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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/15

176衆議院 予算委員会 第9号

○大畠国務大臣 小口零細企業保証の要件でございますが、商業、サービス業の場合は従業員五人以下、それ以外の業種は従業員二十人以下の小規模企業者に対する融資でございまして、保証利用残高は千二百五十万円を限度に信用保証協会が全額保証を行う制度であります。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/15

176衆議院 予算委員会 第9号

○大畠国務大臣 いずれにいたしましても、先ほど御指摘を賜りましたけれども、さまざまな状況下において、この小口零細企業保証問題についても、リーマン・ショック以降の一年間においては十三万件の利用があったわけでありますけれども……(笠井委員「聞いている話じゃないじゃないですか。なぜあのときそういう策をとったかと聞いているんですよ」と呼ぶ)最終的には、状況を踏まえて、そのような対策をとらせていただいたところであります。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/15

176衆議院 予算委員会 第9号

○大畠国務大臣 笠井委員の御意見も、私自身も思うところはあるわけでありますが、ただ、実績として、先ほども申し上げましたように、平成二十年のときには十三万件の利用者がございました。そして平成二十一年の十二月には六万七千件でございました。それが、一月には二万八千件、それから三月に、年度末ですが六万五千件、そして四月には三万件。それがずっと続きまして、十月には二万六千件。十一月に、まだ中間でありますが、いずれにしても、こういう形でこの利用者と…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/15

176衆議院 予算委員会 第9号

○大畠国務大臣 「もんじゅ」のトラブルでございますけれども、私、経産大臣になる前、八月の二十六日に、「もんじゅ」において、燃料交換終了後の片づけ作業中、原子炉容器内で炉内中継装置、重さ三・三トンでありますが、これが二メーターほど落下いたしました。当時は「もんじゅ」は停止中であり、また周辺の放射線やナトリウムの状況等に変化はなく、直ちに原子炉の安全性に影響を与える事象ではない、こういうふうな話を伺っていたところでありますが、改めて私は、今…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/15

176衆議院 予算委員会 第9号

○大畠国務大臣 ただいまの、「もんじゅ」についてはもう見直すべきではないか、こういう御指摘でございます。 私も、この原子力政策にいろいろと関心を持ち、政策問題に取り組んできた者でありますが、フランスでもう断念したというお話がございましたが、フランスでは、フェニックスが計画された試験運転を終えまして、現在、確かに停止をいたしましたけれども、次世代のフェニックスといいますか高速増殖炉の検討に入っておりまして、フランス政府の方でも、これからの…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/15

176衆議院 予算委員会 第9号

○大畠国務大臣 参考資料としていただきました建設コストの件でありますが、確かに建設費用の増加リスクについてはいろいろと懸念するところがございます。ただし、建設コストについては、契約の中でそれぞれ責任を明確にすることになっておりまして、特に貿易保険の活用により、取引相手からの回収不能等のリスクは回避することができる。 そして、委員も御存じだと思いますけれども、原子力におけるプラントの安全性等についても、当該国の安全規制等に基づき、原子力発…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 西村委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 確かに、私自身としては、もともと日露投資フォーラムというのをこの金曜日に行う日程は知っておりましたが、事務方には委員会を優先しなさいという指示をいたしました。したがって、日程がダブっているというのは承知をしておりましたが、私の意思としては、国会優先で行うべき。特に、西村委員から御指摘のように北方領土の問題もございますし、私としては、西村委員がおっしゃるように委員会を優先…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 実は、この件については、私もきょう一日の日程の説明をよく受けておりませんでしたけれども、基本的には委員会優先でやれ、こういうことを事務方には指示をしておりました。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 現在、APECが動いておりまして、そのAPECの日程等については詳しく事務方と打ち合わせをしておりましたが、この日ロフォーラムというものについては十分な情報を、これは委員御指摘のように不十分なところがあったと思いますが、日ロフォーラムの日程については詳細の説明を私自身は受けておりませんでした。 ただ、事務方の方には、委員会というものを、私も経済産業委員会、あるいは商工委員会等々、筆頭理事もさせていただきましたし、委員会の…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 御指摘の点については、私自身も同じような感覚を持っておりました。したがって、日ロフォーラムそのものの延期ということも一時は検討いたしました。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 この日ロフォーラムというものを、私自身もいろいろと背景を調べさせていただきました。第一回目の日露投資フォーラムが二〇〇六年。当時、二階大臣が経産大臣をされておりましたが、そういう背景も調べました。そして、この半年間、日本、ロシア双方で、民間関係も中心となりまして、この日に焦点を合わせて準備してきた、こういうことは私自身も承知をしております。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 御指摘の点でございますが、私もそのような認識を一時持ったことがあります。それで、延期するかという検討も事務方にさせました。しかし、外務省等々といろいろやりとりをいたしましたが、さまざまな状況があるけれども、民間関係もかなり動いておりますので、そういう意味では投資フォーラムというものを開催する、こういうことを最終的に決定したわけであります。

