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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 御指摘の点でございますが、JALの再生に当たっての基本的な視点の、「お客さまに最高のサービスを提供します。」というところのくだりの下に、「「お客さまに最高のサービスを提供する」とありますが、これは、お客さまに世界一の安全性、定時性、快適性、利便性を提供するということを意味しています。」というものがございまして、もちろん、御指摘のように、この最高のサービスの第一番目には、安全第一というものがなければならないと考えております…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 御指摘の点でございますが、私も、物づくりの世界で製造現場あるいは建設現場というものを経験しております。どんなに社長がそういう意識を持ったとしても、現場にそのような意識がみなぎっていなければ、安全な対策というのがとられるということにはならないわけでありまして、御指摘のとおり、働く人がモチベーション、そういう、気持ちを一つにして、絶対安全というものを貫くんだという気概に満ちた形で仕事についてもらうことが大変大事だと思っており…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 ただいまのJALエンジニアリングにつきましては、平成二十一年十月に立ち入り実施あるいはその内容について検査を行いまして、MD90型機の整備の能力については国土交通省としても認定を行っているところであります。その後も、平成二十二年七月に立入検査を行い、同社が引き続きMD90型機の整備能力を有することを確認しているところであります。 加えて、同社は、前身の日本エアシステムでの平成八年のMD90型機導入以降、同型機の整備事業を…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 重ねての御質問でございます。 確かに、実際にその現場に入って改めてそういうことを確認すべきじゃないか、こういう御質問でございますが、私も、先ほどの御指摘のような状況ということであれば、これはきちっとしなければなりませんので、改めて立入検査をして、そのような状況なのかどうか、実態を立入検査したいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 二月二日に志位委員長からもこの件について、安全性というものの確立というものについて国土交通省としてきちっと検証すべきだろうという御指摘を賜りました。そしてまた、きょう穀田議員からもこの件についてお話をいただいておりまして、私も、ちょうど十年ほど前、JALのジャンボジェット機の点検といいますか検査しているところを見てまいりました。エンジンをすべて点検し、そして飛行機の内部についても、座席等も取り外したりなんかしていたと思い…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 穀田議員から客室乗務員に関しての御質問をいただいております。 先ほど三井副大臣からも御答弁させていただいておりますが、現在の航空法第百四条に基づく認可という意味では、運航中、要するに扉を閉めて飛び立つときには、この人数がいなければならないというものは規定をしておりますが、飛び立つ前の、乗客の乗ったりおりたりする最中については、法的なものは規定しておりませんが、社内規定で行っているというのが実態でございます。 しかし、その…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 ただいまの御指摘については御本人からも私も確認をさせていただきますが、いずれにしても、飛行機会社の再生ということは、先ほどのお話のように、絶対安全というのが原点になっておりますから、そういう意味では、志位委員長からも御指摘いただきましたように、ベテランのパイロットですとか、あるいはベテランの整備関係の方々のところまで及んでいて、安全性というのがどうやって担保できるのか。こういうことからも、ぜひきちっとした形で私自身も確認…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 穀田議員からのきょうの質疑というものを踏まえて、明日、社長からもこの件についてもお話をお伺いするし、また会長からもお話を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 吉泉議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先生の御地元も雪で大変だというお話を聞いているところでありますが、国土交通省として、今回のことしの雪、これほどの豪雪になるとは予想をしていなかったわけでありますが、現在の状況については、平成十七年の豪雪に次ぐ形で推移をしておりまして、先生御指摘のように、除雪費というのが各地で不足をしている。こういう状況を踏まえて、先ほど御指摘をいただきましたように、追加の支援を行うとい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/17

