大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 普通に、一千億程度の繰越しというのは普通なんでしょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 先ほども同僚議員から似たような質問がございまして、重複する面もあるかと思いますが、平成十三年七月に表面化した沖縄サミットをめぐる外務省職員のハイヤー代水増し詐欺事件等をきっかけにしまして、会計検査院が平成七年四月から十三年七月までの六年四か月にわたる外務省の各部局と取引先の業者との取引実態を緊急に調査しております。 会計検査院の調査結果によりますと、外務省が不当な方法で積み立てたいわゆるプール金は、平成七年度から十三年度ま…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 若干古い話で恐縮でございますが、平成十二年の七月に九州・沖縄サミットが開催されました。その費用は過去のサミットに例がない八百十四億円に上り、そのうち警備費に三百二十七億円を掛けたと報じられました。実際、総額は幾ら掛かったのでしょうか。そのうち、主要な項目の内訳を簡単に教えてください。 また、地元への経済的波及効果を含めて、九州・沖縄サミットの目的は達成されたと外務省はお考えでございましょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 サミットの際の警備隊の弁当は県外に注文されたと報道されたわけなんですが、それは事実でしょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 報道は事実に反するということでしょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 平成十三年度の防衛庁関係予算のうちSACO関係の予算額は、当初予算に補正予算を加えて四百二十四億五千万円余でありましたが、決算は二百八十二億円余で、次年度への繰越しが百二十九億円余りとなっています。 決算ベースで結構ですから、平成八年十二月のSACOの合意以来、平成十四年度まで、さらに平成十五年度予算について、SACO経費の年度ごとの額及びそのうち普天間飛行場の返還等、代替施設の建設計画にかかわる支出額について簡潔にお答え…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 SACOの最終報告に基づいて、日米安全保障協議委員会は、日米安全保障高級事務レベル協議の監督の下に、普天間実施委員会、つまりFIGを設置いたしました。現在のFIGのメンバーと、これまでFIGは具体的にどのような作業をされたか、御説明ください。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 財団、これは直接的に決算と関連ないんですけれども、お伺いさせてください。 財団法人日本自然保護協会が、去る四月十七日付けで、外務大臣と防衛庁長官及び環境庁長官に対して、現在防衛施設庁が推進しているボーリング調査に対する意見書を提出しています。それによりますと、海底ボーリング調査地点のうち、地点のうち十八か所は海草の分布範囲内にあり、海草藻場の生育やジュゴンの生息に多大な影響を与えると予測されるとして、防衛庁長官は今回の現地…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 防衛庁長官と外務大臣はこの要請書をお読みになりましたか。若しくはスタッフからこの件についてお聞きになったことがございますか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 外務大臣、いかがですか。同じ質問です。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 関連して、環境省、おいででしょうか。環境省にお伺いいたします。 環境省は、今年の夏から普天間代替施設建設予定地の海域等で環境影響調査を行う予定ですが、その調査の前に、環境に影響を与えるおそれのある今回の那覇防衛施設局の海底調査について、防衛施設庁などから何らかの事前の相談があったんでしょうか。もしあったとすれば、環境省としてはどのようにお答えになったんでしょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○大田昌秀君 終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 ただいま同僚委員からも御質問がありまして、若干重複する面もあるかと思いますが、改めて確認させてください。 防衛庁にお伺いいたします。 毎年、北海道で自衛隊の北方機動演習が行われていますが、昨年七月の同演習の際、陸上自衛隊の八十人の隊員が日本航空と日本エアシステムの定期便に迷彩服のまま搭乗する事態が起こりました。これに対し、航空労組連を始め百二十を超える市民団体が中止を申し入れたけれども、防衛庁は民間航空機を利用しての移動も…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 そうしますと、民間航空機を軍事利用に目的するきちっとした法的根拠はないということですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 国土交通省にお尋ねいたします。 一九九八年一月に、那覇空港で関西空港行きの日本航空の定期旅客便に在日米軍の火器弾薬が搭載され、問題となりました。結局は、積荷を降ろして飛び立ったという事案がありましたが、この件のてんまつについて、簡潔にお聞かせください。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 このケースのように、一九九九年の五月の周辺事態法が成立して以降、米軍による日本の民間航空機利用が増えていると言われていますが、米軍の火器弾薬等を搭載した我が国の民間航空機に国際民間航空条約は適用されますか、されませんか、国土交通省にお伺いします。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 全国の民間空港への自衛隊機及び米軍機の離発着回数について、二〇〇二年の総数とその回数の多い上位十位までの民間空港を教えてください。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 ただいま御説明のように、自衛隊機の利用回数は、軍民共用の那覇空港が年間一万回を超えて、全国で断トツの一位となっています。したがって、同空港では、民間航空は大変危険な飛行を余儀なくされています。 その是正策について、昨年六月十日に、沖縄県交通運輸産業労組協議会が沖縄県に対して那覇空港の平行滑走路の早期建設や、米軍機と自衛隊機の訓練空域、制限空域の整理、縮小について要請しています。 このような要請に対して、つまり軍用機と民間航…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 いま一つ国土交通省にお伺いします。 嘉手納ラプコンの問題は、その後どういうふうな結末になっているんでしょうか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 最後に、短い質問、外務大臣にお願いいたします。先日、私が、米軍が宮古の民間空港を利用することについてお伺いしましたら、ちょっとよく分からない御答弁でしたので、改めて一言だけお願いします。 日ごろから、外務省は沖縄県民の負担が大き過ぎるのでできるだけ軽くしたいということをおっしゃっておりますが、現実にはこのように民間空港の利用というのが増える傾向が出てきて心配しておりますが、その問題についてどのように、つまり言葉でなく実質的…