大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○大畠委員 これは、私は北関東出身の国会議員として、愛の改革まではいかないけれども、少し優しく言っているんですからね。 今のおっしゃった金融庁設置法第三条というのは、私は、ここのところに何かこれまでの金融庁の動きを見ていて抜け落ちているものがある。預金者、保険契約者、有価証券の投資者等の保護を図るということなんですが、これは預金者の保護なんだけれども、借り手というのが抜けているんですよ。これは金融の円滑化を図る。 だから、これまでの金融…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○大畠委員 ここら辺は、愛の改革の一環かもしれません。そういうニーズがあれば、小さいときからというか小規模なときからずっと、やはり信用なんですよ。というのは、お金を借りればいいというんじゃなくて、やはりその事業者がじいさんの代からずっと、地域の金融の場合にはつき合いがあるわけですね。そして、そういう意味で融資をして育ててきた、そこが大きくなった、では、あなたのところはもうできませんという話じゃなくて、やはりそこのところは信頼関係のところ…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○大畠委員 大臣のお話もわかるんですが、これは一言で言えば、私は、金融機関が非常に安易に信用保証協会にリスクを背負わせるということで、そういうところがどうも背景にあるようですから、これは金融庁の方も、いわゆる目きき、要するに、担保に貸すんじゃなくて、やはりその事業者、あるいはその八百屋さんとか魚屋さんとか肉屋さんの地域に対する貢献度、そんなことも考えて融資をするという姿勢に金融庁の方も指導していただきたいと思うんです。 もう一つ、私は前…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○大畠委員 時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、茨城と栃木県は地続きでございまして、大体状況は同じだと思うんです。だからもっと、愛の改革をと言うんであれば、地域をもっと見て、大臣の力をもってすれば今の問題についてもやれるはずですから、ぜひやっていただきたいと思います。 最後になりますが、十月一日から郵政民営化が実施されましたけれども、これは金融庁の管轄下に入ったんですね。私は地域のお話をいろいろ聞いていますが、やはりふるさとと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 弁理士法の一部を改正する法律案でありますが、今回の法改正に当たりまして質問をさせていただきます。 まず最初に、私たち民主党として、二〇〇〇年九月にこのような「はばたけ 知的冒険者たち 知的財産権についての二十一世紀戦略」というものを発表させていただきました。 ちょうど、二〇〇〇年九月というのは、甘利大臣から今お話がありましたように、これからの知的財産権の戦略をどうするかという、政府の方も検討さ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 三カ月程度、登録前にこのような研修といいますか、実務の研修制度を設けるということで、これは一歩前進なんですが、三カ月というとすぐですからね。ことしになってからもう六月ですから、あっという間に半年たってしまうので、三カ月というのは、私は、まあ、やらないよりはましなんですが、蚊がちょんちょんちょんと皮膚を突っついたような感じで終わっちゃうんじゃないか。 だから、もしも本当に、資質の向上という意味では、今弁理士も、平成八年三千九百…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 そうなりますと、実務研修制度で登録前のものですとか、あるいは登録後の定期的研修というのは非常に大事な位置づけになりますね。 そこで、今御答弁の中にもありましたように、弁理士会という話が出てまいりました。この実施主体というのは弁理士会ということになるんでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 そうなりますと、法律で義務づけするわけですから、いろいろお伺いしますと、この研修の導入時、準備にいろいろなものがかかると思うんです。公的な支援というのはなんでありますけれども、何らかの形で、初動のところはやはり法律で義務づけするわけですから、さあやれよというだけではなく、国が枠組みする。ですから、それなりの支援体制も必要だと思うんですが、この件についてはいかがでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 さらに、今お話をいただきましたが、やはり主体的に実施する母体のところと国の方でよく連携をとって、本当はこれはあんたの守備範囲じゃないか、いや、これは違いますよというので、ぽてんヒットになっても困りますから、よく守備範囲についても役割分担についても連携が必要だと思いますが、この実施に当たって、弁理士会とはどのような形で内容を詰めていくのか、そこは十分連携をとりながらやるということで理解してよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 野球に例えるわけじゃありませんが、やはりセンターとかレフトとかライトとか、お互いに声をかけ合いながら、空間ができないように緊密な連携をとりながら有効な研修制度になるように、要望だけをさせていただきます。 次に、ここのところに弁理士試験の免除拡大という項目がございます。