大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 そんな、ほとんどないなんてだめですよ。一般の民間企業だって、個人の通帳なんか預かっていないよ。それからカードだって預かっていないよ。それは印鑑ぐらいは一般の民間企業でもあるけれども、しかし、少なくたって、預金通帳とか何かをみんな集めておくなんということはありません。だから、そんなあいまいな言葉では困るんです、二十四万の警察官に、皆さんの通帳は、警察庁として、全国の警察本部も一切預かりませんからということを断言してもらわないと…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 国家公安委員長、この件については公安委員長から通達を出してください。あるいは警察の内部でもいいんですが、個人の通帳、それから個人の預金引き出しのためのカード等は、県警本部も各警察署も一切取り扱わない、そういうことにするということ、公安委員長、それぐらいやってもらわないと、十一月一日までなんということを考えていたら困りますからね。それをちょっと話してください。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 公安委員長、どういう形で調査されますか。一切ないと思います、あったら是正させますと言いましたが、どういう形でそれを徹底させますか。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 では、官房長、実際に、今国家公安委員長がおっしゃったんですから、ないものと確信していますが、あったら是正させる。もう一回、どうやって通帳とかカードは一切預からないということを徹底させますか、その具体的な手法について。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 そうすると、どういう方法か今思案中だけれども、そういうことがないだろうね、あった場合には対策するようにと。これは国家公安委員長の発言ですからね。万が一あった場合には、それは適切な処理をして解消させますというんですから、それをもう一回官房長として明確に御答弁いただきたいと思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 次に、先ほど、ちょっと冒頭に後藤田先生のお名前をお出しさせていただきましたけれども、警察刷新に関する緊急提言というのがあるんですね。これは平成十二年、私も大変この内容については深く敬意を表します。 そこで、この内容を見ますと、これはもちろん村田さん御存じのとおり、雪見酒事件があって、警察内部が緩んでいるんじゃないか、初動について、警察の地域のトップが緩んでいるんじゃないかということでスタートしたものでありますし、私も新潟の地…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 そこで、先ほどちょっといろいろお話を伺いましたけれども、にせ領収書を書いたわけじゃないんだというんだけれども、いろいろゴム印が見つかったりなんかしていますよね、北海道も。 私は、これはぜひ全警察官の方にも理解していただくために質問するんですが、警察庁として、にせ領収書、いわゆる実態と違うような領収書をつくるという行為は犯罪に当たるかどうか、警察庁と法務省の方から、両方からお伺いしたいと思います。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 もう一回警察庁にお伺いしたいんですが、今お話が出たけれども、にせ領収書を書くという行為、一般通念、社会通念では、にせ領収書を書くなんということはないんです。絶対ないんですよ。 それをもう一回、特定の事案じゃなくても、警察庁として、ゴム印を使った例、これは犯罪行為に入っているんでしょうけれども、にせ領収書を書くという行為は、全国の二十四万の警察官、だれもやっていないということを言い切れますか。そして、少なくたって、その行為自体…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 何か、何言っているかわかりますか、あなた。私が聞いたことに対して答えてほしいんだけれども、法務当局としては思考を停止しているということですか。 にせの領収書を書く。日本国民が、一市民でもいいんだけれども、にせの領収書を書くという行動は、法務省は、時にはいいということですか、今の話は。状況によって判断しますということは、そういうことですか。日本の法務省がそんなメッセージを出したんじゃ、日本じゅうでみんなにせ領収書を書き始めます…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 そうすると、私文書偽造という意味では罪になるということですね。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 もう一回警察庁に聞きますが、実態に伴わないようなにせの領収書は書くなということを指令してくださいよ。こんなのは一般の民間企業では当たり前だ。それも言えないのか。 状況に応じて判断しますというので、それだとすれば、何か、やっていることを認めているような話なんだけれども、どうなんですか、それは。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 公安委員長、これはこんな内閣委員会で話す話じゃないんだ、本当は。にせの領収書なんて書いちゃいけないことは子供だってわかるんだよ、子供だって。何で大人社会で、こういう愛媛県警で不適正な執行がありましたなんということ、常識を逸脱しているとしか思えない、こんなのは。それで後藤田さんが一生懸命やっているわけですよ。警察は閉鎖性になってしまう、これは捜査上の秘密、捜査上の秘密というと何にもわからなくなっちゃう。 そこで、時間がなくなっ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 それでは、これで時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。おはようございます。 きょうは、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案に対しての質疑でございます。この問題について質問をさせていただきます。 とにかく、きのうも経済産業委員会が行われました。二十八度の設定ということでございますが、きのうは、外の方が涼しくて部屋の中が暑い、窓はあかないのかなと思っておりましたが、窓をあけることなく委員会が進みまして、非常に暑い中で、とにかく省エ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大畠委員 それは努力はしていただきたいんですが、実は、日本のエネルギーの消費の仕方というのは非常に世界的にも進んでいるんですね。省エネあるいはいろいろな形で倹約しよう、もったいないという言葉も日本であるわけでありますから。しかし、大国であるアメリカが、この問題について非常に、いま一つ動きが悪い。あるいは、日本のエネルギー消費を一とすれば、アメリカは二か三ぐらいまで上がっているわけでありますから、その大国がなぜ動かないのか。私は、日本政…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大畠委員 後で私は外務副大臣にもお伺いしようと思うんですが、実にきめ細かに書いてあるんですよ。まるで日本国政府が下書きしたような感じの内容が随分そろっておりまして、ブッシュ大統領と小泉総理は、規制改革・競争政策に関する分野別及び分野横断的な問題に焦点を当て、経済成長や市場開放を促進するため日米規制改革及び競争政策イニシアチブというものを二〇〇一年に設置した、ことしで四年目を迎えたこのイニシアチブは、日米間の貿易と経済関係をさらに強化す…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大畠委員 私は、これはしかし、見れば見るほど不思議な国日本になったなと思うんですが、この資料を見ていますと、例えば、これは項目だけ挙げますが、NTT基本料の見直し、NTT東西間の交付金の廃止、それから、携帯着信料金関係についてはこういうふうにすべきではないか、電波利用料制度についてもこうして、基本的にはアメリカの企業が日本国内に参入できるようにすべきではないか、貸金業法のもと、電子通知を認可するとか、こういう法律はこういうふうに変えた…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大畠委員 逢沢副大臣、遅参したんじゃなくてこの委員会のスピードがちょっと速くて、決して遅参したわけじゃありませんから、そのことは事実として、本当は私は半から質問する予定だったんですが、少し早めに前の方が終わったものですから、決してそう懸念されることのない話であります。 それで、私は、今お話がございましたので、委員長、ぜひ理事会で諮っていただきたいんですが、日本国政府からどういうものがこういう文書に対応する形で提出されているのか、ぜひ委…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大畠委員 大臣からも積極的な、久しぶりと言ってはなんでありますが、日本国の大臣としての姿勢が示されまして、それは歓迎するところであります。 それで、逢沢副大臣、今、中川大臣からもお話がありましたが、その要望の中に京都議定書の批准の問題は含まれておるでしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○大畠委員 今回、通称省エネ法というんでしょうか、エネルギーの使用の合理化に関する法律案をこれだけみんなで論議をして、ネクタイも外して室温を二十八度まで、私だけがしていますが、私は何かそこら辺がちぐはぐになっているんじゃないかなと。日本でこれだけみんなで努力をしている中で、アメリカという国、軍事的にも経済的にも大変大きな国だし、世界のリーダーを自負しているんだと思うんですが、まさに環境問題でも、ほかの国がこういうふうな努力をしているんだ…