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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 私は、検討会のメンバーというのはどういう人かなと思っていろいろ調べたんですが、なかなか明らかじゃないんです。いろいろお話を伺いますと、検討会をやったんだけれども、すべてそのときの資料は回収をされて表に一切出ない。自民党の議員の皆さんのところまでほとんど行っていないですよ。ほとんどというか全く行っていないというんです。わからないというんだ、検討会で何を論議してやってきたのか。そこのところが全く空白になっているんです。 この教育…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 今お話を伺いますと、平成十八年四月十三日、ことしになってから最終報告を受けて、そこから文部大臣が関与したということでありますが、そうすると、この与党教育基本法に関する協議会の中で、平成十五年五月十二日から平成十八年四月十三日まで、十五、十六、十七、十八、そうですね。この間の、どんな論議を経ながら法律案の審議をし、成案を見たのかという過程については、小坂文部大臣はお伺いされましたか。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 それはどういう形の資料ですか。資料があったんですか。 事細かに、例えば、戦後の枢密院ですとか貴族院、衆議院でいろいろと論議してああいうふうな議論の経過等がありましたが、そういう資料というのはごらんになったでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 それでは、田中政策局長が持っているということですから、その文部大臣に説明された資料をこの委員会にお出しいただきますように、委員長にこれは要請いたします。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 今、党の資料だと言いましたが、これは、田中政策局長、文部省が関与して、政府提出の閣法にしているんです。その審議過程が全く、平成十五年から平成十八年の間の論議過程がない中で、さあ、製品ができました、それを信用して飲んでくださいと言ったって、わからないじゃないですか、見ただけでは。透明だっていろいろなものが入っているかもしれない。 だから、私は、どういう過程でどんな論議をしてこの法律案をつくられたのか、文部大臣に説明したけれども…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 行数が少し多いようですがと言うんですが、私は、行数が少しでも、みんな大体一行か二行ですから、行数が多いものをぜひ改めて提出を要請いたします。(発言する者あり)一行よりも少ない行数というのはあるんですか。これは、第一回の平成十五年五月十二日、「○教育基本法改正に関する考え方について意見交換。」一行しかないんですよ。一行よりも少ない行数なんかないじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 文部大臣、私も、小坂さんをよく知っていますよ。そして今、この教育基本法に関する文部大臣、大変だと思う。それも中身もよく知らされないで答弁に立たなきゃならない。 しかし、私は、小坂さんがいわゆる文部行政に対して大変熱を持ってこれまでやってきたのはよくわかっています。しかし、私がさっきから言ったように、戦後の占領下においてどれほどの苦労をしながら今の教育基本法をつくってきたか。(発言する者あり)時代が違うと言いますが、歴史は変わ…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 小坂さんらしい誠実なお話をいただきましたけれども、私は、平成十五年三月二十日、中央教育審議会の資料があるんですね。これはかなりの部数、国民に知れ渡って、これでいわゆるヒアリングをやっていたんですね。公聴会を五回やっています、各地域で。一日に五班に分けて五回なんというんじゃなくて、各所に行ってやっているんです。みんなで行って、みんなで話を聞いているんです。ですから、形式じゃなくて、私は、本当に中央教育審議会の皆さんは熱心に、敗…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 現実の話をちょっとしましたが、小坂大臣にも猪口さんにも、ぜひ現場を見てもらいたい、もっと。永田町だけが現実じゃなくて、地域の方で本当にこういう事例がかなり起こっていますから、それも見てもらいたいと思います。 そこで、事例として、委員会でも何回もありましたが、愛国心の学校評価は不適切、やるべきじゃないと総理もおっしゃっているんですが、現場ではもう先行してそういうことをやっているんですが、文部大臣として、この現場是正。何かコンロ…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 今大臣から指示をしたというお話でありますが、私もいろいろな人生経験上、指示しただけでは現場はやらないときがあるんですよ。