大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 谷田川議員から御指摘をいただきました、首都圏の発着容量の飽和という状況を考えているのかということでありますが、現在のところ、向こう十年間は需要を上回る供給が可能、こういう見込みをしているところでございます。 しかし、これから新たにLCCといいますか、ローコストキャリアという状況が生まれたり、あるいは、ヨーロッパなんかではもう当たり前になっておりますが、小型の飛行機が飛行場に置いてありまして、いつでも時間に関係なく行って、…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 確かに、将来の需要の拡大というものを考えたときに、成田または羽田の拡張というものを検討すべきじゃないか、そのときにはBバイCをベースとして考えなさい、そういう意味では成田の方が有利ですよ、こういう御指摘でございます。 確かにBバイCというのは非常に大事な指標でございますが、同時に、これを拡張するときに、どのような地域の方々の御了承を得るか、こういうこともプラスして考えなければならないと思っております。 BバイCというもの…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 長島議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 コンクリートから人へ、これはマニフェストでうたったことでありますが、象徴的な言葉でございます。 考えてみますと、政治というのは何のためにあるのか、いわゆる日本国民の生活の安定と、そして発展のためにある、これは自由民主党でも民主党でも同じだと思います。ともすると、何かこれまでいろいろ言われてまいりました。公共事業というものを大事にして、地域の人を大事にしていないんじゃない…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 私、野党時代に、民主党のネクストの防災担当大臣も拝命させていただいたことがあります。地震のときに現地に伺ったり、あるいは雪、あるいはまた洪水等々のときにも現地に伺わせていただいて、防災といいますか雪害といいますか、あるいは地震対策といいますか、国がやらなきゃならないということは大変大事なことだと思っています。 今、民主党になって、仕分け等々で、どうもそこら辺の対策が手薄になっているんじゃないか、こういう御指摘をいただきま…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 先生から御指摘のように、私たち国が何をすべきか、特に国土交通省でありますが、私は、その地域に住む方の命と暮らしを守る国土交通省、こういう方針でいこうということを大臣就任のときに申し上げさせていただきました。 国がお金がなくなってきたから地域に暮らしている方々のところに影響が出ても仕方がないんだ、こういう立場には立ちません。国土交通省として、乏しい財政でありますが、やはり大事なところ、いわゆるポイントのところは押さえていけ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 先生御指摘のように、私も、およそ十年ぐらい前だったかその前後だったと思いますが、熊本県で同じように集中的に部分だけ雨が降るという、たしか湿舌現象といいますか、その部分だけに短時間に大量の雨が降りまして、その川筋、通常はほとんどそんなに川の流れはないので沢なんですが、そこに集中的に雨が降ったために土石流が起こりまして、たしか私の記憶では、直径一メーターぐらいあるような岩がごろごろ流れてきて、その沢筋に住んでいた方々の住宅も…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 スーパー堤防というのも、洪水対策として、一つの考え方としては非常に効果的なものだろうと私も受けとめております。 従来の堤防の場合、それを乗り越えた場合、あるいはどこかで堤防が決壊した場合、その堤防の川から見ると外側のところに住宅地がある場合には非常に大きな影響を受けるわけであります。そこら辺を、堤防が決壊しないように、さらに堤防を乗り越えたとしても、その地域全体を持ち上げて、町全体をその堤防の上に乗せてしまえば、結局、床…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 私も、山古志村に当時参りまして、国土交通の政務官をやっている市村さんが現地に駐在いたしまして救援活動に入ったことを思い起こしております。 先生がおっしゃるように、地域に住む方々が、本当に万が一のときにどういう形で命と財産を守っていったらいいのか、このことは国の一つの責務でありますから、しっかりと先生の今回の御提案あるいは御指摘を踏まえて国土交通省として対処してまいりたいと考えております。 以上であります。
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 服部議員から、JRの不採用問題についての御質問を賜りました。 私も、この課題については、おおよそ二十年ぐらい、いろいろな場面でお話を聞いたり、あるいは北海道の現地に伺って、その方々との、あるいは家族の方々とのお話し合いというものもしたこともございます。 千四十七名の方が解雇をされたという事実、そしてその後、この千四十七名の方々を中心として、さまざまな方々が助力をして、何とかこの問題を解決したいという御努力をずっとされてこ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 委員の御指摘でございますが、公共事業というのはどういうものかということでありますが、地域に住む方々にとって安心して生活ができるというものの一つとして、例えば、子供たちの学校ですとかあるいは道路の安全性、あるいは道路にかかる橋の安全性、そして先生がおっしゃるように、建設をして五十年、六十年、七十年たちますと劣化してまいります。