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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 自分で仕事していないで、何が控えさせてもらうですか。あなたが行って調べてくればいいんだよ。一緒に行ってくる。住所とお店の名前があるんだよ、行けばいいじゃない。半年たっているんだよ。どこに調べさせているかといったら、道警に調べさせているんでしょう。あいまいな書類を出したところに調べてこいといったって、あいまいなまましかないじゃないか。何のための会計検査院なんだ。 だから私は、小野大臣に言っているときに、あなたの責任でもあるよと…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 国民の声は聞かないんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 だとすれば、国家公安委員長の姿勢には、警察の信頼を高めようという基本的な姿勢がどうも見えない、先ほどから。警察庁の代弁をする、あるいは全国のそういう事象がある警察を一生懸命かばおうとしか思えない。何のために、この警察刷新に関する緊急提言、これをもうちょっと重く、国家公安委員長、受けとめてくださいよ。この内容は何かというと、先ほど言いましたように、国民不信、警察がこれほどの国民の批判、不信感を受けるに至ったことを深く憂慮して、…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 公安委員長、それはちょっと実態が違うんですよ。 実は私、北海道へ行きまして、公安委員会の方とちょっとお話をしたいと言って会見を申し入れたんですね。そうしたら、公安委員会の方は多忙のためにお会いできませんでしたが、事務担当の方がお見えになりまして、何と言ったと思いますか。私が聞いたんですよ。この事例について、公安委員会の基本的な考えと今の活動の状況をお伺いしたいと言ったら、後ほど詳しく道警本部長から御報告があると思います、これ…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 今、警察の閉鎖性というお話がありましたが、そこが一番問題なんですよ。今回の改革問題では打ち破れていないんです。先ほどから言うように、報償費関係は全部これは捜査上の秘密だから言えませんと。架空の住所と名前でもって、二十万円のお金。これは税金ですよ。二月十五日から三月十五日、みんな税金を払いましたよ、国民が。その払った税金が、架空の住所と架空の名前で出金される。それを会計検査院も監査する環境にない。一枚の住所と名前があったけれど…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 やっと小野大臣らしい肉声を少しかいま見た感じがいたしまして、ぜひそれはやってくださいよ。 今、私の手元に入ってきた情報では、先ほどの福岡県警の話ですが、広川さんという方が実名で記者会見しましたな。広川さん、六十七歳の方ですが、そしてこの問題、告発をされたそうですね。今情報が入りましたが、この方が告発をして、そういうことがあったんだと。ですから、小野先生おっしゃるように、なかったんだということじゃないんですよ。 そして、この問…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○大畠委員 それで、私は今いろいろと申し上げてまいりましたけれども、いずれにしても、国家公安委員長、国家公安委員会と警察庁、それから警察庁と都道府県本部、そういう全体構図がどうも日本の時代に合わなくなってきているんじゃないかと思うんです。 自治警察というようなところに中央警察が、主要なところに全部キャリアが入る。この仕組みもそろそろ機構改革をして、自治警察はその県とか都道府県で採用された人がトップに上り詰める、そういう仕組みにしなかった…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 教育行政を中心としながら、特に子供たちの問題を中心として質問をさせていただきます。 河村文部大臣は、まさに教育行政をずっと勉強するというか研究して、教育政策一本で政治活動をやってこられて、このたび文部大臣に満を持してなられまして、今の時代に一番重要なのが教育政策の充実でありますから、そういう意味では、なるべくしてなったんじゃないかと思っておりますが、ぜひ日本の教育環境というのを一変するために…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 少年犯罪の問題についてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 今、馳大臣政務官からも御答弁いただいたし、きょうは原田文部科学副大臣もおいでで、みんな教育問題については熱心な方ばかりでございますが、今御答弁をいただきますと、やはり社会的に非常に深刻な状態になってきている。 私も省庁の皆さんから資料をいただきましたが、例えば、平成十四年度、児童相談所における児童虐待相談処理件数ということでは、三十九万八千五百五十二件という膨大な件数が上がっていますし、それから不登校児関係では、今おおよそ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 いずれにしても、子供たちの、複雑な社会環境の中でとにかくどうやってやるかというのは、もう各省庁の問題じゃなくて、国を挙げてやらなきゃならない問題なんだと思うんですね。 ですから、厚生労働省もさまざまな課題で大変だと思うんですが、教育にそろそろ特化してやらないと日本の国は崩れますね、これはやはり大ごとですよ。