大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘の件でございますが、私たちも宮沢議員の視点と同じで、基本的には、この社会インフラを海外展開するためにはこの組織というのは大変大事であります。 独立行政法人というものの扱い方については、今、玄葉さんのところでも含めてどういう形に今後するかということですが、当面、私は、このNEXIという組織を残すことができたので、これを今後どういう形で見直していくかについては、委員の御指摘等も踏まえてやっていきたいと思います…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 荒木議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 緊急保証制度の延長の課題であります。 この課題については、衆議院の予算委員会の方でも、石井啓一議員、佐藤茂樹議員を始め与野党の議員の皆さんからも御指摘をいただいていることであります。 確かに議員御指摘のように、リーマン・ショック以降の平成二十年十二月には約十四万件の利用がありまして、三兆一千億円の保証という形になり、そして二十一年の三月には年度末ということで十…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 十月十五日に公明党の白浜議員からこの件についても御指摘を賜りました。三年間で一万社を起業する支援についてでございます。 現在、経済産業省では、日本公庫による新創業融資制度というものがございます。また、保証協会による創業関連保証などを強力に推進して、昨年度一年間だけでも三万八千件、これは五年間有効なものですから、五で割ると大体七千件ぐらいになるかもしれませんが、そのぐらいの新規創業支援というものを実際にしていると…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) 小野議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 御質問の古賀大臣官房付が地域の経済状況を把握するため、十月四日から十五日までの間、北海道、東北、九州、四国に出張をいたしました。そして、そのときの出張報告というお話でございますが、この出張報告も、ベテランの感覚でよく地域を歩いていただきまして、つぶさな、詳細に報告書をいただいたところでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大畠章宏君) しっかりとした報告書がございますので、委員会でお決めいただきましたら、提出することは可能だと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 丸川議員にお答えを申し上げます。 先ほどの御指摘の点でありますが、平成二十二年度の当初予算について、昨年の十一月の事業仕分において御指摘の判定がありましたが、その判定の中に、来年度の予算計上見送り、ただし、十二月末までに新政権の下、よく議論、精査し、必要があれば出し直しと、こういう評決をいただきました。 そういうことから、政務三役でその必要性について議論をして精査した結果、太陽光発電の普及拡大というのは非常にこ…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 御指摘の点でございますが、二十二年度の概算要求は当初四百十二億円、それで減額が十億円で四百一億円ということにさせていただいて、先ほど言いましたように補正予算は百四十五億円組ませていただきましたが、二十三年度予算では四百二十九億円を要求しておりますが、二〇%の減額と、それで、できれば自立をしてこの太陽光発電等についてもそろそろやりなさいという御指摘もいただいておりますので、そのような方向で現在検討しているところで…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 失礼いたしました。 それを目標としてやっております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 丸川議員も御存じのとおり、当初、この太陽光発電というのは大体三百万から三百五十万ぐらいしたと思うんです。その当時、政府の方が、たしか私の記憶によりますと百万円から百五十万円ぐらい、半分ぐらいを補助して、そして始まったわけであります。当初は非常に珍しいといいますか、私の友人ももう導入して、発電所を自分のうちにつくったんだと言ってわざわざ私のところに連絡が来て私も行ったことがあるんですが、そういうことから太陽光発電…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) 宮沢議員の御質問にお答えしますが、民間投資というのは確かに大変大事なものでありまして、経済産業省としても、民間投資をしていただけるように、どうしたらそういう環境がつくられるかと、こういうことで、内需拡大そしてまた民間投資が進めるように、関係の皆さんにもお集まりをいただいて、いろいろと今お知恵を拝借しているところでありますが、私自身も、宮沢議員御指摘のとおり、民間投資が進むように今経済産業省としても鋭意知恵を集め…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大畠章宏君) お答えを申し上げます。 五%の法人税の引下げでございますが、昨日、おとといも夕方五時から七時まで熱心に、日本国内から集まった各団体の方からもいろんなお話をいただきました。特に、法人税の引下げについては強い要請を受けたところであります。 どのくらいの効果を見ているのかということでありますが、私どもの経済産業省として検討した結果、二〇一三年度ぐらいには十四・四兆円程度GDPを引き上げる効果があるだろうということでご…