そういうものを、きちっとその状況を見きわめて、安全な建物、安全な橋に取りかえるというのは非常に大事…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 建設省という職場で先生も御尽力をいただいた経験を踏まえて、福井先生から四国の高速鉄道の課題についての御質問を賜りました。 実は、私、茨城県選出でありますが、茨城県も、高速鉄道からは縁遠いといいますか、新幹線がありません。先生からの四国も高速鉄道網が計画されていないんだという御指摘については、共感をするところがございます。 その上で、先生から改めてこの資料を賜りまして、四国関係では整備新幹線が全くないじゃないか、こういう御…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 そういう情勢をよく御存じの福井議員からの御指摘でございますが、先ほどの、まさにJALの再生に向けて協力をしている方々の生の声を私も今お伺いいたしました。私は、推測でございました。直接のお話し合いをしたことはありませんが、その企業といいますか、会社を愛するゆえに会社を去る決断をされたという方からの肉声だろうと受けとめておりまして、その思いというのは大事にしながら、JALの再生に当たる方々は心してやらなきゃならない。それだけ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 私も、一カ月ほど前は経済産業大臣を拝命しておりました。経済における自由競争というのは、お互いに切磋琢磨して世界競争の中で活動していくという意味では大変大事でありますが、当然、その前提には公正な競争というものがなければなりません。 現在、先生からも御指摘のように、日本航空が経営的に大変苦しい状況になった。言ってみますと、健康を取り戻すまでは国としても支援をしていく、しかし、その支援策というのが競争という意味で、先生がおっし…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 福井委員から本質的な御質問を賜りました。 実は、私も、国土交通大臣をお受けするときに頭にすぐ浮かんだのが、八ツ場ダムの課題とこの高速道路の課題でありました。 今御質問の高速道路の課題でありますが、先生もそうだと思いますが、ヨーロッパに私も何度か行かせていただきました。アメリカにも行かせていただきました。そのときに高速道路を通ったときに、料金を払っている風景を見たことがありませんでした。特に、私、十八年、九年前にフランスに…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 実は、私も、先生の御質問をいただいたわけでありますが、日本という国は、水というものは自由に、また不足することなく使える国でありまして、そういう意味では、余り頓着をしておりませんでした。しかし、世界的には、水、食料、エネルギーというのが大変貴重なものになりつつあるということで、水に関する国際紛争も起こるんじゃないか、そんな予測もされているところであります。 そういう目で見ますと、日本の土地というものを外国の方が購入される目…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 北村議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 事業仕分けによって、確かにそのようなことが対象として指摘をされました。事業仕分けにそぐうかそぐわないのかという御指摘でございますが、国の財政が非常に厳しい状況にあることも事実でありまして、そういう意味では、あらゆる分野について無駄という観点で仕分けすることは大変大事だろうと思います。 先生の御指摘のように、雪害といいますか、雪の除去ですとか、あるいは国道の管理ですとか、…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 北村議員から、日本の高速道路の基本的な考え方についての御質問がございました。 確かに、先ほど私は、ヨーロッパでは無料、アメリカでも無料、日本ではどうしてお金を払わなきゃならないかという疑問を持ったこともある、こういうことを申し上げたことも事実であります。 それで、先生からの御質問のように、では、税金でつくっていたらこんな日本の高速道路なんかは今できていないんじゃないか、それも事実であります。現に、東名高速道路をつくるとき…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 最初に、私が記者会見のときに、ベストスリーというものに入っているという発言をしたことが大きく報道されまして、少し誤解を与えておりますが、ベストスリーと申し上げましたのは、世論調査等で、民主党として政策を見直したらどうかというものの一つに入っている、そういう国民の声も当然視野に置いて私は考えなければならないと思っているんです。 したがいまして、先ほど申し上げましたように、日本における高速道路は一体どういう形であるべきなのか…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 古屋議員の御質問にお答えを申し上げます。 古屋議員は以前から、環境問題ですとか、特に電気自動車に高い関心を持ち、普及に努力をされている、こういうことを伺っているところであります。 ただいま御指摘を賜りましたが、私自身も、環境問題、そして、特に日本としての技術を集積しました一つのものとして、電気自動車があるのだろうと思います。 私も、昨年末からことしの初めにかけて中東に行ってまいりましたが、エネルギー資源を持たない国日本が…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠国務大臣 御指摘のEV技術に関する国際標準化の問題でありますが、委員御指摘のとおりであります。 日本は、ともすると、技術的に優秀なのでありますが、最終的には何か他国に主導権をとられてしまう、こういうことがございました。電気自動車につきましては、リチウム電池の開発が非常に熾烈な戦いをしておりまして、この問題も非常に大事だと思います。 したがいまして、日本が先行する自動車の安全、環境技術を国際的に広く普及させるために、日本の基準という…