大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 そうかもしれませんが、現実問題、交差点で米軍の車両と自衛隊の車両が来て、信号がなければどっちかが先に通らなきゃならないですよ。そういうことが私は、これは例え話でありますが、いろいろなところでこの法律案は含まれているということを象徴的に申し上げたわけで、ここのところをだれが整理するのか。 私は、正直言って、防衛庁長官おられますが、日本の自衛隊よりも米軍の方が情報量はたくさん持っていることは事実ですね。例の北朝鮮のミサイル問題で…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 国土交通省の方にもお伺いしますが、例えばヨーロッパにおいても、あるいは韓国やその他の国においても、高速道路というのは、兵員輸送といいますか軍の輸送に非常に有効にといいますか、移動できますので、当然道路の利用というのは考えているわけですね。日本における高速道路、あるいは道路の計画の中で、このような防衛のための利用というものを想定して考えておられるのか、基本的な御認識をお伺いします。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 アスファルトの舗装が傷むかもしれませんが、それは有事の際ですからね。そんな、アスファルトが傷むからキャタピラで通ってはいけませんというような話ではなくて、何かここら辺も、大臣、非常にばらばらなんですよ。 私は、国土交通省の方にもお伺いしますが、例えば、軍の車両が高速道路を通ることも可能ですと言うんですが、ほとんど車両の幅が、自衛隊の車は幅が広いんです。確かに方向指示器なんかがついているんですけれども、戦車にもついているという…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 私は、有事の際は、高速道路だろうが何だろうが、やはり日本の国を防衛するために最善の仕組みにしておくことが必要だと思うんです。 したがって、今のお話で、戦車の幅が三・何メーターあるから料金所は通れませんという話ですよね。(発言する者あり)通れる。戦車通れますか、ぎりぎり通れますか。ぎりぎり通れるかもしれませんが、私はそういうことも想定して、岩國さんが後ろにおられますが、やはり高速道路を無料化すればああいう料金所は要らなくなるの…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 ぜひ、そういう有事の際の概念というのを、道路の計画とかあらゆるものにやはりやっていくことが私は必要だと思うんです。今までそういうことはまあ起こらないんだという想定だったかもしれませんが、そういう意味では、そういうことを想定して、この国民保護法制を検討する中で、役場だとか、警察とか、消防とか、あるいは自衛隊も、そしてまた道路の建設等々もそういうことを考えて、標識の問題だとか話がありましたが、そういうスペースがとれる、そういう機…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 そういう意味では、総務大臣、きょう来ておられますが、この間も消防体制の話を伺いましたが、消防も警察もそうですけれども、有事の際というのは余り念頭に今まで置いていなかったんですね。したがって、大都市部の高層ビルの火災とかなんかというので装備はかなり近代化されましたけれども、地方の消防署の装備というのは非常に、予算がないためだとは思いますが、質的には、装備あるいは人員体制、あるいは消防署の建屋そのものも、そういう有事の際の出動と…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 大臣、私は、今御質問申し上げて、そして今お答えいただきましたが、この有事法制、我々、国民保護法制というこの論議をしているときに、やはりもう一度全国の消防署の状況を把握して、有事の際に備えるための消防署のあり方、あるいは人員、装備はどうあるべきなのか、大変なお金がかかるかもしれませんが、そういうものを、全国の消防署の総点検といいますか総見直しを私は消防庁としてもしておくべきだと思うんですが、その件について総務大臣の御見解をお伺…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 それから、今の大臣からのお話で、情報といいますか規格といいますか、それがなかなか統一されていなかったので、アメリカでも大変混乱をしたし、阪神・淡路でもそうでした。 実は、防衛庁長官、御存じかどうかわかりませんが、私の地元、日立市で山火事がありました。一九九一年だったですかね。そのときも、自衛隊のヘリコプターが来て消火活動をすごくやっていただきました。地上部隊も入っていただきました、陸上自衛隊がですね。 それで、残念ながら、航…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 総務大臣、そういう意味では、今、航空自衛隊と陸上自衛隊の連絡する周波数かもしれませんが、非常時のときの情報のやりとりというのは非常に大事なんです。最新の情報をみんなで共有するということは非常に大事なんですね。 そういう意味では、総務大臣の範疇かもしれませんが、有事の際あるいは国民保護という観点からも、情報の共有化を図るために、どういう形で電波の割り当てとか、無線の割り当てかもしれません、何か共通する、自衛隊も警察も消防もお互…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 この件についても、地上でも、要するに交差点でどっちが優先するかというのがよくわからないと同じように、この電波の部分というか通信の分野も、この法律案の中には入っていないかもしれませんが、そういうところをきちっときちょうめんにやっておくことが混乱を未然に防ぐことなんですね。