大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 やはり、小泉政権の支持率の七割ぐらいは官房長官がカバーしているんじゃないかという感じがするんですね。非常に記者会見等でも一生懸命頑張っていますしね。 だから、今のような話でやれば、いや私は十分に話しているんです、しかしあなたが聞く耳を持たないからだ、見解の相違ですというので、あれでぱしっと切っちゃうのは、要するに代議士に対する冒涜ですよ、あれは。各選挙区でみんな選挙して、支持して、当選してきたんですよ。それから、民主党だって…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 けさ、NHKのニュースを見ていましたら、きょうの国家公安委員会にこういうことが報告されているんですね。監察官の聞き取り要請には応ずるように。私は耳を疑ったんですよ、これは何だろうと。監察官の聞き取り要請には応ずるように通達を出します。これはどういう意味ですか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 さっき私が申し上げたのは、万引きは犯罪です、痴漢も犯罪です、それと同じように当たり前のことじゃないですか。要するに、監察官の聞き取りには応ずるように。何で警察内部でそんなことを改めて指示しなきゃならないか、そういうところに問題があるんですよ。私はそんな感じがしますね。 北海道の警察の、例の道警の問題がありましたね。そこで、内部といいますか、内部の幹部が実はこうでしたと話をされて、今ちょっと話題になっていますが、この問題につい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 いや、保護するということです。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 処分じゃなくて、内部告発した人をきちっと保護してほしいという意味なんですよ。犯罪者じゃなくて。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 承知をしているというのじゃなくて、スポーツマン精神にのっとってもうちょっときちっとやってくださいよ。アウトかセーフか。 そして、遵法精神にのっとってこれはまずいんじゃないかと思って手を挙げて、勇気を持ってやるんですよ。これは勇気が必要なんです。だって、何も言わなければごちゃごちゃならないんだから。やはりこれは法律上反しているんじゃないかと思って一生懸命言うわけですよ。その人は大事なんです。そういう人を大事にしない企業とか何か…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 私も今、民主党の次の内閣の国家公安委員長をやっているんですよ。そういう答弁では緩んじゃいますね。 だから、監査するべき警察庁と県警が、前の雪見酒のときには一緒にお酒を飲んでマージャンをやっていたんですよ。頼るべきところは国家公安委員会しかないんですよ、国民にとっては。ですから私は聞いたんですが、どうもいま一つ、オリンピックで活躍されたときの切れ味がちょっとないですね。もうちょっと、本当に国民の立場に立ってぜひお願いしますよ。…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 竹中さん、骨太の改革も大事でありますけれども、世間のきめ細かなそういう声に耳を傾けて、さっき官房長官は、聞く耳を持たないんじゃないですかという話もありましたけれども、政府の方も、そういうきめ細かな声にこたえるためにも、そういうものにきちっとこたえてトータル的な改革を進めるというのが重要なので、ぜひ、もう茨城では梅が咲いて、桜も咲いてきましたから、ぶらりと出かけていって、やっぱり東京では実質がわからないんですよ、地方都市に来て…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 ここに新聞記事がありまして、十一月二十九日、H2Aロケット六号機の打ち上げで失敗したんですが、その後の小泉総理のコメントが、まことに残念、徹底的に原因を究明した上で今後の対応を検討するというだけなんですね。九九年の十一月のH2ロケットの打ち上げの失敗のときの小渕元総理のコメントは、失敗はあってもロケット開発は続けるというメッセージを出すし、スペースシャトルの事故に関してレーガン大統領の、この悲しみを乗り越えてゆこうという有名…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大畠委員 きょうはそれぞれの皆さんのお話を伺いましたが、今のお話を、御答弁をベースに、これからこの国会で力強い社会づくりに向けて私たちも全力で頑張りますが、ぜひ国民の声を聞いてください、地域の声を。東京とか大阪の都市部ではなかなか実態がわからないんですね。だから、地域の声をぜひ聞いて、本当に安心して暮らせる社会づくりに向けてさらに努力していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第157回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 この憲法調査会に参加をさせていただき、いろいろと学ばせていただきまして、ありがとうございます。また、先ほど中山会長から調査団の報告がございましたが、大変率直な報告内容でありまして、大変参考になりました。 