だから、必ず報告をさせて本当に是正しているんだなということを大臣の目で確認してもらいたいと思いますが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 最後になりますけれども、民主党の提出者に伺いたいんです。時間になりましたか、それじゃ一言だけ。今ずっと論議をしてきましたが、民主党として全面改定をしましたよね。その背景についてお伺いして質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 これで質問を終わりますが、いずれにしても、私は、きのうの鳩山さんの質問等が入って初めてこの特別委員会での実質的な審議に入った、これから各条ごとにしっかりと審議しながら、あるべきものを求めてまいりたいということを申し上げまして、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 一般質問という時間をいただきましたので、主に警察関連について質問をさせていただきます。 なお、警察の不正経理問題等々については鉢呂委員の方からも後ほど質問があるということでありますから、その周辺のといいますか、その課題を除いた形のものについて質問をさせていただきます。 最初に、これは官房長官にもかつて質問をさせていただき、そして御答弁もいただいているところでありますが、一つは、子供を巻き込む事…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今、警察庁それから文部科学省から、それぞれ現状についての御報告をいただきましたけれども、官房長官、非常に私は残念なんですね。 官房長官も、子供のころどういう形で学校に通学していたかわかりませんけれども、子供というのは学校に行ったり帰ったりするときにいろいろ学ぶんですね、自然との触れ合いとか。でも、学校に急いで行って急いで帰ってこい、道草するな、こういう環境になってきて、今教育基本法案の論議が始まろうとしておりますが、それ以前…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今官房長官からいろいろと現状についてお話をいただきましたけれども、私も民間企業におりますときに、事故が起こりますと、そういう対策、方針というものをばっと示すんですが、それが実際にどういう実態であるのかということをちゃんと把握しないと、官房長官から各都道府県関係、対策推進にそういう指令がおりましたから、多分きちっとやっているんだとは思うんですが、この質問に当たっていろいろお話を伺っていますと、現場でどうなっているかというのをど…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今申し上げましたけれども、実は、これもさきに申し上げたとおり、茨城県のPTA連合会の会長さん、女性の方なんですが、子供を守るために一生懸命朝晩頑張っているんだけれども疲れていますという声もございますので、今官房長官から御答弁がございましたけれども、ぜひ官房長官みずから、そこら辺の現実、私が指令したとおりにどうなっているのか、現実を調査していただいて、不足があればきちっと指示をしていただきたいということを要望しておきたいと思い…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 特に、国民にとって非常に深刻な問題は、朝の通勤時に鉄道自殺する方が非常に多いんですね。国土交通省がおいでになっていると思うんですが、国土交通省の方から、この鉄道自殺の件数の推移等々、あるいは、国土交通省も言ってみれば被害者の方かもしれませんが、何か国土交通省の方として困っていること、あるいは他の省庁にも要請をして、この自殺をいかにして減らすか、そういうところについてのお考えがありましたらお伺いしたいんです。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今、国土交通省からも御答弁をいただきましたけれども、官房長官、この自殺問題、いろいろ新聞でも報道を、特集を組んだりなんかしていますが、どういう心境で自殺をされてしまうんだろうか、その気持ちを考えると、あるいは残された遺族なんかを考えると、非常に私はいたたまれない。それがもしも政治的な影響が強いとすれば、これは政治の責任ですよ。 特に、私は、平成十四年から経済問題が原因で自殺するという方がふえているという傾向を見ますと、まさに…

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 これは警察庁でしょうか、今官房長官が、トータルの数字は平成十年からという話ですが、経済生活問題での自殺者の内訳の推移というのも資料を私は持っているんですが、平成十二年度から十六年度にかけての人数をちょっと話していただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 おおよそ合っていますが、今、平成十年が六千五十八人、それから平成十五年が八千八百九十七人、これは明らかに二千人ふえているんですよね。 ですから、官房長官の御認識の中で、平成九年から大体三万五千人程度の自殺者だとおっしゃいましたけれども、経済生活問題で自殺したという内訳を見ますと、明らかに千人から二千人、その要因で自殺している数はふえているんです。グラフを私もいただいたんですが、明らかに、平成十四年、十五年、十六年というのは、…