ですから、予算や装備がかかるとかなんかというよりも、これはきちっとルールを決めておけばいいんですから。 そういう意味では、さらに、統括大臣だと思うんですが、そ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 それから、これも防衛庁長官にお伺いすることになると思いますが、マスコミでも非常に大きく取り上げられました、米軍による捕虜虐待事件、これの、サマワにいる自衛隊の隊員に対する影響です。 正直言って、サマワの自衛隊の方々もそういう情報を入手されているでしょうから、企業でも何でもそうだけれども、やっぱり士気というのは重要なんですね。よし、やるぞ、自分たちはこういう意識でやっているんだ、そういう意識がだんだんなえてきたりなんかすると、…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 外務大臣にお伺いしますが、イラク北部のクルド民族の動きが非常に複雑な動きをしているということを聞いておりますが、外務省として、このクルドの民族の動きについてはどのように認識され、それがイラク国内の現在の状況にどんな影響を与えると考えておられるか、お伺いします。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 クルド民族の動き、あるいはサマワでのオランダ軍に対するテロ行為等々、それからイラク全土の状況を考えますと、私は、防衛庁長官が先ほど御認識を、見解を発表されましたけれども、日本は法治国家ですから、法律に基づいて防衛庁長官として判断をして、一時イラクのサマワから自衛隊が撤退するということがやはり法治国家としては必要な判断ではないかということを申し上げさせていただきます。 さて、この法律案の質疑に戻りますが、幾つかちょっと細かな問…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 次に、外務大臣にお伺いしますが、日米地位協定問題についてであります。 私も、アメリカの国務省とこの問題について論議をしたことがございます。残念ながら、日本からは正式に地位協定の改定問題は一度も言われたことがないと。ドイツのボン協定の例を出したんですが、日本からも同じような話があれば当然乗るよというような話があったんですが、ないんだったらこっちから提言するというのはおかしいじゃないかというような話を受けました。 ボン協定の内容…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 そんなことを言っているからだめなんですよ。アーミテージさんと私、この件で話をしましたよ。彼から言われたんですよ、日本からは一度も地位協定の改定は申し込まれたことがないと。今の話だと、地位協定の改定は必要ないという話でしょう。そんな認識だから、全くこの問題についてもかみ合わないんですよ。 ドイツとアメリカの間で、例えば、米軍基地のあり方についても三年に一遍ずつ見直しをして、必要があれば拡大するし、必要がなくば縮小する。米軍の兵…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 そういう見識だから、日本の国はまさに独立国日本とは言えないと思うんですよ。全くやる気がないんだから、最初から。これは私は、全くその御認識は間違えていると思いますよ。外務大臣、早くおやめになった方がいいですよ、日本の国のために。私はそう思いますよ。だって、日本の国益を今損ねているんですから。 例えば米軍の訓練においても、地上すれすれのものはできるようになっているとか、さまざまなものがありますよ。だから、そういうものも含めて、ド…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第15号
○大畠委員 質問は終わりますが、日本州の外務大臣としてはそれでいいかもしれませんが、独立国日本の外務大臣の御見識としてはいかがかと思うことを申し上げて、質問を終わります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、警察庁長官も同席をしていただいて、この不正経理疑惑問題についての二回目の集中審議ということで、私も、これまでの審議を踏まえて、国家公安委員長そして長官に質問をさせていただきます。 冒頭に、国家公安委員長にこれまでの経緯を少し整理してお伺いしたいわけでありますが、月曜日、私は、武力攻撃事態対処に関する特別委員会で、総理にこの問題についても聞きました。 これは、消防署あるいは警察というの…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 そういうお話をされますと、国家公安委員長、また私は国家公安委員長と激論を交わさなきゃなりませんよ。そういう認識だから今回の事件がなかなか前進しないんです。 公安委員長は、一億二千万人の国民の代表として入っているんですよ、警察庁の代表じゃないんだ。この間、警察庁と国民と半々ですと言ったけれども、警察庁じゃないんだから、国家公安委員会というのは国民の代表として入っているんですよ、警察庁の代表じゃないんですよ。 五〇%五〇%という…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大畠委員 国家公安委員長が就任される前かもしれませんが、もう一度、この平成十二年七月十三日の警察刷新会議における緊急提言というのをよく読んでくださいよ。そんな話じゃないですよ、公安委員長。そういう御認識だからこの問題、なかなか、泥沼に入り始めている。 かつて、私の郷里におりました梶山静六先生も国家公安委員長をされていましたが、梶山先生が国家公安委員長だったら、こんなていたらくの、調査が進まない、そして指示出したってシュレッダーにかけら…