大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私も、この憲法調査会で、こういう状況でありますから、一言発言をさせていただきたいと考えるわけであります。 きょうは、中曽根先生がおいでにならなくなってしまったんですが、おいでになれば、総理経験者として、今回の小泉総理の行動についてどう考えておられるかということを伺いたかったんです。一つは、日本国の総理としてのこのたびの行動という視点、もう一つは、国連憲章というものを私たちはどう受けとめるかとい…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 おはようございます。きょうは予算第七分科会のトップバッターを務めさせていただきますが、ひとつよろしくお願いいたします。 最初の質問でありますが、燃料電池についてであります。 もう既に皆様方御存じのとおり、ことしの四月から、ガスエンジンを利用した家庭用のコジェネが大体七十万円で販売されるという見通しになりました。それから、二〇〇五年、来年、再来年あたりには、燃料電池を利用した家庭用の小型のコジェネといいますか、発電と給湯とい…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 原子力安全・保安院の佐々木院長から御答弁いただいたんですが、どちらかというと「もんじゅ」の話でも今度は質問しなきゃならないと思うんですが、これはまた後日にさせていただきます。 もう一つ、この件に関することでありますが、消防法に従って自治体で設置届け出を必要とするところもあると。消防法の規定というのもいろいろあると思うんですが、一個一個、購入するときに消防法に従って届け出をしなければならないという、これも何か過剰なものではな…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 今、構造改革特区ということで全国で千ぐらい、いろいろなアイデアが出されていますが、そういう規制を緩和することによって地域の活性化がされるという流れができ始めています。この問題についても、ぜひ現実に即した形でこの規制緩和がされるように、今のお話のとおり、検討を進めていただきますよう要望しておきたいと思います。 それから三点目でありますが、この技術開発については、民間は一生懸命頑張っていますが、やはりリスクがあるんですね。こう…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 非常にわかりやすい考え方を示していただきましてありがとうございました。ぜひそういう方向で進めていただきたいと考えます。 以上、燃料電池に関する御質問をさせていただきましたが、いずれにしても大変重要な分野であると思いますので、いわゆる未来への投資ですね、可能性への投資、あるいは夢への投資、こういうのも大変重要だと思うんですね。今はどうも、国は後ろ向きの、後処理のための投資が大変ふえ始めているような感じがするんですが、やはり未…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 大臣からも御答弁いただきましたし、また、中小企業庁の杉山長官からも御答弁いただきました。 今大臣からもお話があったように、そういう状況なんだろうと思いますが、中小企業の、特に零細企業の皆さんからの声は、日本道路公団は三十年償還を五十年償還にした、これもやはり返済を延ばしたわけですよね。それから、大手の会社でたくさん借金しているところは棒引きしてくれる。しかし、我々みたいに、百万とか五百万とか一千万とかいろいろ借りていますが…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 本当に日本の経済を支えているのは大企業だけじゃないんですね。まさに、小規模企業、零細企業、そういうところが必死になって支えているから今日があるので、ぜひ大臣のその志を総理に伝えてくださいよ。総理、余り竹中さんばかり大事にしちゃだめだ、おれの言うことを聞け、私が現場を知っているんだと言って、やってくださいよ。竹中さんはどうも現場を知らないですから、ぜひ頼みますよ。(発言する者あり)賛成という声がありましたのでね。 それでは最…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○大畠分科員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○大畠委員 教育問題ではございますけれども、私は、二つほど問題提起といいますか、私の考えを申し上げさせていただきます。 確かに、憲法では、二十六条に「その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」ということが書いてあるわけでありますけれども、現実問題、いろいろな、子供たちを取り巻く環境が変化しておりまして、私も非常に今心を痛めているのは、最近捨て子が非常に多くなってきている。私の身近といいますか、私の県の茨城県内でも最近、去年の…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 地域の課題等々を中心としながら、何点か質問させていただきます。 まず最初に、大臣に伺うわけでありますが、今、茨城県の日立港という国際港があるんですが、その港の真ん前に、北朝鮮の船が座礁したままありまして、昨年の十二月五日の未明でありますが、それからオイルが流出し、ボランティアの方が千人ほど来ていただいて、懸命なオイルの回収作業も行いました。