大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 行政体としてはわかりますが、そういうことを言ったらなかなかこれは進まないね。進まない。やはり、それは国として、あるいは政治的に決断して、地主といえども三年間以上空き地を中心の通りのところに放置しちゃならないとか、そういうのはある程度、地主の方の個人的な私権があるかもしれないけれども、そこのところは公共として少しメスを入れないと、この問題、今のような話をしていたら、五十年後に子供たちが喜ぶような町並みはできないね。まだ駐車場だ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 またこの法律案が提案されたときに改めて質疑することにいたしまして、都会で育った方もいますが、やはり私たちは大体田舎でみんな育っていますから、そのふるさとが子供のころに比べてどんどん悪くなっているのですよ。それで、その悪い環境の中で子供は育っているのです。そして、ある子供は刺し殺されたり、ある子供はいじめを苦にして自殺したり、そんな形になっていますので、まちづくりというのは非常に大事なんです。ぜひそのことを、大臣、念頭に置きな…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 私が質問させていただいたのは、この公正競争監視室というのはどういうメンバー、何人ぐらいのメンバーでやっているのかということを聞いたのです。 今の結果はわかりましたけれども、何人ぐらいでやっているのですか、ここのメンバー。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 一生懸命やっていただいているかもしらぬけれども、結果的にこういう状況が続いているということは、一生懸命やればいいというのじゃなくて、こういうものがないようにしなければならないのですね。相変わらず続いているじゃないですか。やっていることはわかるけれども、それはやっていることにならないのですよ、こういう実態が続いているということは。 そこでもう一つ、これは宿題があるのですね。宿題というか、家電版のガイドラインを策定しますと。これ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 竹島委員長には期待するところ大でありますから、今明言をされましたので、有言実行ということで、まさに今、いろいろ抜け駆けとか何かが多いですから、それはだめだよということで、ぜひ、市場の番人としてさらに一層奮闘していただきますようにお願いをしておきたいと思います。 あと残り三、四分になりましたが、最後の質問に移ります。 原子力問題でございますけれども、大臣も原子力問題について指摘をされておられます。私は、この問題、いつも事故とか…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○大畠委員 片山バイスミニスターに答弁をいただいて恐縮でありましたが、ぜひ大臣を初め皆様方に御奮闘いただいて、しっかりとしたエネルギー政策が推進できますように祈念して、質問を終わります。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、大臣所信に対する質問をさせていただきます。 まず最初に、安倍官房長官にお伺いするわけでありますが、官房長官の大臣所信をお伺いして、その中に、二ページ目ですか、「世界一安全な国日本の復活は、小泉内閣の最重要課題であります。」こういうふうにおっしゃっておられますし、また、「昨年末には、犯罪から子どもを守るための対策を取りまとめました。」こういうふうなお話もありました。 きょうは何点か質問…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 具体的にそういう指示をされたということは、いずれにしても当面する対策としては大事なことだと思います。 ただ、地域の方では、スクールバスを運用しようとしても、田舎の方ではきめ細かなというのはなかなか難しいわけでありまして、これからも、そういう指示を出されたのでありますから、実際にどういうふうにやっているか、それぞれの自治体とも、今ばらばらのところもありますから、ぜひこういう事件が再び起こらないように、官房長官としても目配りをし…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 私は、一番最初に安倍官房長官にも指摘をさせていただきましたが、犯罪多発の背景には、小泉改革のいわゆる競争社会、何でも競争だ、勝つか負けるか、そしていろいろ勝ち組、負け組、また最近では待ち組なんという話も出てきていますが、何となく社会全体が冷たくなっている感じがするんですね。そういうことが結局はさまざまな犯罪を生んでいるんじゃないか、そういう指摘もあるわけであります。 実は、私の手元に一つの資料があるんですが、正規労働者と非正…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 幾つか御指摘をいただきました。 冒頭の犯罪件数と小泉内閣の問題でありますが、確かに犯罪件数は減っているかもしれませんが、凶悪犯罪というか、何か不可解な事件というのが非常に目につくんですね。私は、そういう意味では、トータルの犯罪件数は減ってきたという世相の話なんでしょうけれども、どうも奇妙な事件あるいは不可解な事件、そういうものが何か目につき始めてもおりまして、負けたらだれも助けてくれない、そんな社会が広がってきているんじゃな…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 データが全く基盤が異なると全く違う意見になってくるので非常に困るんですが、今は、大体よくなってきたよという話ですが、この日銀短観なんかを見れば、とても櫻田副大臣がおっしゃったようなコメントでは困ると思うんですね。 