177衆議院 予算委員会 第13号

○大畠国務大臣 御指摘のように、平成十七年度のときには、市町村道に臨時特別措置として事業費百九十五億円、国費九十八億円、補助率二分の一ということをやったことは先生の御指摘のとおりであります。 今回も、それに次ぐといいますか、それと同等の豪雪ということを踏まえまして、私たちも今準備しているところでありますが、いずれにしても、霧島の噴火にしろ、この豪雪にしろ、市町村が必死になって住民の生活を守ろうとしているわけでありますから、そのときに国が…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○大畠国務大臣 川村議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 火山の観測体制の強化ということ、並びに火山活動の今後の見通しというのはどうなのか、こういう御質問でございました。 先ほど松本大臣からも御答弁がありましたが、私も、一月二十九日、まず現地に行って状況をつぶさに視察させていただきたい、こういうことで参りました。そのときに、鹿児島県知事あるいは鹿児島の霧島市長さん、それから高原町長さん、さらには宮崎県の河野知事、そして都城市の…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○大畠国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまの降灰除去事業についてでございますが、これは自治体の皆さんからも強い要望を受けているところでありまして、火山噴火による降灰現象が継続的に、年間の降灰量が一定規模以上の場合、活動火山対策特別措置法に基づき、年間を通して市町村道などの降灰除去に要した費用の二分の一ないし三分の二を補助することになっている、国土交通省の補助制度でございます。 このため、国土交通省といたしましては、一月三十一日以降…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(大畠章宏君) 荒井委員の御質問にお答えを申し上げます。 ただいま詳細なこの資料をもって御提言をいただきました。特に私は、御提言の中に、国民の意識を変えることが大事だと、誠に私もそう感じております。そういう意味では、御提言の内容というのは大変検討に値すると考えております。 先ほど御指摘いただきましたけれども、新成長戦略では住宅の耐震化というものを、現在、平成二十年に七九%でありましたが、これを平成三十二年には耐震化率を九五%に…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/14

177参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(大畠章宏君) ただいまの公共事業における需要予測の改善についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/10

177衆議院 予算委員会 第10号

○大畠国務大臣 ただいま御指摘をいただきました点について御答弁を申し上げたいと思います。 ただいま、視覚障害者の方が三人のうち二人はそういう経験をお持ちだというお話、あるいは命がけでホームを歩くという状況にある、こういう御指摘をいただきました。 私も、国土交通大臣を拝命いたしまして、今御指摘の、一月の十六日だったと思いますが、全盲の方がそういう危険な目に遭われたというお話、そして、一月の二十六日が、ちょうど十年前の平成十三年の一月二十六…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/10

177衆議院 予算委員会 第10号

○大畠国務大臣 国土交通省としても、積極的にこの問題について取り組み、基準を設けて推進すべきじゃないかという御指摘でございました。 先ほどちょっと答弁させていただきましたが、その事実関係だけもう一度させていただきます。 転落した場合の待避スペースの確保またはステップの整備率、これについては一〇〇%、対象の二千七十四駅で終わった、それから非常停止押しボタンまたは転落検知マットの整備率については九割ほど終わった、これは報告を受けたんですが、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/10

177衆議院 予算委員会 第10号

○大畠国務大臣 御指摘の、いわゆるホームでの転落を防止するための人員の配置でございますけれども、私もデータを見せていただきますと、平成十四年にはホームでの事故が百十三件だったんですが、平成二十二年では二百三十四件とふえております。 したがって、ホームドアが設置されるまでの間、特に金曜日の夜が、夕方から夜間にかけての転落事故が多いわけでありますけれども、そのようなときに的を絞って、ホーム事故の発生状況に応じた人員の配置をすべきだろうと思い…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○大畠国務大臣 棚橋委員にお答えを申し上げたいと思います。 ただいまの高速道路の無料化の話でございますが、マニフェストの中にも示してございますけれども、無料化することによって混乱が生ずるということが予測される、例えば東京都内あるいは大阪等々については、この無料化の範囲から外してございます。 東名の件につきましては、マニフェストについては明記してございませんが、そういうことも考えながら、いわゆるまず社会実験を行って、その社会的な影響、それ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○大畠国務大臣 小川議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 離島にお住まいの方々の生活というものを考えて、真剣な提言をいただきました。 先ほど海江田大臣の方から、ガソリンに関する今回の民主党政権としての一つの考え方が提示されたわけでありますが、私の方からは、離島航路あるいはそういうことに関して御報告を申し上げさせていただきたいと思います。 確かに、小川議員からお話がありましたように、従来の離島対策というのは、離島振興法第七条によ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○大畠国務大臣 本四架橋の料金等々について御質問をいただきました。 現在、この本四高速を含めて、全体的な料金について検討しているところでありますが、御指摘のように、将来というものを考えながら料金制度というものは決めなければならないと思います。 現在、高速道路の有効活用あるいは渋滞緩和、交通需要の調整、地域振興などの観点から、財政状況や地方の御指摘の地域の自治体の皆さんの御意見も踏まえて、できるだけ利用しやすいものとなるように、検討を進め…