経営のノウハウですよね。 ですから、私はそこら辺は十分現状を考…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 今の取り決めのところはどうなんですか。企業と個人では、やはり企業の方が強いんですよね。ですから、そこのところは、やはり労働組合があるところは労働組合の関与というものが一つの公平化を期するものだと私は思うんですが、ここら辺はどういうふうに考えておられますか。

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 この問題、優越的な地位の利用では困りますので、そこら辺はぜひ公正かつ公平な観点から、無理やりそういう縛りをかけられるということがないようにこの法律の施行に当たってはしていただきたいと私は考えますが、そこら辺、何かもう一言ございますか。

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 ぜひ、この件については、労働組合があるような企業の場合には労働組合がある程度その契約の状況について関与できるように、そして、従業員の方が不利益な立場での状況に追い込まれないように配慮していただきたいということを要望しておきます。 さて、もう一つ、実はお伺いしたいことがございます。 それは、今、不正競争防止法ということでございますが、特許の取得の問題で、どうしても私はぜひ御検討いただきたいというものがございまして、それは、まず…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 約半分というのは、出願件数では大手企業が半分、それから中小企業が半分ということですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 それで、実は前回この法改正がございまして、審査請求のコストが、料金が非常に上がりまして、入り口のところで非常にハードルが高くなったんですが、アメリカの例を見ますと、いろいろアメリカも、国も、問題点もございますが、いいところも両方いろいろあるんですね。その中で、私はすばらしい考え方だなと思うのは、小規模企業、五百名以下の従業員数を有する企業、あるいは非利益団体、大学、研究機関、こういうところは特許の申請料を半額免除するという制…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 一つは、大手企業の出願件数と中小企業の出願件数の実態というものをぜひ調べて、当委員会にといいますか、教えていただきたいと思いますが、これは委員長に、ぜひそういう実態を教えていただくように、理事会で諮っていただきたいと思うんですが。

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 それで、私は、今お話がありましたが、どうも今の基準ですと、裁量の余地というのが、要するにあいまいな感じがするんですね。減免措置を講じていますと言うんですが、これは減免の対象なんでしょうか、これはどうなんでしょうかと言う。そうすると、うん、ではあんたの場合は減免してやろう、あんたはだめだよ、そういうあいまいさというのが日本には非常に多いんですよ。 ですから、例えば従業員、アメリカで言うように、五百人以下の企業だったら減免します…

民主党・無所属クラブ2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○大畠委員 現在、大きな企業がございますね。ホンダですとかトヨタもそうですし、日立製作所もそうでありましょう。最初は本当に小さな企業だったんです。日立もモーターの修理工場から始まりましたから。これはこれとしながら、やはり未来を切り開く企業を育てるということが私は非常に大事だと思うんですね。ですから、小規模企業者に対する、育てようという環境を整えることが私は非常に大事だと思いますので、この特許の件についても、先ほど研究していきたいというお…