大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 ここで、三十分ほど同僚議員に質問の時間を譲りまして、また質問をさせていただきます。ありがとうございました。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 平岡委員の質問に続いて質問をさせていただきます。 官房長官におかれましても、大変忙しいところ御臨席をいただいて、久々に三人の大臣がそろわれたようであります。三人の大臣を前にしますと大変懐かしいわけであります。 先ほど、ちょうど私、最初の質問に立ったときに申し上げさせていただきました。去年の四月二十六日に五法案の法案趣旨説明があり、五月十七日、福田大臣、竹中大臣、片山大臣、そろいました。五月二十二日も三大臣がそろい、議論をさせ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 官房長官としては、大変忙しいし、当時は有事法制も同時並行的に論議をされていまして、内閣委員会がなかなか立ち上がらなかったというので、そういう意味からしますと、この一年の間にさまざまなことがありましたからなかなか詳しく記憶されていないというお話かもしれませんが、ぜひ思い起こしていただいて、これは非常に重要な法律案でありますし、改めて個人情報保護について、国民の立場に立って、よりいいものにしようという立場から官房長官としても御尽…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 最近の犯罪の低年齢化というのが随分指摘されていますね。これは、殺人事件ですとか、あるいはホームレスの人に対してかなりの危害を加えて殺人事件を起こしたとかいう情報もありますし、それからコンピューター関係は、もう子供の方が、情報といいますか、技能といいますか、知識というのは非常に広範に発展しているんですね、大人よりも。したがって、個人情報保護法が想定された前提は、コンピューターのいわゆるIT社会、あるいはネット社会というものにお…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 これと関係して、いわゆる対象の中の事業者ということなんですが、結局、ここのところも問題なんですね。対象事業者とは何ぞやという、これがわからないんですよ。対象事業者とは何ぞや。だから、未成年者でも成年者でも、とにかく、どういう状態を対象事業者とするのかというこの定義が、ずっと論議を聞いておりますが、あいまいなんですね。 例えば、例えがいいか悪いかはわかりませんが、ゴマが入ったあめをなめてはだめですよという法律があったときに、そ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 細田大臣も途中で竹中大臣にかわって登板されて非常に大変なことはわかりますが、先ほどの委員からの話をいろいろ聞いておりましても、なかなか、この法律のかぶせる範囲が非常に広いものですから、どこがどうなのかということを、きちっと区分けが十分にされていないという感じを私は持ちますね。このまま網をかぶせますと、効果があるところもあるでしょうけれども、何かいつの間にか網をかぶせられてしまっているという、混乱が生ずる可能性があるんじゃない…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 このことも非常にあいまいといいますか、それでは、亡くなった方の個人情報というのはどういうふうに守られるのか。この法律案の対象外ということであれば、それは自由に勝手に使っていいんだということになってしまうと、遺族の方としては抹消してほしいという要請があるのかもしれません。あるいは、その亡くなった人の情報はどういうふうにして利用されていますかと。また、亡くなった人の情報だけ集めていろいろ利用するという方法も、こういう社会ですから…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 そろそろ予定の時間が参りましたので、最後の質問にさせていただきます。 官房長官もきょう御出席でございますし、官房長官、今のやりとりをずっと聞いておられて、私は、やはりこの法律案、一言で言うと、どうも大ざっぱ過ぎるんですね。例えば信号だったら、青とか赤とか黄色とか、三色なんでしょうけれども、これはグレーだとか、これは何色かわからないのもあるし、これはどう判断していいかわからないというのがたくさんありまして、それの整理が十分にさ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○大畠委員 今、御答弁をいただきましたけれども、特に細田大臣からお話がありました三つの視点についてという話でありますが、そこがやはりこの法律案はまだ問題があるということを指摘しなければなりません。できるのであれば、国民の立場に立って、改めてそういう点を修正して出すのが一番国民のための個人情報保護法になるんじゃないか。 行政と民間の個人情報保護ということを前提としてやっているわけでありますが、特に官の持っている個人情報をどういうふうに市民…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○大畠小委員 民主党の大畠でございます。 実は、きょういろいろ参考人のお話を伺っていまして、大変勉強になりました。特に、長尾参考人の参考資料として配られました「思想としての日本憲法史」というものを、参考人の意見をお伺いしながらずっと私も読ませていただいたんですが、ふと、この歴史書をずっとひもとくときにイラクの問題を私は想像したんです。これから果たしてどういう形になるか。