だからぜひ、さまざまな制約があると思うんですけれども、児童相談所の中における役割、あるいはネットワーク化、あるいは充実…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 つまずいた少年を切るのではなく、個々に事情を聞いてやり、しかるだけでなく、少年の気持ちをよく聞いてやって、厳罰化が先に立つような、いわゆる逆送になる前に、非行少年との信頼関係をつくってやりたい、こういうことを発言されている弁護士の方もおられるんです。 とにかく、何か複雑になってきていますから。ですから、何でもかんでも厳罰化すればいいというのではなくて、同時並行的に、その少年だって未来があるんですから。さっきのお父さんのよう…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 大人の責任、社会の責任、確かにそういうことは踏まえてやらなきゃならないんですが、これは文部大臣の責任もありますからね。文部大臣の責任として、これは今見ると、平成十五年度でスクールカウンセラーの配置校が七千、予算額は大体四十億というんですが、全国で学校というのは七千ぐらいしかないんでしたか、全国で何校あるんでしたか。(河村国務大臣「高校を入れれば全部で四万」と呼ぶ)四万校だとすれば、これは五分の一か六分の一ですね。 これは、…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 教育問題は非常に、待ったなしになっていると私は思うんですね。ですから、さっきちょっと申し上げましたけれども、二百億ぐらいで全校に、小学校も中学校も全部カバーできるのであれば、安いものですよ、このぐらいは。私はそう思うんですね。 ですから、十六年度、十七年度で、十七年度は中学校全校に配置しますと言うだけじゃなくて、これは大臣の責任として、本来はそういうところに集中して投資すべきじゃないかなと私は思うんですが、いずれにしても、…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大畠分科員 今答弁がありましたが、多分それは文部省がいろいろ書いたものなんだと思うんです。 いずれにしても、事実として、小学校で二万五千八百六十九人が不登校なんですよ、中学校では十万五千三百八十三人が不登校なんです。統計に上がっているということは、疑似のものも入れるともっと大きいかもしれない。ここのところをどうするかということをやらないと、卒業の期限が来たら卒業証書を出して出しちゃうというだけじゃだめなんです。 さっきも話したように、…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大畠委員 おはようございます。民主党の大畠章宏でございます。 いよいよ内閣委員会も本格的な審議をきょうからスタートするということで、さきの大臣所信、小泉政権を支える重要な閣僚の皆さん五人の方に御出席いただいて、所信をお伺いさせていただきました。これから、この通常国会の中で皆さんからお話があった所信をベースに、激論といいますか、議論を重ねなければならないわけでありますけれども、最初に、この五人の皆さんの所信に対して、これから私たちが考え…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大畠委員 詳細な論議はまたこれからの国会の中でやるとしても、どうも、政府はイラク問題については非常に強力に行動を起こしているわけでありますが、この北朝鮮の拉致問題に対しては、何かちょっと、一生懸命関係者が努力している姿は見えるわけでありますけれども、いま一つ、政府の方のこの拉致問題に対する熱意といいますか、そういうものが少し薄らいでいるんじゃないかと懸念する声も国民の中にはありますので、今官房長官がお話しされましたけれども、そうではな…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大畠委員 今のお話はそれでわかりますが、中国と北朝鮮との関係というのは非常に密接だというのは御存じのとおりでありますが、もしもそういう考えであれば、中国を刺激するような行動を日本のトップが、総理がやるというのは、どうもそこら辺がわからないんです。日本と中国との経済問題、あるいは中国と北朝鮮との問題、あるいは日本と北朝鮮との問題、総合的にこれはリンクしているわけですから、そういう意味では、どうもいま一つ、本当に頭の中にそういうふうなもの…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大畠委員 私たち日本人は、どうも安全というものに非常になれてしまって、非常に無防備なところもございます。したがって、これからそういう脅威に対して地域社会がどう備えたらいいのか、非常に難しいところもあるんです。日本の社会システム全体がそういう状況もあり得るかもしれないという前提に立って対応するためには、非常に膨大な予算等もかかるんですね。しかし、それは、今の政府の方で踏み出した方針を考えれば、当然やっていかなければならない話であります。…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○大畠委員 私自身も反省するところでありますが、いわゆる企業の、どういう状況にあるのかという、非常に厳しい特許戦争が行われている状況でありますが、これに対する現実認識というのがどうも政治家は薄いんじゃないかという指摘も受けたところでありますけれども、ぜひ官房長官がお話しのような形で、日本の中核に、知的財産戦略といいますか、そういうものが位置づけられるように、さらに努力をしていただきたいということを申し上げさせていただきます。 また、相当…