短答式と論文式という二つの試験があるんですが、一部免除というところがございまして、知財に関する大学院の修了者あるいは短答式試験の既合格者、こういうところは代表的…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 広野委員の質問は、たしか、審査官のOBの皆さんも六百七十名ほど弁理士になっている、こういうことで、審査官の云々ということではないんですが、免除することが、資質の向上ではなく、逆に不均一になってしまうのではないかという趣旨で質問しているときに渡辺副大臣から御答弁があったので、ちょっと混同していたんですが、今の御答弁でよくわかりました。 ただし、私は、審査官だからといって弁理士の資格を有しているということではないんじゃないかと思…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 私は、多分甘利大臣もお持ちだと思うんですが、私も企業におるとき、半年に一件ずつ出さないと昇格しないんです、これはノルマというのはおかしいんですが。これがまた、特許庁からは、余りたくさん特許を出してくれるな、優秀な特許だけ出してくれ、こういうふうな批判にも通じているところであります。私は、この審査官の方が、多分、実務能力は十分あるから、弁理士の試験の一部免除もいいのではないかということだと思うんですが、ここのところをもう一度検…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 ある程度理解しますが、審査するのと実際に書類を書いて申請するのではやはり違うんですね。アンパイアの方が名プレーヤーかというと、そうでもないんだよね。だから、それと同じように、審査官イコール、私も特許明細書を大分審査してもらいましたけれども、かなり詳細に指導していただきましたけれども、では、弁理士としてできるのかというと、イコールではないような感じがするんです。そこら辺はぜひ内部でさらに御検討いただきたいということを指摘させて…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 この問題はかなり深刻な課題でもありますし、ぜひ特許庁を挙げてといいますか、政府の方でも十分御認識をいただいて、対策を強化していただきたいということを要望しておきます。 次の質問ですが、今度は、前後いたしますけれども、さきにもう既に法改正がされておりますが、侵害訴訟で弁理士が裁判所に制限つきの代理人として立てることになりましたけれども、それは訴訟補佐人と実質的にどう違うのか。 もう一つ、弁理士には、いろいろ歴史をたずねますと、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 基本的な現在の御認識はお伺いいたしました。 実は、私の友人で弁護士の方が何人かいるんですが、今、弁護士さんは大忙しです。どこの弁護士事務所へ行っても、いろいろな方が来まして、何でそんなに忙しいんだといったら、隣のうちのカキの木の枝が伸びてきて邪魔だ、これを切りたい、これについて相談したいとか、隣のうちの庭木の葉が落ちてうちの庭にいつも来る、これを何とかしたいとか、普通だったら隣と話をすれば済むような話まで弁護士のところに持ち…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 率直な御答弁、ありがとうございました。やはりここで、委員会で議員同士が話をするというのはそういうことなんだと思うんですね。よく理解いたしました。 最後の質問になりますけれども、途中幾つか割愛させていただきます。 先ほど特許庁中嶋長官は一度も特許を出したことがないと言うんですが、それはよく理解できるんです。というのは、特許を出そうとしなければ、特許は出ませんから。 というのは、私の知り合いの方が車に乗っていて、後部座席で足を伸…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○大畠委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について質問をさせていただきます。 ただいま赤羽委員からもるる御指摘がございましたけれども、この法律案の実質的な質疑に入る前に、甘利大臣に関して、二点私は申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、赤羽さんからもお話ございましたが、このたびのカザフスタンのウラン調達調印に関してでございますが、この問題は、私は党派の立場を超えて非常に評価したいと考えて…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大畠委員 今のお話を伺いますと、どうもこれは事実とは異なることが列記されておりまして、発行責任者が沢山保太郎さんという今回当選された方でありますが、私たち、選挙で選ばれたときに、経歴詐称なんというのは無効になっちゃうんですね。したがって、事実と違うことを書いて、それを有権者に配って、それをベースに当選するとすれば、これはまさにゆゆしきことであるし、政府の方が広報してきた広報してきたと言うけれども、こういう文書が有権者に配られて、事実と…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○大畠委員 学者じゃなくても理解できるように工夫していきたいというお話がございましたが、私もそのとおりだと思うんですね。安全というものは、いわゆる安心というものと背中合わせみたいな感じですが、両方ないと信頼できないんですね。 そこで、私は前にも御指摘をさせていただきましたが、フランスで一九九一年にバタイユ法ができて、十五年間かけて、一兆円投入して、使用済み燃料の処理処分の研究と、それから国民に対する理解を進めるための施設をつくったんです…