大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 基本的な御認識は今伺いました。 確かに大臣がおっしゃるように、経済産業省管轄の調査室からいただいた資料によりますと、二百九十九人までの従業員の企業が三十万社、そして三百人以上の企業が大体三千百五十二社ということなのでありまして、九九%はまさに中小企業という構図でございます。従業員数でいいますと、七三%がいわゆる中小企業、大企業と称する三百人以上という企業が二七・三%。出荷額なんかも、中小企業で五〇・五%、三百人以上の企業で四…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 大臣の御認識、わかりました。 大臣もごらんになったかもしれませんが、「ALWAYS 三丁目の夕日」というのが、今国内でも非常に評価されているんですが、昭和三十三年代、貧しかったけれども、なぜみんな心は明るかったんだろうか。そこのところをもう一回たずねてみなきゃいかぬと思うんですね。 お互いの助け合いとか町内会とか、そういう社会があって、お互いに頑張れよと励ましながらの状況があったんですが、今じゃ、家庭も地域社会も何かつま先立…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 大臣、今お話があったように、厚生労働省としてはそういう認識なんですが、実際問題、一番冒頭にお答えがありましたように、マイスター制度に比較すると非常に社会的な影響力は少ないですという認識を持っているんです。それではやはりだめなんですね。だめなんです。 私も、午前中も大田区の選出の議員からお話ありましたが、大田区で加工業の仕事をしている社長さんがいまして、分析をしたら、九割ぐらいがコンピューターでできる、でも最後の一割はどうして…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 ぜひお願いしたいのは、今御指摘ありましたが、やはり気持ちなんですね、どういう気持ちでそれに取り組むかという。誇りを持つというのは非常に大事でありまして、私も一人の技術者でありましたが、現場の人にかなわないものはたくさんあります。それは、指でさわっただけで表面粗さがわかるとか、ちょっとしたかげんでちゃんと百分の一ミリの精度でもって機械加工ができるとか、すごい人がたくさんいますよ。そういう人を、やはりすごいということで社会的にも…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 私の地元できのう、日本版デュアルシステムの成果発表会というのがあったという新聞記事が今届いたんですが、これも一つの大事なことではないかと思うんですね。日立工業高校の生徒が、実習先、企業内に入って実習をして、それでその成果を発表した。学生も、何で三角関数をやっているんだかわからなかったけれども、やっとわかった、これで、こういうふうにやるときちっとした計算ができてこういう図面が引けるんだとわかりましたというので、非常に生き生きし…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 そうすると、先ほども指摘がありましたが、金利二%ぐらいで貸し出しをする民間機関というのはない。民間の金融機関に入ると四%から六%ぐらいになっちゃう。それも大体五年返済というのが、たががはめられているんですね。中小企業を支える金融機関としては、公的な金融機関は大変ありがたかった。十年とか十五年、そして、金利問題についても大体現在の水準を維持するような形で統合されるというふうに受けとめてよろしいですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 もう一つ、このアンケートの中ではちょっとなかったんですが、連絡がありまして、午前中もありましたが、遺産相続のお話が出まして、工場敷地の個人資産の遺産相続の減免を求める声があるんですね。 私の田舎の方では、大体五百坪ぐらいの小規模の工場、大田区とは違いまして地価が非常に安いものですから、五百坪ぐらいの企業が結構あるんです。それが社長の個人の所有となっておりまして、こういう遺産相続のときに非常に困るという意見、何とか、企業が存続…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、今の話だけでは解決していないんですよ。だから、現実をもうちょっと見て、きちっと継承できるようなことを少し考えていただかないといけないんじゃないかということと、大臣には、本当は質問しようと思ったんですが、中小企業大国を日本は目指すんだという宣言でもしていただいて、中小企業庁じゃなくて中小企業省というのをつくるべきじゃないかという意見もありましたので、また別な機会にいろいろ御意見をいただき…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 今、杉田委員から、山の問題についてるる御質問がございましたが、山というのは大変大事でありまして、今いろいろ質疑応答がございましたが、ぜひ山の問題にこれからもしっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げたいと思います。 それで、きょうは中川大臣がおいででありますが、中川大臣は、かつて農水大臣をされ、そして経済産業大臣もされ、そしてまた農水大臣、日本の主流の、経済産業と農業、両方に強い政…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 基本的な認識は大臣がおっしゃるとおりだと思うんです。私は、中川大臣に期待するところは、経済産業大臣をされて、そういう経済産業の流通面でも非常に精通されておりますから、私も地元でいろいろ相談を受けているんですが、結局流通なんですね。いわゆる巨大なスーパーマーケットあるいはコンビニ、そういうところになかなか乗らないんです、結局。