P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長参議院衆議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会91 件・91%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。よろしくお願いいたします。 まず、地中海漁業一般委員会協定の改定に関連して外務省にお伺いいたします。 現在、全世界で約百五十万トンのマグロ類が取られ、そのうち日本が約六十五万トンを消費していると言われています。我が国の消費量や輸入量の多さもあってか、マグロ資源の枯渇が心配されていますが、本協定改定の会議等でこの問題の解決についてどのような議論がなされたのか、簡潔に御説明お願いします。

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 世界自然保護基金の今年三月三日のプレスリリースによりますと、同基金は、マグロ蓄養事業が盛んになってクロマグロ資源の保存を脅かしていると警告を発し、地中海漁業一般委員会と大西洋まぐろ類保存委員会が取りまとめている持続可能なマグロ蓄養に関するワーキンググループから離脱したとのことであります。あわせて、EUがマグロ蓄養事業に補助金を出していることを強く批判していると報じられております。世界自然保護基金のこのような見解や動きに対し…

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 国土交通省にお願いいたします。 我が国周辺での油流出事故としては、一九九七年一月のロシア籍タンカーのナホトカ号事件が記憶に新しいのですが、このときの補償額は二百六十一億円に上ったと聞いています。 そこで、お伺いしますけれども、その後、日本の海域で起こった油タンカーによる流出、油流出事故による海洋汚染の発生件数の推移について御説明ください。

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 現在、油回収船は三隻体制を取っていると聞いていますけれども、これで十分ですか。強化する方策はお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 環境省にお願いいたします。 環境省の調査によりますと、二〇〇〇年度に東京湾の船から排出された窒素酸化物の量は、都内を走行する全自動車の排出量の三万五千二百六十二トンにほぼ匹敵する三万千八百四十三トンに上ると言われています。さらに、硫黄酸化物は全自動車の十三・五倍に達していると報じられていますが、船舶による東京湾の大気汚染の影響はどの程度になっているのか、最近の情勢をお聞かせください。

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 これは通告はしてございませんが、先ほどの尖閣列島との、問題との関連で、外務大臣に簡単にお伺いいたします。 先ほど、中国の方に行かれて尖閣列島に対する我が国の領土権、領有権と申しますか、それを主張なさったとおっしゃいました。そして、中国側は中国側としての立場で説明されたというお話でございましたけれども、尖閣列島に対して中国側はどのような法的な根拠に基づいて領土権を主張されているんですか。お聞かせください。

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 中国側は中国側として主張、領土権を主張されたというわけですから、その根拠が分からないと、今後我が国が幾ら領土権問題ではないと言ったところで問題の解決にならないと思うんですが、その点、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 沖縄を始め在日米軍の軍人軍属とその家族が乗る私有車両、いわゆるYナンバー車が車庫証明もなしに自動車登録がなされて走り回っていると報じられています。 国土交通省にお伺いしますが、車庫証明もなく自動車登録を許されているというのは事実ですか。事実とすれば、米軍人軍属だけの優遇措置に関する法的根拠について御説明ください。

社会民主党・護憲連合2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。よろしくお願いします。 まず最初に、自衛官の定数変更に係る防衛庁設置法一部改正に関連して防衛庁にお伺いいたします。統合幕僚会議の要員を今回百五十五人増員することになっていますが、その理由について御説明ください。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 同じく防衛庁にお伺いします。 一九七六年に制定された防衛、いわゆる旧大綱と、一九九五年十一月に制定された新大綱の基本的な違いについて御説明ください。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 その旧大綱と新大綱の防衛の基本的な方針についていま少し御説明をお願いします。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 その新大綱、昨年度辺りからまた見直しが始まっていると聞いていますけれども、その見直しの根拠、理由は何ですか。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 防衛庁長官にお伺いしますけれども、ミサイル防衛システムの導入方針についての長官の基本的なお考えをいま一度確認させてください。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 陸上自衛隊の定数の充足率の推移を見ますと、二〇〇〇年が八六%、八六・〇三%、二〇〇一年が八七・六二%、二〇〇二年が八九・三二%、二〇〇三年が八九・五一%であり、今回の定数削減で二〇〇四年度は九一・二九%となりますが、その推移を見ますと充足率が低いように思いますが、その理由は何ですか。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 合理化、効率化、コンパクト化と言いながら、二〇〇四年度予算では、今年度だけでも千六十八億円も掛かる弾道ミサイル防衛の配備と総額一千五十七億円に上る一万三千五百トンという大きなヘリ搭載護衛艦を建造するというふうになっておりますが、これはむしろ自衛官の数を減らしながら自衛隊の強大化というものにつながるのではないかと思われますが、いかがでございますか。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 政府は、四月二十日、現行の防衛計画の大綱の見直しに取り組むため、小泉首相の私的諮問機関として設置する安全保障と防衛力に関する懇談会のメンバーを発表いたしましたけれども、そこでお伺いしますが、この懇談会に諮問する政府の基本的な方針といいますか、それはどういうものでございますか。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 四月二十三日付け産経新聞によりますと、日本政府高官は二十一日、産経新聞の記者団に対して、SACOの最終報告について、普天間飛行場を移転させるという主要点は変わりはないが、米国防総省が進める駐留米軍再編計画に伴う日米間の協議でSACOの内容については見直しが行われる可能性があると報じられておりますが、これは事実でございますか。

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 この種の報道について、これまで外務省はしばしば我々が関知していることでないという趣旨のことをおっしゃっているわけですが、この問題は非常に重要な問題で一般的にとても関心を持たれておりまして、心配する人たちもたくさんいるわけですから、このような報道がなされるとすれば、それが事実であるかどうかということを確認されて、事実でないとすれば事実でないということを明らかにしていただかないと、いたずらに、基地を抱えている地域の人々を不安に…

社会民主党・護憲連合2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○大田昌秀君 防衛施設庁にお伺いします。 辺野古海域のボーリング調査に対して、多様な生物がすむ海を踏み荒らすことになるとして、地元住民を始め自然環境団体が猛烈に反対して騒ぎが起こっておりますけれども、防衛施設庁は、この地元住民、反対している人たちに対して、具体的に環境問題なんかについて説明され、あるいは工事の内容について説明されて、納得のいくような説明の仕方をされていますか。と申しますのは、絶えず地元の意向を尊重して何でもやるという趣旨…