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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○大畠委員 今のお話でも、その場合においても、安易な形ではなく、地方自治体あるいは県、そういう委員会で転用については審議して方向づけをするということですか。もう一度答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○大畠委員 わかりました。 それでは次に、教育特区の課題に入ります。 保育園と幼稚園の合同施設というものが出てまいりましたが、これは私もいろいろと調べてみますと、あれなんですね。保育所というところが戦後の混乱期、これを一元化しようとかいう話もあったんだけれども、とりあえず時間がないので云々ということで今日の形になったということでありますが、保育所、どちらかというと戦後のベビーブームのころ保育所が大変不足したということから、保育所の充実、…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 内閣委員会 第10号

○大畠委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、実は、最後に外国人の医者の問題ですとか企業の経営する病院の問題について少し論議をしたかったわけであります。これについても関係する皆さんとかあるいは大臣のお考えもいただきたかったんですが、この件についてはまた別の機会に論議させていただきます。 大変ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 永田委員の質問に続いて質問をさせていただきます。 きょうは、自動車安全運転センター法の改正案でございますけれども、このことについてお伺いしたいと思うんですが、私は、今ちょっと個人情報保護法の審議も同時並行的に進んでいますので、ちょっと中断したことを大変恐縮でありますが、前段からいろいろお話を伺っていますけれども、暴力団と国会議員との関係が今問われました。 実は、私が非常に気にしているのは、アメ…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 我が党の石井紘基議員が刺殺されたんですが、あれも結局は、いろいろ言われているんですが、やみ金融問題に手を、メスを入れた、そこで、その業界からいろいろあってああいう形になったんじゃないかというふうにも言われているんです。 今申し上げたように、古式豊かな暴力団というものじゃなくて、何といいますか、やみ金融といいますか、何か表看板は会社なんですね。ところが、中身でやっているのはかなりあくどいことをやっておりまして、これはもう法律を…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今大臣がいろいろと御指摘されましたけれども、非常に巧妙になってきているんですね。見るからに暴力団風ではなくて、何といいますか、学卒暴力団というか知的暴力団というか、非常にスマートになってきているんですよ。しかし、やっていることはもう脱法行為なんですね。ここのところに対してどうするか。 いわゆる昔からの、もう見るからにあの人は暴力団だという感じの人はよくいますよね、見てすぐわかる人。でも、今じゃ非常にジェントルマンになってきて…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 この問題については最後にしますが、私も国会議員になって十三年、国会周辺を、例のでっかい音響を立てて、だれだれ議員は大したものだという、いわゆる褒め殺しの宣伝カーが随分回ったのを見ていますよ。二日間ぐらい回るとぴたっととまるんですがね、なぜとまったかというのは推測をするしかないんですけれども。 そういうところに国会議員がつけ込まれないように、みずからもきちっとしなければなりませんが、私は、これは政治家個人という認識もあるでしょ…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 これであれですが、いずれにしても、中国のことわざに、李下に冠を正さず。ナシの木の下で冠を正すと、ナシを盗んだんじゃないかと疑われる。実際にナシを盗んでなくても、ナシの下で誤解を受けるような行動はしないという、そういうことであって、それがもう何かナシを盗んじゃったことになるんでしょう、これは。 そういうときにきちっとしなきゃいかぬのはそのとおりで、私は、まさに政治家というのは、小野先生もうなずいていますが、信頼をなくしたら終わ…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今大臣からお話があったような経緯だと私も認識しておりますが、今回、改革する、法人化するに当たって、どういう中身を検討されたのかなと伺いながら私も法律案の説明を聞いたわけですが、やっていることをそのまま引き継いでいるような感じで、もうちょっと工夫があってもいいんじゃないか。 例えば、この交通安全センターの訓練場といいますか練習場とか、そういうふうなものは、この機能は機能としながらも、付随する業務があるんですね。例えば、各種証明…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 よくわからないんですね。何をどう改革したのかというのを私は聞いたんですが、今の説明では、何をどう改革したのか私はわからなかったんですが、もう一度、私に答えるんじゃなくて、市民に答えるように。 そうすると、何か変わったんですか、今回。何か変わったことがありますか。もう一度わかりやすく説明してくださいよ。小泉さんのようにワンフレーズでは、これはまた短過ぎてよくわからないんだけれども、今のように長いんだけれどもよく理解できないとい…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 民間法人になったらやるんだというんだけれども、非常に遅いわけですよ、それは。日本の国が今経済的にも財政的にももう大変な状態で、市町村も厳しい財政の中でどうやってやるかと苦労しているときに、ここだけは何か、民営化になったらまあ考えますからというんじゃ、私は、国民の、市民の期待にこたえられない。では、何のために民間法人化するのか、なってから考えますというんじゃ、これもやってみなきゃわからないというのと、だれかが言っていますが、そ…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 谷垣大臣といいますか、谷垣政治家の基本的な考え方は理解いたしますけれども、ただ、今お話伺うと、警察から三人、総務省から一人、財務省から一人、国土交通省一人、何となくこれはうさん臭いわね、一言で言うと。何で総務省なんか入ってくるんだ、国土交通省なんか何で入ってくるんだ。今のこの業務、安全運転、安全、道路といえば道路かもしれないけれども、これは自動車の安全運転センターですからね。それから、この無事故証明書、運転記録証明書、累積点…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 大まかな話はわかりましたが、私がもしもこのところの合理化を図るとすれば、各都道府県の事務所というのは全部廃止しますね、基本的には。だって、やっていることは何かというと、無事故証明書、運転記録証明書、累積点数証明書、運転免許経歴証明書、こういうことでしょう。ですから、谷垣大臣、こんなのはデータベースに入れておいて、先ほどちょっと話がありましたが、インターネットから申し込めば——ちょうど同じものを持っておりますが、これなんですよ…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 手数料、一通につき六百円、これが交通事故証明書ですね。運転経歴証明書の方は一通につき七百円。これはほかで出してくれませんからね、みんな市民は払いますが。 果たして、こんなプリントアウトするのに七百円とか六百円かかるのかということですよ。ここら辺もコスト意識が欠落していますね。百三十万件とか百四十万件、大量に処理できるわけでしょう。民営化したら、民間法人化したらもっと安くなりますよ、これは。多分どこかでむだがあるんですよ。 だ…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○大畠委員 今質問させていただきましたが、現状は不十分であると言わざるを得ません。しかし、谷垣大臣の将来のリーダーシップを、それは期待したいと思うんですね。 先ほど、いろいろな証明書関係について云々という話をしましたが、これは地域の警察のサービス業務の中に本当は組み込めるはずなんですね。したがって、安全運転センター、あそこは非常にいい機能を持っていますから、あそこは大事に、より充実した形にしていただきたいと思うのでありますが、いずれにし…