いいものがあるんだけれども、そういう流通経路に乗らないと、例えば私は日立に住んでおりますが、日立でと…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 四点まとめて御回答いただきましたが、要するに、五%ぐらい予算つけているんだと言うんだけれども、清掃作業に対する……(小林政府参考人「五%増。対前年五%増です」と呼ぶ)対前年度で五%増と言うのですが、末端まで下りていないみたいなんだね。だから、実際問題できていないと。過去に比べて五%増だったらもっとふえるんだけれども、どこかで消えちゃうんだよね。だから、例えば、上流から水を流しても下流のところにはちょろちょろも流れていないと…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 ぜひ、やはり現場主義でいきましょう。どんなにいいものを国でやっても、現場が全く機能していないとすれば、一言で言えば、それは無駄な予算になっちゃいますよ。ですから、現場に有効な形の流れを、途中の仕組みも、県もどういうふうにやっているのか、それをぜひ調べていただきたいということを強く要望しておきます。 次に、今度は農業問題について質問をさせていただきます。 農業問題については、現地の方から次のような話が来ています。三つあるんで…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 それぞれ御答弁いただきましたが、基本的な考え方はわかりますが、先ほどの魚の問題と同じように、やはり現場を見てやらないと、どんなにこうだろうなという基準をつくっても、網の目が大きくて、みんなおっこっちゃって、ひっかかるものはなかったり、細かいと今度は目詰まりしちゃったり、難しい問題がありますから、少し現場をしっかりと把握しながら基準というのはやっていただきたい。特に最初の計算式の計算については、茨城の私の地域では四十五ヘクタ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 時間が来ましたので、これは終わりますが、ぜひ大臣には現場主義ということで、物をつくっている立場といいますか、そういうものをぜひ掌握しながら、大臣のお仕事をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 近藤洋介議員からも御指摘がありましたけれども、きょうは二階経済産業大臣の所信に基本的に基づきながら、大臣の御意見、また関係の方々の御意見をお伺いしたいと考えておるところでございます。 まず、大臣の所信の演説を先日お伺いしました。冒頭に、「現在、我が国の経済は、穏やかに回復しつつあることは御承知のとおりであります。しかし一方で、企業規模や地域によるばらつき、原油価格の上昇、高どまりの影響について…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 私もかつて経済産業政務次官をさせていただきましたけれども、その当時、中小企業と称する企業数は九九・七%ということで、日本の国は、言ってみますと、どうしても大企業に目が向きがちでありますが、そういう小さな企業、小規模企業に支えられていると言っても過言じゃないんですね。 したがって、こういう地域社会において、三人ぐらいでやっている事業所もあります。そこで子供さんを産んで、子供さんが小学校、中学校に行って、そしてまた地域社会の中で…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 今の外観問題については、私は日本の国が大いに反省しなければならないと思うんですが、いつの間にか汚い町になってしまいました。何を建ててもいい。ピンクの建物でもいいし、黄色でもいいし、赤でもいいし。基本的にヨーロッパは、外観というのは公共である。いやが上にも目に入りますからね。外観というのは、したがって、色とか高さとか、そういうのは規制していいんだという文化的なものがあるんですが、日本の場合には、残念ながら戦後何でもいいんだとい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 団体でも人間でもそうですが、ある意味での権限というものを、あるいは役割というものをきちっと与えないとなかなか力を発揮しないんですね。 私は、ここまでふるさとの力が失われた今、やはり、役場頑張れと言ったら、これはまたお金を投入しないと、役所というのは人も確保しなければなりませんから大変なんですが、既に商工会とか商工会議所という組織があるんですから、ここに新たな息吹といいますか、気を吹き込むということが今は大事なんじゃないかと思…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 イギリス人ができて、フランス人ができて、ドイツ人ができて、何で日本人ができないんですか。やはり夢を持ってやりましょうよ。そうじゃないと、本当にどんどん没落の国日本になっちゃいますからね。ぜひ、副大臣も夢を持ってやってもらいたいと思うんですね。 そこで、もう一つ声があるんですが、市町村の合併がもう三千規模から二千弱になりましたよね。ところが、残っちゃったのがあるんですよ。商工会とか商工会議所というのがお互いに、法律制定以前から…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 趣旨はわかります。無理やり強制的に結婚させたってなかなかこれは難しいですから、両者の意思が通じて、お互いに理解できるような形で統合する、あるいは連携するというのが望ましいですからね。しかし、そのままでいいんだというとそのままになっちゃいますから、やはりできるだけ、同じ市あるいは同じ行政体になったときには、緩やかに連携を深めて、まちづくりの中核としてやるためにも、そういう力を持つべきじゃないかという誘導は、私は行政体として必要…