大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 経済産業省。今日、見えていませんか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 そうですか。じゃ、失礼しました。 次に移ります。 東南アジア友好協力条約の第一条の目的で、条約国の国民の間の永久の平和、永遠の友好及び協力の促進をうたい、第二条ではそのための基本原則として、紛争の平和的手段による解決や武力による威嚇又は武力の行使の放棄等を掲げています。また、第十三条では、国際紛争が起きた場合の平和的な交渉による紛争処理が明記されています。これは正に日本国憲法の目指す方針と一致しているということで大変うれし…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 財務省、おいでですか。 五月二十四日付けの日経新聞によりますと、先日、五月十五日、韓国の済州島でASEANプラス3の財務相会議で東アジア単一通貨構想が討議されたと報じられていますが、その構想の中身と意義、またその実現の見通しについて簡潔に御説明いただけますか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 欧州開発銀行設立協定の今回の改正でモンゴルも支援対象国となるわけですが、我が国とモンゴルとの経済関係を見ると、貿易額は一九九七年の約一億五千万ドルをピークに下がり始めて、二〇〇二年には約三千八百万ドルになっています。──失礼しました。これも経済産業省ですが、来ていないようですので省きます。失礼しました。 先日、二十日の本委員会で在沖縄米軍人軍属が使用している私有車両、いわゆるYナンバーの車庫証明なしの自動車登録問題について…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 外務省が努力なさっておられるということでほっとしているわけですが、このまま違法行為を許していきますと、自動車登録行政や自動車運行の違法行為の取締りに当たる所管の行政の長が法的責任を問われかねません。つまり、外務省の対応のいかんによって他の省庁が責任を取らされることになるわけです。したがいまして、是非ともその早急な解決を外務省にお願いしたいわけですが、この点についての外務大臣のお考えをお聞かせください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 総務省はいらっしゃいますか。総務省にお伺いしますけれども、現在、在日米軍の軍人軍属及び家族の自動車にかかわる課税の現状はどうなっておりますでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 去る四月三十日付けの地元の新聞によりますと、沖縄県の場合、二〇〇三年度の米兵関係車両二万六千百十三台の自動車税収額は二億六千八百万円で、これを一般県民並みに課税すれば十億五千五百万円になります。つまり、米兵を特例扱いすることによって沖縄県はその差額の七億八千百万円を損している勘定になりますが、沖縄県はこの間、政府に対して日米地位協定の抜本的見直しを要請しておりますが、その中でこの問題も取り上げているわけです。つまり、地位協…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○大田昌秀君 はい。今、北米局長がおっしゃることでは、実は地位協定をどうしても抜本的に解決する必要が出てまいります。 我が国は、アメリカに対して、米軍に対しては土地も随分提供しているし、空域とかそれから海域なんかもその管理に任しておりますが、思いやり予算もたっぷり出しているわけなんですから、せめてこういう自動車税くらいはその地方、基地を抱えて非常に苦しんでいる県に対してもう少しきちっと配慮していただくようお願いして、質問を終わります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 まず最初に、国土交通省にお伺いいたします。 道路運送車両法第四条は、自動車登録を受けなければ運行してはならないと定めています。また、自動車登録に当たっては、自動車保管場所法第四条で、保管場所の確保を証明した車庫証明を警察署に提出し、かつ自動車には警察署が発行した保管場所標章を表示しなければならないと規定しています。 だとしますと、車庫証明なしで自動車登録を許可したとすれば、それは登録の受付業務を…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 お答えしていない部分がありますが、長崎でできてよそのところでできないという理由は何ですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 それでは、警察庁にお伺いいたします。 保管場所標章を表示していない車の保有者及び運転者が交通事故を起こして検挙された場合、車庫証明なしの自動車登録という事実が判明したらどういう処罰を受けるんですか、あるいは受けないのですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 日ごろ、警察はこの米軍基地内でこの種の取締りというのをどういうふうにやっておられるんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 ちょっとよく、おっしゃることがよく意味が分かりませんけれども、警察がこういう状態だと、もう国内で違法、沖縄は占領地でもないし、アメリカの領土でもないですよ。日本国内ですよ。そういう主権国家の中で今のようなことになると、ちょっと厄介だと思いますが、まあ次に進みます。 本件に係る政府答弁書では、車庫証明なしで自動車登録された米兵の車両による事故で被害が生じた場合、そのような違法行為を許している政府側にも民法第七百十九条の共同不…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 ですから、事案ごとに判断されるということは、そのケースによっては、例えば共同責任が問われるような事案もあり得るというふうに理解してよろしゅうございますか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 どういうことですか、今答弁。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 今おっしゃったのは、政府の責任も問われることがあり得るということですね。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 はい、分かりました。 外務大臣にお伺いいたします。 先日、十八日の外交防衛委員会でこの問題を取り上げた際、外務省としては協議は鋭意行っているが、協議内容については先方との関係もあり、答弁は差し控えさせていただきたいとのことでございました。 しかしながら、この種の違法行為についての話合いの内容を明らかにできないというのは理解に苦しむわけですが、なぜですか。違法行為の内容について、話合いの内容について明らかにできないという、そ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 しかし、今さっきの国土交通省の、あるいは警察のお話によりますと、明らかに違法行為だということが分かっていながら、そのことについて協議をしておられるということが、これまで違法行為をずっと認めてこられたということになりませんか、結果として。 せんだっても申し上げましたが、これはもう数年前からの問題になっているわけですよ。そういう明らかに政府内部でもこれは違法行為だとされている問題について外務省がきちっと対応しないということにな…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 じゃ、もう端的に伺いますが、アメリカ側はこれが違法行為だということは御存じですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○大田昌秀君 こういうことをしますと、基地、安保条約は何のためにあるのかと。国内、国民の平和と安全を守るというようなことを言いながら、そのために安保条約を結んでいると言いながら、一体沖縄はどう、沖縄の人たちは何だとお考えですか。 安保条約、安保条約は国民の平和と安全を守ると言いながら、明らかに違法行為だということを分かっていながら、それに対してきちっとアメリカに発言できないということは、もう到底理解できないんですがね。どうしてそういうこ…