私は、この調査会に出席させていただき、いろいろなことを学ばせていただきましたが、どうも今、地域における国民の皆さんの声を聞きますと、私たちがこの憲法について議論をしている状況とはかなり違う状況…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。私は、この法案について質問をさせていただきます。 今いろいろとやりとりがされている中で、与党だからあるいは野党だからという話もありますが、私は、そういう観点でなく、中曽根さんもおっしゃっていますが、私たち政治家は歴史上において被告席に座るべき立場にある、したがって、私たちの判断がこれからの未来においてどう審判されるか、そういう覚悟を持って政治を行わなければならないという話をされたということを聞き…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 当初、いろいろな、三月ぐらいからこの被害者が出たわけですが、政府の方でも早くそれに対して対応しようという努力は見えます。 ただ、住民の方のお話を伺うと、どこが窓口だかわからないというんで直接環境省に電話をしたり、被害者自身が一生懸命努力して現在の情報を得なければならないというような話もございまして、調査のときの段階で、これは窓口を一本化すべきだ、そして情報は適切に、タイムリーに出すべきじゃないかということを要請してきたところ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 きのうの新聞をちょっと見たんですが、明治大学の大学院の先生がいろいろと調査した結果、アメリカから返還された資料の中に、旧海軍の毒ガス実験場がそこにあったというのを発見したという話ですが、正直言って、これはこの神栖町だけではなく、全国に一体どういう旧軍の毒ガス実験場あるいは毒ガスが保管されていたのかというのは、やはり防衛庁の管轄なんだと思うんですね。 そこで、防衛庁の姿が余りこの問題については見えないんですが、これは、海外のイ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 いずれにしても、原因究明ということでありますが、物が見つかった場合、これは環境省では処理できません。やはり防衛庁の力をかりないとできない話でありますから、今長官がおっしゃいましたけれども、ぜひ、国内のこの大量破壊兵器によると思われる被害についても積極的に行動していただきますよう要請しておきます。 そこで、原因究明と住民救済というものを強く求められていますし、また、私も会いましたが、三年前から、病院に入院すると元気になって自宅…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 それでは、この件についてはこれで終わりますけれども、いずれにしても、海外の人道支援も重要だと思いますが、自国民のこの種の、全く本人の瑕疵がない、まさに、何でこうなったんだというのがさっぱりわからない状態に置かれて、そして失業し、生活保護を受け、五十一、二歳の方ですが、年老いてきたからこういう形になってきたのかなというあきらめの気持ちを持っていましたが、だんだん原因がわかってきて、それが非常に怒りになってきたんですね。防衛庁長…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 それでは、この法律案について質問をさせていただきます。 まず最初に、この法律案の背景について政府の考え方を聞きたいわけでありますが、これは外務省の管轄かもしれません。 外務大臣にお伺いしますけれども、日本の国の基本的な考え方、前からお話がありますが、国連中心主義なのかアメリカ中心主義なのかという話があります。 私自身、憲法調査会で、いろいろこの憲法問題についても勉強といいますか学ばせていただいておりますが、やはり、日本の国も…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 外務大臣から、アメリカ中心主義でもない、あるいは国連中心主義でもない、どっちか二者択一じゃなくて、両方あわせ持ちながらやっているというような話でありますけれども、どうも今回のイラク問題については国連というよりもアメリカを非常に重視した。それは私は、世界の見るところ、もう否めないんじゃないかと思う。いや、国連も大事だ、アメリカも大事だ、両方大事なんですという、その一般論はわかりますが、国民だって、アメリカにシフトしたな、ヨーロ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 ですから、きのう総理は、カナダだってやっているんですよと言うのですが、日本は今、自衛隊を地上に送ろうとしているわけでありますが、私もカナダの国から聞いていますが、いや、我々は地上兵は送っていない、輸送だけを支援しているだけだ、こういうふうな話を聞いています。したがって、きのうの総理の話をテレビで聞いている人は、ああ、カナダも日本と同じように地上の支援部隊まで送っているのかというふうに誤解するので、ああいう不確かな情報は総理に…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○大畠委員 私は、イラク新法問題、ですから、日本国として今でも何かやれることがあったら、検討をすべきだと思いますよ、これは。今の法律でもできることを。それを、この新法でなければならない、それで秋のころというんですが、先ほどの報告を聞いたら、今が必要なんじゃないですか、混乱期が。今、イラク国内で大変混乱状態にある、輸送機が足らないという話もありましたよね。今が大事なんじゃないですか。 このイラク新法に頼らず、今でもできることをきちっと政府…