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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 舟橋取引部長もきょうおいでになっていますね。取引部長の方からも、この件についてどういうふうに考えているのか、突然ですが、今念頭にあることを正直にちょっと言っていいんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 少しわかりやすくなってきました。今お話がありましたように、やはり実態をぜひ調べてほしいという声があります。訴えたから云々だけじゃなくて、ガイドラインをつくった、それをちゃんと守っているのかどうかも、ルールをつくるのも公取の仕事でしょうけれども、それが実際に守られているのかどうかもきちっと調査して、守らせるのも公取の仕事ですから、うなずいておられますね、ぜひそれはやっておいてください。 最後に、あと四分になりましたが、原子力エ…

民主党・無所属クラブ2006/12/06

165衆議院 経済産業委員会 第7号

○大畠委員 ぜひ、今原子力委員長と大臣からお話がありましたが、閣議の中でエネルギー大臣として、いかがなものか、それを始めたら日本のエネルギー政策そのものが揺らいでしまうということをきちっと言っていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 ただいま太田和美さんの方から、子細にわたって質問がございました。私もそれを踏まえて質問をさせていただきます。 質問に入る前に、まずは甘利大臣に、大臣就任に対するお祝いを申し上げます。 たしか一般質問のときにどなたかが発言されていましたが、商工族とおっしゃっていましたが、余りいいイメージがございませんので、私は、経済産業分野に精通している代議士として、ぜひ日本国と国民のために御奮闘をいただきたい…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 省として、情報のいわゆる収集、あるいはそれを得たときの対応について不備があったということを率直に大臣は認めておられるわけで、今回の法改正もそういうことから行われたと思うんです。 最近の製品もそうだし、私たちの生活もそうだけれども、いろいろなものが錯綜していまして、これは経済産業省だとか、これは農水省だとか、これは国土交通省だとか、これは何とかだといったって、生活している人は一人でやっているわけですから、経済産業省だけ、この事…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 今農水省から食品に関するお話がございましたけれども、確かに、第一の責任は製造者だ、だから製造者が安全な食品をつくるようにというのは、これは当たり前なことでございます。 例えば、先ほど太田委員からもお話ございましたが、なぜ今回の法律案が経済産業省だけなんだ、その疑念は私も払拭できないんです。例えば、私たちの生活を取り巻くのは、自動車もあるし医薬品もあるし、ここに参考にありますが、エレベーターとか自動ドアとか、それからおもちゃ、…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 まあそういうことだと思うんですが、私は、今回の法対応は一つの手段として当然政府がやるべきだと思うんですが、何となくこんな感じがするんですね。交通事故が起こったらその交差点に信号機がつくんです。また死亡事故が起こるとまた信号機がつくんです。これと同じように、何か事後対処方式で後追い的にやっている感じがする。これでまた多分今度、おもちゃなんかでそういう死亡事故が起こるとおもちゃに対する何かやろうという話もあるし、容器包装とか化粧…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 本当に悲惨な事故が、特に私が心を痛めているのは北見の事故ですね、事件といいますかね。息子さんが亡くなった。その後五カ月後にまた男女が亡くなった。これは警察ももうちょっと、これは保安院の話なんですかね。なぜ斎藤慎也さんは、パロマの湯沸かし器のふぐあいによる死亡ということにはカウントされないんですか。これはどなたか、わかる方いますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 警察の報告をうのみにしちゃだめなんですよ。松井さんが、例えばおふろに入っていて一酸化炭素中毒状態になったら、意識を失ってくるんですよ。そのときにおふろに沈んだかもしれない。警察は事故として、水死だ、溺死だということで、パロマとの関係ないと言うけれども、五カ月後に死んでいるんだから、現実に。男性と女性が、入室した人が死んでいるんだから。これを再捜査でも、私はさせるべきだと思いますよ。 今この御両親はパロマに真相を求める手紙を送…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 少子高齢化、少子高齢化と私たちは、子供を何とか守ろう、青年を一生懸命未来ある形でやろうというんだけれども、この青年も残念ながら亡くなっちゃったので、この御両親にとっては、もう本当に、どこに不満といいますか疑問をぶつけていいかわからない状態なんで、ぜひそこら辺は、まあ甘利大臣は情あふれる代議士ですから、よく話して、この問題についても現状、現実の原因をよく再調査させて、ぜひ、これからのことに生かせるような形に対応していただきたい…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 そういうことであろうと思いますが。 私はいつもある手帳を持っておるんです。安全第一、奉仕が第二、収益第三という、これは中小企業の方の一つの信条でありますけれども、前にも申し上げたように、今は、収益第一、奉仕が第二、安全第三、そういう社会に私はなり始めているんじゃないかと。だから、商売というもの、あるいは物をつくること、あるいは物を売って利益を得ることというのはどういうことかというと、やはり買った人の役に立つものを売る、こうい…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 数が多いから一つ一つの商品あるいは製品に対してずっと点検するのは難しいかもしれませんが、今回のパロマの事例等でも、修理業者が入って不正な改造をやったんですが、何か別な形で点検をすれば、これはおかしな行動をやっているというのがわかって、それをリカバリーできたはずなんですね。 だから、私が申し上げているのは、今のお話は、事故が起こった場合にはそれを横に通告して同類の事故の再発を防ごうという、それはわかるんですが、未然に、点検をし…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 なかなか難しい話でございますけれども、悲惨な事故が起こらないように、それぞれの小売店でもできる限り、できる範囲でそういう注意を喚起するという行為も、ぜひ経済産業省としても奨励していただきたいということを指摘しておきたいと思います。 次に、さまざまな事件が最近起こっているんですが、この事件の背景の中に、私は、先ほどもちょっと市場競争万能主義社会の弊害の一部があらわれているということを申し上げさせていただきましたけれども、物をつ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 事故を防ぐというのは、溶接工あるいは組み立てとか、そういう本当に先端というか末端というか、現場の人の意識なんですよ。その人の意識一つで事故は未然に防がれるし、その事故の再発というのを防止できるんですよね。 だから、私は、今の世相の中で、先ほども申し上げましたけれども、株の売買で四百億をもうけたのどうのこうの、証券会社をつくってすごい所得を得たの、そんなことがもてはやされる中で、汗をかいて物をつくるということが何か社会の中で片…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 経済産業委員会 第3号