民主党・無所属クラブ2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 個人情報の保護に関する関連五法案について質問をさせていただきます。 昨年、内閣委員会でこの個人情報の保護に関する法律案の審議をしてきたわけでありますが、大変中身が濃いといいますか、非常にさまざまな論議があったことを思い起こしております。私も内閣委員長としてあの席にずっと座っておりまして、片山総務大臣の雄弁を聞きましたし、竹中大臣のいろいろな話も聞きましたし、官房長官のお話も伺いました。防衛庁長…

民主党・無所属クラブ2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 片山総務大臣にお伺いしますが、先ほどの御答弁の中で、行政機関の恣意的解釈は許さない、こういうふうなお話がございました。先ほどの防衛庁の、十八歳以上の健康状態まで付加したリストというものを、先ほど総務大臣は、いいじゃないか、そのくらいは行政として法律に基づいてやるんだからいいじゃないかというように受け取れる発言がございましたが、これは、総務大臣は、先ほどの論議されたところまではいわゆる行政の当然な権利として施行しているのである…

民主党・無所属クラブ2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 先ほどのお話では、健康状態とかそういう問題も含めて入れることも何か容認するような発言をされておりましたが、四情報をやるということは一つのそういう見解でありましょうが、しかし、それに付加してさまざまな情報を入れてリストをつくったというのは、まさに行政機関の恣意的解釈と言わざるを得ないと私は思いますね。 したがって、私は、ここら辺、二番目の質問に移りますが、主務大臣の関与についてどう考えるかということ、あるいは、これも何度も言わ…

民主党・無所属クラブ2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 これまでの質疑を少し整理しながら御質問させていただいておりますが、片山総務大臣からも一つの見解が示されましたけれども、考えてみますと、行政マンというのは法律に従ってきちっとやるんだから、そんな質疑者が言うようなことはないんですよという話ですけれども、去年の委員会の審議のときも、いわゆる情報公開を求めた人のリスト、それも四情報以外のところも入っていたということでありますが、そういうこともありましたし、今回もこういうことがありま…

民主党・無所属クラブ2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○大畠委員 私自身も、いろいろ両者のお話を伺いましたが、やはり私は、第三者機関の設置をして、国民の目から見ても公正な形でこの個人情報保護というのは行うべきじゃないかという考えを持っているところであります。 それから、これも論議が随分されました。いわゆるセンシティブ情報、これに先ほどの防衛庁の問題も絡んでいるわけでありますけれども、病歴の問題、学歴、それから警察関係の犯罪歴、預金、あるいはクレジットカードを何に使ったかとか、どこでどういう…