大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 山内議員から御質問を賜りましたが、テロに対する警戒を指示したかということでありますが、私もそのようなことを念頭に置きながら対策の強化を指示いたしました。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 これは、委員も御存じのとおり、九・一一以降、日本国内の原子力発電所に対するテロというものを想定して、その対策の強化というものをその時点以降図ったところでありまして、今回についても、この事件を受けて、各原子力発電所に対して、警戒の強化の中にテロというものの対策をしっかりとするようにという指示もしたところであります。 なお、前々から計画をしていたところでありますが、本日十時五十分から、北陸電力の志賀原子力発電所で、テロリスト…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 現時点で、テロ対策の強化に向けて予算づけ、こういうことについてはまだ検討しておりませんでしたが、委員の御指摘等も踏まえて、また志賀原子力発電所での訓練等々を踏まえて、強化すべきところについては検討してまいりたいと思います。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 ボゴール目標でございますが、APECという組織に加盟をしている二十一の地域・国等々が、目標としては二〇二〇年ころを想定しておりますが、一つの自由貿易圏をつくろう、こういうことでいろいろと調整をしていると私は受けとめております。 国によってさまざまな状況がありますが、何とかアジア太平洋地域というものを経済の成長のエンジンにしよう、こういう志でみんなで集まって、各国の状況等も報告をしながら、一つの目標に向かって、FTAAPと…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 前原外務大臣とともに共同議長を務めさせていただきました。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 首脳声明というものを私も承知しておりますけれども、全文を頭の中に入れているわけではありません。しかし、横浜ビジョンというものを打ち出し、そして各国がボゴール目標に向かって、ASEANプラス3、ASEANプラス6、それにTPPも含めて、各国がそれぞれFTA、EPAを可能な限り進めていこう、こういうことで合意したと受けとめております。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 確かに委員の御指摘のとおりでありますが、二〇一〇年というのが一つの目標でございました。しかし、なかなか二〇一〇年というところで一つの区切りにするのが難しかったわけであります。 いずれにしても、たしか私の記憶では、ボゴール目標に向けたAPEC二〇一〇年エコノミーの進展に関する報告書というものを承認したということと、十三のエコノミーがボゴール目標の達成に向けた顕著な進展を遂げた、こういうことを確認いたしましたが、先ほどの二〇…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 御指摘のものは、私の記憶しているところで申し上げますと、TPP、環太平洋、アジアの経済連携でありますが、当初、四カ国で始まった。ここに四カ国が参加を表明し、アメリカも昨年の十一月にTPPに加入したいという意思表明をされたと伺っております。 なお、このTPPにつきましては、各国、いわゆる中核であります四カ国に加えて、五カ国それぞれの国々の了承がなければ加わることができないという仕組みになっているようでありまして、いずれにし…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 高度な経済連携を目指すものと受けとめております。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 私はイエスだと思います。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 これはあくまでも情報収集ということであります。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 これは、まず情報収集をしながら国内の体制を整える、その上で交渉をするということと私は理解しております。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 私の考えで言いますと、六月までに一つの農業の強化の基本方針を定めまして、それを実行しながら、そして入れるかどうかの二国間の情報収集と協議を行うわけでありますが、それがどうなるかというのは、最終的には、私は来年の秋のころではないかと思います。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 来年の六月までには農業構造の強化の基本方針を決める、こういうことは定まっております。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 国内の農業の強化というものがなければ、EPAやFTAやTPPについても前に進めることがなかなかできないわけでありまして、農業の強化策がどうなのか、ここのところをまず定めて、そして、それをもとにして二国間のかなりの調整、情報収集を含めての意見交換が始まると思うんです。 私は、今回のFTA、EPA、そしてASEANプラス6、ASEANプラス3、TPPというのがありますが、基本的な単位というのは二カ国でやる。基本的には、オース…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 農業の国内強化策というのがどういう形になるのか、そして同時に、これは政府だけの話ではなく、国民の理解も得なければなりません。そういう国民との対話等も含めて行って、全体的に状況として許すかどうか、そういうものを総合的に判断するのは、私は秋のころではないかと思います。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 アメリカのハワイであります。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 これについては、農業の強化の基本方針というものをどういう形で定めるのか、そしてそれを国民にどう説明して理解を得るのか。そして、二国間の協議といいますか、情報収集をしながら国内の体制整備を行って、それを経た上で話し合いを始めるということですから、私はかなり時間がかかるんじゃないかと思っております。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 決める決めないの話については、私は、まだ内閣の中では一つのめどというものを立てているという話にはなっていないと思います。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大畠国務大臣 それはもちろん、検討をして、各国との意見調整ができなければ、参加できないものと思います。