大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 消防というのは非常に地道な仕事なんです。なかなか派手な仕事ではありません。しかし、市民からは非常に信頼を得ている職業の一つでありまして、私は、この国民保護法制、先ほども冒頭に申し上げましたけれども、何かがあったときには、真っ先に飛び込んでいくのは消防の方々なんですね。したがって、総理におかれましても、ぜひこの消防体制の強化について目配り、心配りをしていただきたいと思います。 そこで大事なのは、訓練といいますか、平時のときの訓…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 今、総務大臣から国の予算で行うという話がありましたが、総理、ここら辺、地域の方はもうお金がないんです、正直言って。いわゆる必要経費は十割、その他の経費は八割を出すからと言うんですが、実際問題、そういう実態にないんですね。各所で非常に、平成十六年度予算を組むのにも自治体は大変苦労してきたんです。 しかし、何とかこの国民保護法制といいますか、非常事態のときには対応しようということで、こういうこともやらなきゃならないという意識はあ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 残り時間あと五分になりましたが、総理、実は私、ここで総理に質問するというので、地域の人に、総理大臣に聞いてみたいことはないかといろいろ話をしました。 ぜひこれは聞いてほしいと言うんですが、一つは、総理は、国民との約束は守らないけれども、なぜアメリカとの約束は非常に守ろうとしているのか、ここら辺がよくわからないと。これについて、総理の国民の疑問に対するお答えをお伺いします。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 ちょうど総理からも御答弁がありましたが、もう一つ聞いてほしいと言うんですね。総理はよく国益国益というお話をされましたが、今もされましたけれども、総理にとっての国益とは何ですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 実は、私の近くに水戸市というところがありますが、十三歳の少女、中学一年生が三日前に自殺しました。これは、何で自殺したんだろう、いろいろ動機を探っていったときに、パソコン画面に、大人になりたくないという言葉が入っていたんですね。 私は、このメッセージ、最近の総理の、この三年間の流れの中で、国民に対していろいろなメッセージを出しておられます。国民との約束を守らないことは大したことじゃない、もっと大きいことをやっているんだから、う…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 終わります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 きょうは警察の不正経理疑惑に関する集中審議をするということで、私も質問をさせていただきます。 午前中、鉢呂委員と小野国家公安委員長とのやりとりを十分に拝聴させていただきました。私自身、そのやりとりをお伺いしながら、非常に、このような雰囲気で内閣委員会の中での不正経理疑惑の審議ということが進んでいるんですが、こういうことでいいんだろうかという感じもいたしました。 それは、北海道の原田さん、あるい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 そういうことと思いますが、ただし、先ほどから御答弁の姿を見ていますと、どうもそうとも思えない。次々と警察庁の係官からのメモを見られて御答弁される。まさに何か私は、国家公安委員長というよりも警察庁長官として御答弁されているような感じすらするんです。 国家公安委員長とは何か。法律に基づいてやりますと国家公安委員長は言っておられましたね。国家公安委員会は、国の公安に係る警察運営をつかさどる云々の話がもちろん法律に書いてございます。…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 私が質問させていただいたのは、今、事案として上がっているといいますか、北海道、福岡、長崎、そして静岡、また四国の方でもそうなんです、まあ新聞報道かもしれませんが、どうしていますか、各公安委員会ではどんな動きをしていますか。 国民の一人と先ほどおっしゃいましたね。であるのであれば、そういう疑念を持たれたこと自体に対して、大変不名誉なことなんです、これは。ですから、その当該の地の公安委員会とまさに法律に基づいて密接な連携をとられ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 会務官じゃなくて、公安委員会委員長でしょう、当地の公安委員会に何で係官なんか通して話しているんですか。まさに私たちが頼るべきは国家公安委員長しかいないんですよ、今。 実は、北海道にこの委員会として行かれましたね。そして、北海道で質疑をされました。議事録を見させていただきましたが、公安委員会としての機能は十分だと思いますかというので、これでは不十分でしょうねという答えが返ってきているんですよ。これは御存じですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 委員会の調査記録というのは、ぜひ公安委員長も読んでおいてください。これは、公安委員長といえども、委員会の中できちっと決まった方針に従ってやってもらうというのが委員会なんですからね。委員会で公式に北海道に調査に行ったんです。その調査の中で、公安委員長が、現在の体制では不十分ですということを言っているんです。 ですから私は、この問題、いわゆる公安委員長としてじかに、全国の公安委員長を例えば集めて、あるいは、法律でも「国家公安委員…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 今、公安委員長から一つの御発言がございました。連日、公安委員会の方々は忙しいと。 これは理事会で諮っていただきたいんですが、ぜひ、今申し上げた北海道、静岡、福岡そして長崎、その公安委員会が連日委員会を開いているのかどうか、これを事実を調べて委員会に報告していただきたいと思いますし、今警察庁の方でそういう事実をつかまえているんだったら、きょうは警察庁が参考人としてどうしても出席したいと言っていましたね。漆間次長、今のお話なんで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 それが一般論でありますが、これはぜひ理事会で諮っていただいて、この一カ月間に、当該の都道府県本部に関する公安委員会が、どういう委員会を開いて何をやっているのか、それを調査するようなことを委員会の中で諮っていただきたい。そして、委員会に提出していただきたい。これは大臣の発言なんですからね。ニュースで解説を聞いているわけじゃないんですから。連日公安委員会等々開いていますから忙しいと言っているんですから。 これはぜひ理事会で諮って…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 それでは、次に進ませていただきます。 実は、公安委員長、内部からの話が幾つか出てまいりました。福岡県警の内部でも、先ほどお話ししたようですが、裏金づくりは警察で長年続いてきており、みずから修正できるとは思えないという証言。あるいは、調査チームに弁護士やオンブズマンなど第三者を入れるべきだと主張する声も出てきています。 それから、福岡県警の捜査費の不正流用疑惑で、同県の監査委員会事務局が、一月から捜査協力者に支払われる報償費の…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 先ほどの御発言を訂正されましたが、地域の公安委員会はそんなに連日ではないという話であります。ならば、警察法第二章の第五条の中に、「国家公安委員会は、都道府県公安委員会と常に緊密な連絡を保たなければならない。」というんですよ。いや、たまたま集まることもありますから、そんなときもあります、来てもらうこともありますからと。 私は、今これだけの問題というのは、まさに非常事態だと思いますよ、警察にとっては。二十四万の警察官が、プライド…
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 もう一つお伺いします。 国家公安委員会の議題というのはどうやって決めるんですか。委員長が決めるんですか、それとも警察庁が準備した資料なんですか。どっちでしょう。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 私が御質問させていただいたのは、議題というのはだれが決めるんですかということを申し上げたんです。公安委員会で議論する議題というのはだれが決めるんですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 会務官というのはどういう立場の人ですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 その方は警察庁の方ではないですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大畠委員 そうすると、結局は、警察庁が議題を決め、そして公安委員会でその中身を論議するというだけですね。例えば、こういう問題について、委員長がこの議題にしようとか何かという御発言は全くないんですか。