一応そういう作業は進み、かつ、最悪の事態というものは…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今、大臣から歯切れのいいお話を伺ったところでありますが、九時から大変御苦労さまでございます。質問がダブったところについては大変恐縮でありますが。 そこで、座礁・放置船等に関する検討会の担当の局長がおいでであるということでありますが、せっかくおいでになっているんですから、お伺いしたいんです。 当面するお話としては、撤去費用、これからあるんですが、解体して、ばらしてあげなきゃならない。これで大体一億二千万かかるというんですが、…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 今、適切にというお話がありましたが、適切に頼みますよ、本当に。言ってみますと放置自動車と同じようなもので、これはだれがやるんだ、このコストは、そういうことで大変苦労しておりますので、早く玄関先の廃船、ある人は、何かここの周りに道路つくって観光地にしてしまったらいいんじゃないかなんという話もありますが、とてもじゃないけれどもそういう代物じゃないんですね。 したがって、適切にという話がありましたが、その前に早急にという言葉をつ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 それはぜひお願いします。 二点目の話に移りますが、今度は道路問題でございます。 これは毎回、こういう機会がありましたときに申し上げておるのですが、日立市の渋滞というのは大変有名になっております。おかげさまで、いろいろと六号、日立のバイパス建設も進んできたところでありますけれども、何とか旭町までという四・七キロの工事を完成させてほしいという地元の声が強く上がっております。 進捗状況と今後の見通しについてお伺いし、さらに、未事…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 一キロ百億円というと、これは大変なお金がかかるので、これは本当に、私も現地を見ておりますからよくわかるんですが、海岸沿いでありますので、非常に工事が難工事なんですね。その御苦労はわかるわけでありますが、ひとつ、長年の懸案でありますし、ぜひ御努力をお願いしたいということを申し上げさせていただきます。 それから三点目でありますが、高速道路の利用促進策ということであります。 日立市内の交通渋滞を何とかくぐり抜けるために、せっかく…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 ひとつその件も検討していただきたいと思います。 実は、ちょっと顔を見回しましたら、財務省の石原主計局主計官もおいででありますので、さっきの問題に戻りますが、船の撤去問題について財務省はどういうふうに考えているか、もとに戻ってしまって恐縮でありますが、せっかくおいでですから、石原主計官にちょっとその問題をお伺いしたいと思うんです。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 さらに、総務省の林さんもおいででありますから、自治財政局長として、先ほどの件についてちょっとお話を伺います。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 ありがとうございました。 ああいうときにどこがやるのかよくわからないというので、とにかく県が手を挙げたのですが、早く手を挙げたところが損をしないようにといいますか、勇気ある者が損をする社会では困りまして、やはりそういうときは率先垂範してやる、世のため人のためというのでやっていますので、ぜひそこら辺も、財務省も総務省もぜひ御検討いただいて、適切に速やかに対処していただきますようお願いします。 さて、その次は、またもとに戻りま…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 それで、町の住民は大変完成を待ち望んでいるものでございますので、ぜひ、今お話があったような形の目標で推進していただきたいということをお願いしておきます。 最後の質問でありますが、今度は橋の問題でございます。 国道六号に北茨城というところがありまして、大北橋というところがあります。これが、川に沿って道路が走ってきたんですが、その川を横切ってまた対岸の方を道路が走る形になっているんですね。したがって、川を横切るときに、川に直角…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大畠分科員 幾つか質問をさせていただきましたが、やはり政治というのは、世の中といいますか、地域で暮らしている方々がより安心して暮らせる社会、そしてまた、より利便性の高い状況の中で暮らせるという状況をつくることが必要だと思います。 そういう意味で、扇大臣におかれましても、いろいろ朝九時から大変だったと思いますが、これからも庶民の声を聞いていただきまして、適切な国土交通省の仕事をしていただきますようお願いして、質問を終わります。ありがとう…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 各大臣から所信をいただきまして、そのことにつきましてそれぞれお伺いをさせていただきます。 最初に、これは質問通告の中には入っていませんが、官房長官に、事前準備が要らない形でちょっと一つ質問させていただきます。 昨日も報道がありましたが、北朝鮮のミサイルらしきものの発射実験がある、あるいはまた国内でも経済問題、あるいはイラクの問題、まさに多岐にわたる課題がたくさん同時並行的に動いておりまして、こ…