大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 これまで一年間、土日の休日のみ千円、こういうことで、前政権下におきましてもそのような実験をされていたわけでありますけれども、土日に非常に集中する、こういうことから、それを、平日にも高速道路という社会資本をより効果的に利用していただくために、二千円という上限を設けて、分散化をして土日の混雑というものをできるだけ平準化しよう、こういう考えも持ちながら適用しようと考えているところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 私も国土交通大臣を拝命いたしまして、金子先生もかつて国土交通大臣をされておりましたが、道路行政というのはさまざまな重要なものがあります。 今御指摘の点につきましては、私も大臣を拝命して、この財源というものをどう考えるか、ここのところに、先生からの御指摘もありますが、私としても、不十分な点があるだろうということで、これを財源も含めて将来的に日本の高速道路というものはどうあるべきなのか、そういうことで、それを検討する場をつく…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 先ほどの御質問でございますが、前政権の時代に国費約二千五百億円を投入して、平成二十九年までをセットしておりますが、確かに、それを前倒しして使う、こういうことでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 御指摘のように、この財源というのは国債整理基金というところに入れてありまして、その資金を活用しようということで計画をしているところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 御指摘でございますが、私も、今後の将来の高速道路の利用の形態についての財源をどうするかということが一番大事なポイントだと思いまして、それを含めて、来月には立ち上げたいと思いますが、検討する場の中で、将来の財源も含めて、高速道路のあり方について、その将来像というものを描くために検討してまいりたいと思っています。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 重ねての御質問でございますが、私ども民主党として、欧米並みに高速道路を原則無料化したいという目標がございます。しかし、先ほど御指摘のように、財源というものがめどがなかなか立っておりません。そして、社会実験の中で、この高速道路料金というものを平日も含めて二千円という形にした場合にはどのような経済効果が出るか、そういうことを検証するために、先生の御指摘のように、前政権時代に財源を確保されたわけでありますが、それを使って実験を…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 私の方から、その見通しというものをお答えさせていただきたいと思います。 先ほど野田大臣からもお話がありましたけれども、高速道路が原則無料化をされますと、いわゆる生活コスト、企業活動コストの引き下げ等々で最大二・五兆円の国民負担の軽減が可能。それから、家計消費増や企業の設備投資、賃金引き上げ等の内需拡大も見込める。さらに、地域活性化、これは地域の生活道路、地域道路としての利用や、サービスエリア、パーキングエリアの活用を含む…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 これらについては、想定をされていますので、社会実験とあわせて、検討の場の中で検証してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 御指摘の点につきましては、私も、自分の理解する中で、検証の場の中でよく自主的に検証したいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 この点につきましては、先ほどから財源の話が出ておりましたが、先生御指摘のように、一・三兆円という予算というものが確保できれば、さまざまな形でできたわけでありますが、財源という制約上から、このような形の社会実験になっているところであります。 なお、千円、二千円という社会実験をする中で、これがどのような効果を与えるのかということについては、しっかりと私の目で確認をさせていただきたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 御指摘のように、この社会実験というものが地域経済に混乱を与えてはいけないということから、渋滞が予測されるところというのは除いております。また、沖縄でも、状況を考えて料金を取るというところに変更したこともございまして、これまでの経験から、無料化に伴って渋滞が発生するというところについては除いているというのは、先生の御指摘のとおりであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 これは私自身の受けとめ方でありますが、先生も体験されたと思いますが、フランスに行って、高速道路をまさに自由に飛ばせる、あるいはアメリカでもそのようなことが行われている。そういうことが日本でもできないものか、こういうことを私も考えたことがございます。 ただ、日本は、先生からも御指摘のように、かなりの物量が道路に集中しておりまして、その無料化することによって混乱が起こったり、あるいは事故等が多発するということがあってはならな…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 先生からの御質問でありますが、確かにそのような経緯がございました。 ただ、私は、前原大臣が、いわゆる国が土台の部分をつくって、上の方を民間会社がつくるということでは混在しているということで、国が一〇〇%つくるものについては無料化して開放し、企業が、会社がつくる道路については、すべて会社のお金でつくって、そして有料にして料金回収する、言ってみますと、そういう整理をされたと思っておりますが、これも一つの考えだとは思いますけれ…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 私が申し上げましたのは、前原大臣は前原大臣として、真剣にこの問題を考えて整理をして一つ出したものであると考えておりますが、ただ、これも一つの提言かなとは思いますが、改めて、先生の御指摘等も踏まえて、これからの日本における高速道路の建設あるいは道路のあり方については、予断を持たずに検証してまいりたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 先生が御指摘のように、高速道路というものをどのような形でつくっていくのか、それについては私自身も大変重要な課題だと思っております。 先生が中心となって道路の建設の一つのあり方について方向性を示しておられますし、また、前原さんは前原さんとして、国のつくる高速道路については、国が一〇〇%投入して、それは無料で開放する、いわゆる現在の国道と同じような形で使うということ。それから、民間会社がお金を投入する…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 国土交通省として、非常に財源等が乏しい中で、できるだけ無料化を目指しているわけでありますが、しかし、現在ある社会資本、高速道路というものをできるだけ国民の皆さんに活用していただく、こういうことで、土日千円に加えて平日二千円の頭打ちにしているわけでありますが、これをすることによってどのように高速道路が有効に活用できるのか、そういうところを実験するために今回御提言をさせていただいているところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 これは、委員からも御指摘のように、利便増進の予算を使わせていただきますが、いずれにしても、先生から御指摘の、高速道路の無料、そして有料、そしてこれからどういう形でつくるかという三点の視点については、私も、三月の上旬ぐらいにはスタートさせまして、早急にその方向性が決まるように努力をしてまいりたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 私としては、党の方もマニフェストの検証というものを九月に行うということでありますから、その前までには中間的な、基本的な考え方がまとまるように努力したいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 中島議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 ただいまの御質問は、公共事業中止に伴う生活再建補償法案というものが国会に提出されると聞いているが、なぜなかなか提出されないのか、こういう御質問だと受けとめております。 ただいまの御質問の川辺川ダムを一つのモデル型として法案化というものを含めて検討しているところでありますが、その川辺川ダムの関係の熊本県、五木村との間で生活再建協議を行っているところでありますが、その中身が…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○大畠国務大臣 ただいまの重ねての御質問でございますが、私が聞いておりますのは、「五木村の今後の生活再建を協議する場」において、ダム事業で実施を約束していたすべての残事業の実施というもの、あるいは基金の創設、あるいは人口増加対策といった要望が今出されておりまして、協議がまとまっていないということを伺っております。 いずれにしても、この協議の内容というものに合致した形の法案を提出したいと考えておりますので、現在のところ協議がまとまっていな…