○大畠委員 時間になりましたが、大臣からこの事故の防止、今回の悲惨な事故を受けての防止にかける担当大臣としての決意を伺って、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 本日は、四人の参考人の皆さんにおかれましては、非常に急なお願いをした方々もおられますが、御出席いただきましてありがとうございました。 昭和二十二年三月十四日金曜日午前十時四十八分、この時間がいわゆる帝国議会の教育基本法委員会の第一回目の会合でございます。ひょっとしたらこの第一委員会室でやったんじゃないか、これは推測でございますが、いずれにしても、先人たちがさまざまな思いをしながら、何とか戦後の…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○大畠委員 時間が来ましたのでこれで質問を終わりますが、私は、基本的に、このような国家百年の計に当たるものについては、与党だけで論議をして法律案を出すという性格では全くない。これは、まさに中嶋先生からもお話がありましたが、やはり国会の中で全党に所属する国民の代表者が集まって論議して、共通する認識を示して国会に提出するのが筋であるということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、この教育基本法に関する特別委員会で初めて質問をさせていただきますが、大変重要な、歴史ある教育基本法について論議をする、このことについて、いろいろとこれまでの経緯、歴史を検証しながら、どういう形で教育基本法について考えるか、そのことを少し過去を振り返りながら質問させていただきます。 同時に、この特別委員会、きょうは小坂文部大臣、官房長官、そして猪口大臣も御出席でござ…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 それぞれこの教育勅語というものに対する御認識を伺ったんですが、きょうお手元にお配りしました資料の二ページ目には、敗戦後どういう形でこの教育基本法というのが制定されたかという史実が書いてございます。もうこの特別委員会の委員の皆さんにおかれましては、特に与党の方では十人の文部大臣がおられるということで、もう既に釈迦に説法かもしれませんが、私なりに、大変重要な事実でありますから、振り返らせていただきます。 八月十五日、ポツダム宣言…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 私は、今、私自身で長々と過去の経緯について申し上げましたけれども、このような屈辱的な歴史的な背景を持つ教育基本法を、なぜ部分的に修正して今度与党が出そうとしているのか。もちろんさまざまなことがあったとは思うんですが、それも、いわゆる戦時下にあっても、政党とかそういうものが関与をしない形で、いわゆる教育刷新委員会の中で、連合軍とか何かがいろいろ入ってやったと思うんですが、そこで論議した結果をそのまま内閣は閣法として提出している…