ですから、ぜひ櫻田副大臣には張り切って地域を守ってもらって、晴れのところを探すと確かにあるんです。でも、影のところ、いわゆるどしゃ降りのところを歩かないと本当の代議士あるいは政治家とは言えないんじゃないかと私は思う…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 いつもの櫻田先生とは違ってちょっと歯切れが悪かったような感じがするんですが、やはりこういうものはもうなくした方がいいんですよ、連帯保証人なんて。 皆さん、きょう会場にいますけれども、例えば、連帯保証人、一人連れてこいと言ったら、だれがいますか。今どき連帯保証人なんてなってくれる人はいませんよ。こういう何か江戸時代の遺物みたいなものはいつまでも置いておいて、金融機関を守ろうなんというだけでは困るので、ぜひそれは、今御答弁いただ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 地方の声を聞きますと、どうも、どうやったらいいかよくわからないんだ、特例といいますか、当分の間、地方公共団体が設置する公文書館には、専門職員を置かないことができるなんという附則もついていまして、こういうことからなかなか進まないんですが、ぜひ、今官房長官がおっしゃったような形で進むようにお願いしたいと思います。 時間になりましたか。実は、警察問題について幾つか御指摘をしたいと思ったんですが、時間でございますので、また次の機会に…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 一年ぶりに内閣委員会で質問をさせていただきますが、相変わらずこの問題がこの内閣委員会で大変大きな課題として論議されていることに対して、私は大変残念であります。 ここにファイルが二冊ありますが、民主党の警察不正経理疑惑調査・警察改革推進本部というものをつくりましてやってきたんです。私は一年前に内閣委員会をやめるときに、これは多分、国家公安委員長の村田さんが一生懸命頑張って、もうこんな論議をする必…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 今お話がありましたが、やはりプライドを持って、国民のため、市民のために正義を守ろうという、その気概ある職場の環境を、警察官一人一人が、本当に先ほどの純粋な気持ちでみんな警察官は入っていますから、その方々が思う存分、心から正義感にあふれる活動ができるようにするのが私は国家公安委員長の仕事だと思うんですが、ここまで引きずってしまったのは非常に残念ですね。 そこで、今お話がありました愛媛県警の話でありますが、ここに二つの調査報告書…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 もう一度はっきり聞きますが、警察署内部でにせ領収書をつくったということですね。
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 それはおかしいでしょう。だって、捜査協力者に対して六件のコーヒーセットを交付しているが、捜査員が物品を購入した業者は贈答用コーヒーセットを扱っていないんですよ。領収書が添付されているんだけれども、その業者は、その領収書の支払い伝票に入っているコーヒーセットというのは扱っていないというんだから。扱っていない業者の領収書が、何でその表紙にコーヒーセットと入っているんですか。それはすなわち、内部でにせの領収書といいますか、請求書と…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 そうすると、結論から言えば、警察は何にも不正はしていない、この出金関係では。 でも、私がわからないのは、ここの一番最初に書いてあるものとか、ウイスキーもそうなんだけれども、実際、例えばこの一番前ですよね。贈答用コーヒーセットを扱っていない業者から六件のコーヒーセットを購入したと支払い伝票を書いているんだけれども、事実とは違うということですよね。何でこんなことが警察内部で堂々とまかり通るんですか、支払い請求書かどうかわかりませ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 とにかく幾つかこれを見ると、支払い伝票と実際が違うということが各所に見られたというオンパレードですね。私は、愛媛県警本部、よくこれだけ出したなと思うんですが、大体こういうのは氷山の一角といって、一部が出てくるんですが、これがすべてと言うかもしれないけれども、非常にそういうものが蔓延していたという証拠なんだと思うんですね。 そこでもう一つお伺いしたいんですが、この六月十日付、警察庁の調査結果の中で、私も、これもびっくりしたんで…
第163回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大畠委員 これも一般常識からするとさっぱりわからない。給料ですよ、給料の端数を、預金させるからといって、みんな警察署内部で通帳を預かっておいて、そこに預金しているから。何でこんなことをやる必要があるんですか。三百円とか、二百円か九百円かわかりませんが、端数というのは千円単位かわかりませんが、そういうことをやろうという発想自体が常識から逸脱している。 というのは、個人のものですよ、個人のものを、あんた、端数を渡してくれと言ったら、署長か…