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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 基本的なお話を伺いましたが、ぜひセンサーをあっちこっちに張りめぐらせて、そういう考え方で本当に効くのかどうか、お医者さんがいい薬だからと投与してもそれが功を奏せないときもありますから、十分に地域の声、実態を把握しながらの戦略をとっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、人材。先ほども私、人が大事だというお話を申し上げましたが、人材、人ですね。商店でもそうですし、中小企業でもそうですし、すべて私は人なん…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 今、合田大臣官房審議官から、インターンシップ制について、メニューは準備したんだけれどもまだ十分に広がりがないというお話がございましたが、なぜメニューが準備されても広がりがないんですか。 やはり、メニューを準備して、せっかく出したらそれが生かせるように、皆さんはメニューさえ準備すればいいんじゃなくて、それが実際に使われないと、せっかく法律をつくっても生かされないのと同じですから、それだけのインターンシップ制度があるのであれば、…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 これは経済産業省だね。要するに、文部科学省はメニューを提示して、それを使うのは経済産業省ですよ。だから、せっかくそういうメニューがあるのであれば、私も余り聞いたことなかったんだけれども、なぜ経済産業省でもうちょっと真剣にこれをやろうとしないんですか。 ここら辺について、これはどなたでしょう。いいツールがあるのであれば、つくってあるんだから、それを商工会議所とか何かで話をしてもうちょっと積極的に使ってもらうような、多分、商工会…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 とにかく、これだけ経済関係の三法案を出して、地域を何とか活性化しようというんですから、その原点は人材、人なんです。どんなに優秀な人でも、だんだん年をとってきてこの世を去るんです。次代を担う人が後から供給されなければ、その産業も町も死んでしまうんですよ。 だから、意欲がある人をいかに供給するかということは非常に大事なので、そういう意味では、地元の企業を理解するというチャンスはひょっとしたらそういうときしかないのかもしれません。…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 民間の金融機関を監督する立場ですからという話がありましたが、私は、いろいろ聞いていますと、要するに、貸し手と借り手というのは五分五分のリスクを抱えているはずなんだ、本来は。金融機関だけがリスクがなくて借りる側だけがリスクがあるという、今の連帯保証人制度というのはそうなってきますがね、とにかく判こをついてこい、そうすれば貸してやる、万が一のときは連帯保証人からがさっと取るという。だから、金融機関中心の融資制度という制度そのもの…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 今のお話を伺っていると、ひょっとしたらこれは政治の責任かもしれませんね、ルールですから、法律という意味では。ぜひそういう地域の実態に即した金融庁としての行動をお願いしておきたいと思います。 それから、公正取引委員長がおられます、顔が見えましたので。お待ちいただきまして、一問だけ御質問して、お答えいただいたらお帰りいただいて結構なんですが、地域の声の中に相変わらず毎回入っているんですが、下請代金の遅延の問題ですとか下請代金の切…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 最後にまだまだという話がございましたが、私は、竹島委員長になって、本当に公正取引委員会は、公正取引委員会が出っ張らなくても済む社会にしなければならないとは思うんですが、残念ながら、今のところは、市場原理主義経済の社会というのは、まさに公正取引委員会がかなりしっかりしていないと公正な経済社会にならないということで、大変残念ながらというんでしょうか、竹島委員長には大奮闘をしていただいているところです。今まだまだという御認識があり…