第176回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(大畠章宏君) 今野議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、TPPを含むEPAは、これからの日本の将来を考えるとき、新成長戦略を実現する手段として、日本に立地する企業の競争力を高めてアジアなどの成長を取り込みやすくする、すなわち人、物、金の流れを拡大する、日本経済を活性化する効果があります。 また、TPPを含むEPAを推進することは、アジア太平洋地域における新たな国際経済ルール作り、すなわちASEANプラス3、ASEANプ…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 中谷議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 中谷議員からお話がありましたように、地域の中小企業にとっては大変厳しい状況を毎日過ごしております。特に、リーマン・ショックのころ、私の地元でも自動車関連の工場がありましたが、注文が減って、前にも申し上げたかもしれませんが、金、土、日、月と四日間休業と、そして火、水、木も半日だけ工場を動かすという、そういう実態もありました。 そういう中でありましたけれども、最近…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 中谷議員の、民主党としてどのような形をやってきたかでありますが、この一年間、様々な社会的な変化の中で民主党も中小企業対策を一生懸命進めてきたところであります。その中核にあるのが中小企業憲章でありまして、平成二十二年、今年の六月十八日、閣議決定をさせていただきました。 中小企業憲章についてでありますが、中小企業の歴史的な位置付けや今日の中小企業の経済的、社会的役割などについて、考え方を基本理念として示すとともに、…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 中小企業がどのようにして中小企業が求める人材が集まるか、あるいは若者にとって人生を懸けて仕事ができる職場を得られるか、これは大変委員御指摘のとおり大事な問題であります。 しかし、現実問題、大手の企業には人が集まる傾向にありますが、中小企業にはなかなか若者がその糸口をつかめていないというのも実態でありまして、今回のこの需給ギャップというものをどう埋めていくか、いわゆるミスマッチが生じていることをどう埋めているかと…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大畠章宏君) 実は、昨日も夕方五時から七時まで経済産業省内で様々な分野の方々のお話を聞く機会がございました。中小企業の関係の皆さんもおられますが、なかなか学生さんに自分たちが求人している、この情報を伝えることができないと、このようなお話がありました。また、学生さんの方から、私もかつて大学におりましたが、求人するときには学校内の案内を見るわけでありますが、その企業がどのような企業なのか、なかなか知るというのも難しい状況もありま…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(大畠章宏君) 甘利議員の御質問にお答えを申し上げます。 東アジア・アセアン経済研究センター、略称ERIAの予算の確保についての御質問をいただきました。 御質問をいただいたERIAは、二〇〇六年、当時の二階経済産業大臣が設立を提唱し、そして二〇〇七年、当時の甘利経済産業大臣がERIAの設立に尽力をされたものと承知をしております。 ERIAは、東アジアの経済発展、統合に関する政策研究、提言を行っている国際的な研究機関となり、経済…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○大畠国務大臣 小林議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 議員外交というのは、非常に私も大事だと思います。そういう関係の皆さんの御努力で、先ほど小林委員からお話がありましたように、原子力あるいはレアアース問題についても大変大きな前進を見ることができました。関係の皆さんにも心から御礼を申し上げる次第であります。 なお、御指摘の火力発電所でありますけれども、日本における火力発電所の水準というのは非常に高いものがございまして、ベトナ…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○大畠国務大臣 笠井議員の御質問にお答えを申し上げます。 御指摘のように、この緊急保証というのは、リーマン・ショック以降、地域の中小企業者には大変有効な対策でありますし、また実績も大変上がっております。 例えば、実績を申し上げますと、平成二十年の十二月、これはリーマン・ショックの直後でありますが十三万七千二百九十四件、これは十二月の一カ月でありますけれども、これが金額では三兆一千億近くの金額が出ておりまして、大変有効だと思います。さらに…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○大畠国務大臣 この問題は、この予算委員会でもいろいろ論議をされました。 この景気対策の緊急保証というのは、今御指摘のあったような形で、大変使い勝手がいい。内容的には、委員も御存じだと思いますが、中小企業が返済できなくなった場合には、信用保証協会が中小企業にかわって債務全額を金融機関に弁済するという制度でありまして、リーマン・ショック以降、大変有効に使われてまいりました。一方で、全額保証ということで、貸し手である金融機関が全くリスクを負…