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 改めて、ただいま日本人の心を歌というものを通して教えていただきましてありがとうございます。 さて、御質問でございますが、この対北朝鮮輸出入禁止措置の延長でございますが、御存じのとおり、我が国として、平成十八年の十月から全面的に輸入の禁止という措置を行いました。ただし、このときは半年ごとに延長していたわけでありますけれども、平成二十一年の四月にミサイル発射があり、五月には二度目の核実験というものが行われました。こういう背景…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 橘委員の御質問でございますが、一年間という期間がどうなのかということであります。 委員から御指摘のように、六者会談の問題、あるいは日中問題、日韓との関係、日米との関係、日ロ、さまざまな変化が起きております。そういうものを考えますと、どのくらいがいいのかというのは、いろいろ難しいところもありますが、当面、一年間という措置をとり、状況の変化というものをしっかりと踏まえて対応するのが適切だろうということで、一年の延長ということ…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 佐藤委員にお答えを申し上げたいと思います。 私も、北方領土返還運動をしてきた議員の一人であります。この北方領土というのがどういう歴史を持っているのか、これについてもさまざまな形で私もお話をいただき、北方領土が見えるところまで行って、多分佐藤委員もそうだと思いますが、さまざまな形で地元の方のお話もいただきました。 そういう意味からすると、今回の大統領の行動というのは、日本人の思い、あるいは日本人の心というものを踏みにじる行…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 確かに委員御指摘のとおりだと思います。私も、先ほど西村委員にも御答弁申し上げましたが、一時延期ということも検討をいたしました。 さまざまな関係筋とも、外務省ともいろいろ話をしまして、行うことにさせていただきましたが、その背景には、一つとして、私はASEANの会合にも総理に同行して、いろいろと各国とバイ会談も行わせていただきました。今必要なことは、関係する方とお会いすることができるのであれば、率直にその問題についてもお話を…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 これは、先ほどからお話がありましたように、約一年ほど前からずっと継続して民間が動いている問題でありますから、経済問題まで全部とめるというような判断にはまだ至っておりません。 この問題については、金融、エネルギー、建設機械、さまざまな分野にわたっております。これについては、政府の方からこれを全部やめろというような指示は出しておりませんが、政府間のものについてはこれを見送ることを決めたということであります。 〔委員長退席、近…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 このことについては先ほど西村委員にも御答弁を申し上げたところでありますが、私も当初、この十一月の一日の問題を受けて、投資フォーラムは見送るべきという考えを持ちました。しかし、外務省といろいろと話をし、さまざまな状況、この一年間にわたって民間もかなり努力をして今日まで来ておりますから、それも全部見送るというのは日本の国内の経済にも大きな影響を与えるのではないか、そういうことからこの投資フォーラムを続けることにしました。 た…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 御指摘の点でありますが、私が九月十七日に大臣に就任して以来、大変憂慮すべき事態として推移しております。 したがいまして、ありとあらゆる機会をとらえて、中国の幹部と接触するときにはこの問題を指摘させていただきました。ベトナムでもそうでありますし、今回、明日になるかもしれませんが、中国の商務部と会談がとれるように、今全力を挙げています。 現在のところ、この問題については、国が認可したものをなぜ日本に輸出させないんだ、おかしい…

民主党・無所属クラブ経済産業大臣2010/11/12

176衆議院 経済産業委員会 第4号

○大畠国務大臣 私も拉致問題、特に日本と北朝鮮との関係でございますが、議員のときから大変関心を持ち、いろいろと学ばせていただきました。特に、北朝鮮にとって、国が存続する上でどこが一番大事な国かというと、これは私の推測でありますが、中国というものが大きな影響力を持っているものと思います。 一時、中国は六者会談というものを進めるために、たしか油の油送管のバルブを閉めたことがあるように記憶しているわけでありますが、いずれにしても、中国という国…