民主党・無所属クラブ2007/04/04

第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○大畠委員 幾つかの具体的な事例も踏まえて質問をさせていただきましたが、いずれにしても、この法律案が生きるかどうかも、結局、この法律案の中身がみんなに行き渡らなければなりません。 最後に内閣官房に、ワンストップサービス等々について、こういうツールがあるんだということを商工会議所等々を活用しながら一生懸命頑張っていきますという事前のお話もございましたので、時間ですから、この質問はやめますが、いずれにしても、せっかくいいツールをつくろうとし…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 ただいまの近藤議員の質問に続いて、幾つか甘利大臣の所信表明演説に対する質問をさせていただきます。 近藤委員からも、冒頭に格差の問題というのが出されました。その論議の中で非常に広範な論議もありましたが、同僚議員も続いてこの格差の問題を取り上げるだろうという指摘もございましたので、質問に入る前に、大臣所信に関する格差問題について質問をさせていただきます。 私は、基本的に、甘利大臣の認識、先ほどお伺…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠委員 今の大臣の答弁を集約しますと、いろいろな要因で、企業も回復基調にあるんだから、従業員がやる気を起こすように適切な労働分配率というものを念頭に置きながらやるべきじゃないかという御指摘だと受けとめております。 同時に、一たん労働分配率が上がってしまうとなかなか下げることができないというんですが、この間、随分賃金を下げることに協力してきたんですね、従業員の人も。だから、一たん上がってしまうと大変だということじゃなくて、やはり景気が…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠委員 大臣がおっしゃるように、仕事量が減ったりふえたりというときに、いつも最大、マックスで抱えていくわけにいきませんから、ベース労働でという考えはわかるんです。 ところが、今は、仕事量じゃなくてコスト論で、いわゆる派遣社員を入れた方が安い賃金で使えるというので、トータルコスト論なんですね。仕事量とは関係ない分野に私は入っていると思うんです。したがって、正社員を使うよりも派遣社員を使った方が人件費が安く済む、そうするとトータルの製品…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠委員 やはり冒頭、大臣の所信の中にもありますように、景気は回復基調にあるものの、国民の消費のところにまだ影響していないと。だから、結局、町の方は非常に疲弊しているんですよね。だから、輸出産業関連は厚くなっているんだけれども、市民生活をベースとした経済が回っていないんです。そこのところは政治がやるべきなんだと私は思うんですよね。何でも官から民、行政が、政府が考えることを放棄しちゃって、さあ、自由に全部開放しますから、アメリカからだろ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○大畠委員 厚生労働省の話は何言っているんだかちょっとわからなかったですね、一言で言うと。もうちょっとわかる言葉で話してみてください。一般論は一般論なんだけれども、だから、何をどうやるのかというのは私はよく理解できませんでした。 また個別にいろいろとお話はお伺いしたいと思いますが、要するに、大臣、日本という国は自由な市場なんです、開放しています、それはいいんです。しかし、ルールを決めたらそれをばしっと守らせる。そうじゃなければ、日本とい…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私の持ち時間は四十分でありますが、質問をさせていただきます。 午前中のトップバッターの自民党の議員の方からも、大変期待感を持っておられます甘利大臣に、率直なお話を含めていろいろと伺いたいと考えているところであります。 きょうは、ものづくりを中心とする中小企業の現状について、それから、最近またさまざまな形で課題となってもきておりますが家電品の大型店と小売店との関係、そして最後には原子力エネルギー…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 基本的な認識は私も大臣と同じでありますが、今お話があったような形に現実推移しているかというと、どうもそうじゃなくて、私も大手電機メーカーで仕事をした人間でありますが、そのメーカーを支えている中小企業群といいますかがあるんですが、そこら辺から悲鳴が上がってきているんですね。 大手の方も大変なんですが、そこで、下請といいますか関連企業の方に単価の切り下げがかなり強烈なものがありまして、これはもう全国各地だと思うんですけれども、結…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 今お話をいただきましたが、これは非常に難しい話で、申告すると多分その企業にはもう仕事が行かなくなると思いますよ、何でそういうのを言ったんだといって。だから、ここのところは非常に難しいんです。なかなか正直に言えないので、そこら辺は、今御指摘いただきましたけれども、ぜひ大いにそういうところに入っていただいて、実態があれば改善させる、申告があったから云々じゃなくて。 というのは、私が心配しているのは、当面、経済がよくなっても、その…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 多分皆さんも、何を言っているんだかさっぱりわからなかったと思うんですが、正直言って、今のお話は何かよくわかりませんね。よくわからないように答弁するのが優秀な官僚の一つの秘訣という話も聞きますが、そればかりやっていたのでは、委員会の意味がございません。 私は、連帯保証人制度については、世界にも類がない。お金を借りるときに、大畠さん、保証人になってくださいと。個人保証的なものは、それは入ります。ところが、もう一人だれかいませんか…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 このことについても、これも全国各地で同じような現象が起きておりまして、大型店に対しても、もうけるだけもうけて、もうからなくなったらもう引き揚げればいいんだという、そういうことでは、私は、商業者としてのモラル、要するにこれももうけ主義がベースにあるんですよね。もうからなくなったらやめる。民間企業というのはそれが当たり前だけれども、しかし、余りにも大きな影響を与え過ぎていますからね、この大型小売業というのは。したがって、やはりそ…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 たくさんじゃなくて、何件ぐらい申告があるのかということを、きのう私は調べておいてくれと言ったはずなんですが、もう一度答弁してください。

民主党・無所属クラブ2006/12/06

第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 私の手元にこういうのがあるんです。これは十月五日付で公正取引委員会が発行した通知書。「平成十八年九月一日に書面で報告を受けた」何々、これは黒塗りにしてありますけれども、「件について下記のとおり処理したので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」「の規定に基づき通知します。」「調査の結果、これまでの情報では、現段階で独占禁止法上の問題とすることは困難ですので、措置は採りませんでした。 なお、関連する情報が更にありました…