大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 写真を見させていただきました。 金子議員からの御指摘でございますが、実は私、小学校六年生のときに、一年間、大洗町というところで、まさに海岸のすぐ近くのところで住んでおりました。最初はなかなか海の音で眠れなかったわけでありますが、三日目ぐらいからは、それが子守歌のような形で自然に溶け込んで、よく眠れるようになりました。そして、小学校のときの夏休みなんかは、常に自分のうちの前に松林がありまして、その先がもう海岸ですから、よく…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 千葉県は私の住んでいる茨城県の隣でありまして、大変昔から親しく感じているところであります。同時に、千葉県は農業県ということで、茨城県も農業県でありまして、そういうところも一つの共通点であります。しかし、千葉県には成田空港というすばらしい空港がありまして、まさに日本の玄関口ということもございます。そして、先ほどからるるお話がありましたが、魚といいますか、漁業というのも盛んな銚子というものもあります。 まさに素材はたくさんい…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 下村先生の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど外務大臣も答弁されておりますが、これは、それを実際に行うかどうかというのはまだわかりませんけれども、一般論としてのことでありますけれども、尖閣諸島の領有権に関する独自の主張を行うことを目的として、同諸島周辺の我が国の領海内への不法な侵入を試みる外国人が乗り組んだ外国船舶に対しては、同島に関する我が国の一貫した立場に基づき、海上保安庁が関係省庁と連携をしながら、情勢…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 先生が御指摘のように、海上警察権のあり方について検討を現在進めております。これは、一月七日に前馬淵国土交通大臣が基本方針というものを示し、その後、海上保安庁長官を議長といたしまして検討を進めているところでございます。 先生の御指摘を踏まえまして、先生も党派を超えてこの問題には取り組むべきだと、私もそのように思いますので、真剣に検討させていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 佐田議員の御質問にお答えを申し上げます。 御指摘のように、二月十三日に私は現地に参りまして、県知事さん、長野原町長さん、そして東吾妻町の町長さんともお会いをいたしました。また、議長さんも同席をされておられました。 そこでのやりとりのお話でありますが、現在議員から御指摘のとおりの御発言がございました。特に、馬淵大臣が発言したことに対しての民主党の幹部の方の発言に対して、大変失望した、こういう御指摘もそのとおりであります。 …
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問でありますが、前回、議員の方から、この八ツ場ダムも含めて今後の治水対策のあり方についての中間まとめというものを読みましたかと御質問をいただきました。正直なところ、私は、この内容については読んでおりませんでした。ただ、この中間まとめの概要というものをまとめたものは説明を受けたわけでありますが、その後、八ツ場ダムを視察するに当たって、じっくりとこの中間まとめというものを拝読させていただ…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 私が今申し上げました中間報告というのは、有識者会議の方がまとめた中間報告の考え方というものを私も尊重して、この中間報告の考え方に沿って現在検証が進められているわけでありまして、この検証結果を、私は、秋までには結論を得たい、議員からも御指摘いただきますので、できるだけ早期に結論が出るように努力をしていきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 検証のやり方、検証の進め方については、中間報告に示された形で私はまとめていきたいと思うんです。その最終的な判断については政務三役が行うわけでありますけれども、いずれにしても、有識者会議で示された検証のやり方について、それを踏襲して、現在さまざまな形で検討を進めていただいていますので、その検討結果を受けて私どもが最終的に判断する、こういうことになっております。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 この中間報告の中には検証のやり方について記載されておりますので、私も委員から御指摘をいただいてかなり丹念に中身を精査させていただきましたが、私も妥当だと思いますので、この中間報告で示された検証のやり方について、進め方については、それを踏襲してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 この報告書は、中間報告、中間取りまとめとなっておりますけれども、その骨格については、私は最終的なものだと受けとめておりまして、そういう意味で、この中間取りまとめの検証のやり方というものを踏襲して、それに基づいて私自身も考えていきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 いろいろと御指摘をいただきましてありがとうございました。 まず、前段の部分でございますが、コストをどう意識して結論をつけるのか、こういう御指摘でございました。 この中間まとめの本文の中にも、六十一ページに書いておりますし、また、この「はじめに」というところの中にもそれが指摘されております。「今後、この「中間とりまとめ」に示した共通的な考え方に従って、個別のダム事業が点検されるとともに、幅広い治水対策案を立案し評価されるプ…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 ダムにかわる対策というのはどういうものがあるのかというので、現在、さまざまな形で論議しておりますが、多項目にわたっております。 その一つ一つを今検証の対象にしているわけでありますが、例えば、河口堰、あるいは洪水のときにどこに貯水といいますか、ためる場所を見出せるか、あるいはかさ上げ、それからため池ですとか、山に木を植える、その木の影響ですとか、渇水調整あるいは節水調整、雨水、中水利用、さまざまな課題がありますが、これらを…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 現在、この検討の場の事務局によりまして、御指摘をいただいたことを含めて、ダムにかわるものをどこまでできるかということを詳細に検討しておりまして、当然、さまざまな形で、今御指摘を賜りましたが、鋭意検討をし、努力をしているところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 これは、現在の検討の場の中で議論をしているところでございますけれども、その検討の中身、検討というか、ダムにかわるものとしては、遊水地、放水路、堤防のかさ上げ、それから決壊しにくい堤防をつくるとか、あるいは高規格堤防ですとか、用水池、それから雨が降ったときにできるだけ川の方に流れ込まないような対策ですとか、全部で二十六の項目について検討をしているところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 この検討の場の中で、先ほども申し上げましたけれども、実現性ですとか、あるいはコストですとか、あるいは環境ですとか、あるいは地域に対する影響ですとか、そういう七つの観点でこれらの検討内容を一切の予断を持たずに検証して、その結果というものを大事にしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 重ねての御質問でございますが、私も現地に入りまして、この八ツ場ダムの課題については、五十八年間の長きにわたっての歴史がございました。そういう状況を、知事さんからも町長さんからも、また議長さんからもお伺いしました。また、地元の県会議員さんからもお伺いしたところであります。 そういう非常に歴史がある重要な問題でありますから、この場で云々ということではなく、まさに、中間まとめというものを中心に、これまでかかわった方々がそれなら…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 議員の御指摘というものを重く受けとめながら、この方針、コスト、環境、実現性、さまざまな七つの観点がありますから、それらを含めて適切な結論を出したいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 御指摘を踏まえて、いずれにしても、ダムを推進する場合のコスト、あるいはダムにかわるものをつくる場合のコスト、これも非常に大事でありますから、そういうものを七つの検証の中でも、特にまとめで冒頭にも載っておりますから、そういうことを大事にして一つの結論を出していきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○大畠国務大臣 遠藤議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 高速道路の無料化における財源の問題、あるいは、これを行うことによって事故が増加したのではないか、さらには、今回値下げしたけれども、その継続性というのはどういうものか、さまざまな観点からこの高速道路無料化についての御質問を賜りました。 私は、この高速道路無料化というものを考えるときに、私自身も、これまでの間に、ヨーロッパに行ったりアメリカに行ったりいたしました。特に、フラ…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 金子議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 民主党は、高速道路の原則無料化、こういう目標に向けて努力を続けているところでありますが、さまざまな、財源問題からなかなか苦慮しているところでありますけれども、まずは高速道路の料金の上限というのを二千円にしてどのような社会的あるいは経済的な効果が出るのか、そういうところをまさに社会実験としてやるために二千円という上限を設定したところであります。