このイラク戦争の問題は、ちょっと詳細に入るのは横に置きますが、果たし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 食品安全基本法案について質問をいたします。 きょうは、事前に幾つか質問項目を通告してございますが、そういうものを中心として質問をさせていただきますが、若干前後する、あるいはまたその範囲を超えることがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 最初に、ちょうど大臣、この食品安全基本法案というものをつくるきっかけになりましたいわゆるBSEの問題について思い起こしていただきたいんですが、私自…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 おおよそ大臣のおっしゃったような背景があると思うんですが、ここに、実は、BSE問題検討委員会の委員長の高橋さんという方の談話が、言葉が、ある記事に載っていました。官僚も政治家も企業の幹部も、仲間内でしか通用しないゆがんだルールを是認し合って表面を取り繕ってきた、このシステムが破綻しつつある今、外部に開かれたシステムに変えて、情報をきちんと公開すべきである、こういうふうな談話だった。 私も、実はこの食品安全委員会という名称を聞…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 私もおっしゃるとおりだと思うんですね。そうなりますと、いかに消費者の視点、いわゆる利害に絡まないと言うのはおかしいんですかね、一番安全に敏感な消費者の意見といいますかセンサーといいますか、そういうものを中枢に持ってくるというんですね。いわゆる先ほどの、官僚も政治家も企業の幹部も、仲間内でしか通用しないゆがんだルールを是認し合って表面を取り繕ってきた、このシステムからこういう問題が起こったと思いますが、ここにどういう仕組みを入…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 今のお話の中で、消費者の責務というものが、確かに事業者の責務とか消費者の責務というお話がございました。 実は、私もこの法案のところを読んでみますと、第六条は国の責務、それから第八条は食品関連事業者の責務、それから第九条が消費者の役割というんですか、あるんですが、何か、国の責務とか地方公共団体の責務というのは非常にふわっとしているんですね。国の責務というのは、「国は、前三条に定める食品の安全性の確保についての基本理念にのっとり…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 ゆがんでいないというお話ですが、私が申し上げたいのは、本来、私もずっといろいろ技術畑を歩んできましたが、何か事故があったときには、徹底して、なぜ事故が起こったのか、原因は何か、体制に問題があったのか、システムに問題があったのか、そういうのを一つ一つ検証しながら、二度とそういうことが起こらないようにというので、それをずっと一つ一つつぶしていくんですね。 そういう意味では、大臣はそうおっしゃいますが、では、あの当時の農水省のそう…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 ぜひ、本音で話をしないと、これだけ国民が社会不安もあるし、将来不安もあるし、経済不安もあるし、食料不安というのも、一応戻ってきていますが、まだ不安を持っているんですね、基本的に。だから、そういう意味では、やはり政治家がこういうときに本音で話をするというのは私は大変大事だと思うんです。そういうことで、ちょっといろいろぶしつけな御質問もさせていただいておりますが、ただ、本音で私も質問させていただいていると受けとめていただきたいと…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 微妙な言い回しの中にも、消費者のそういう感性を持った方もこの委員会の一人として——私は、学者というのは確かに専門知識があるということは学者なのかもしれない。機械工学の学者、原子力の学者、食品に関する学者。でも、消費者というのもある意味では学者なのかもしれないんですよ。いろいろなことを、町のそういうものに精通している、あるいは奥様方とか消費者の方のいろいろな意見を聞いている、これは情報をたくさん持っているわけですから、ある意味…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 最後の質問に入ります。 現場の声なんですが、大臣、私たちは確かに永田町というところでいろいろな質疑をやったりなんかするのは、現場の声というのが一番大事なんですね、やはり地域で生活しているのですから。そこで、その声を大事にしていただきたいと思うのですが、商店の方では、何かいろいろな法律がたくさんできるようだけれどもどれがどれなんだかさっぱりわからない、現場のお店なんかでは混乱しているよという話があるんですよ、一つは。したがって…
第156回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大畠委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私は、三点発言をさせていただきたいと考えるわけであります。 第一点は、先ほど中川委員から我が党の党首の発言についての御発言がございましたけれども、同盟国というものはそう甘いものじゃないんだというお話がございましたが、確かに、日本とアメリカは、日米安保条約というものを結んでいる同盟国と言ってもいいでありましょう。しかし、フランスとアメリカ、あるいはドイツとアメリカ、これは同盟国ではないんでしょう…