大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 終わります。 ─────────────
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。お疲れでしょうが、もう最後でございますので、よろしくお願いいたします。 先ほど、外務大臣、六月末の主権移譲の問題について御発言がございましたけれども、主権、末までの主権移譲の可能性については楽観論、悲観論、いろいろありますけれども、外務省の見通しとしてはどのような見通しをお持ちですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 先ほど、同僚議員の御質問に対して、イラクから撤退する国もあるけれども求心力を強めている国もあるという趣旨の御発言がございましたが、改めて確認させてください。現在、イラクに派兵している国は何か国ありますか。そして、そのうち何か国が近い将来撤退するということを言っておりますか。実数を教えてください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 防衛庁にお伺いいたします。 イラク、サマワ市に駐留しているオランダ軍の宿営地に、現地時間四月二十二日の早朝、迫撃砲が二発撃ち込まれる事件が起こったと報じられておりますが、その実情について御説明ください。簡潔にお願いします。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 着弾地と自衛隊の宿営地とはどれくらい離れていますか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 数キロというのはもう少し具体的に。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 去る四月七日と八日の陸自の宿営地近くをねらった砲撃事件に続き、今回のオランダ軍宿営地への迫撃砲事件でも防衛庁長官は陸自の隊員に対して一時避難の措置を取られましたが、この法的根拠をお示しください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 イラク特措法第二条三項の方には関連しませんか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 「戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される」……
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 オランダでは、サマワに駐留するオランダ軍約千三百人について、同国国民の約五九%が現在の危険な状況が続く場合撤退すべきだと考えているということが世論調査で明らかになっております。それから、オランダ軍が標的にされた場合に六七%がイラクにとどまるべきではないという回答をしたということが報じられておりますが、もしもオランダ軍が撤退した場合に自衛隊はどうするおつもりですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 先ほど午前中の御質問でしたか、御答弁の中で、オランダ軍が治安関係を見るというお話がございましたが、その治安関係を担当する側が撤退した場合に、仮定の問題だとおっしゃっていますけれども、空白期間なんかが出るおそれがありますよね。オランダ軍が撤退して、それに補充する軍隊がいつ入ってくるかというのがよく分からないわけですが、そういう状況は想定されませんか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 外務省にお伺いしますが、最近のファルージャでの状況について、米軍がクラスター爆弾とか劣化ウラン弾、あるいはナパーム弾なんかを使っているということが報じられておりますが、これは事実ですか。それから、イラクの住民の被害ですね、ファルージャにおける被害、それから米軍の被害についてどういうふうに把握しておられるか、教えてください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 戦争をする場合、被害を受ける、非戦闘員が被害を受けるというような問題について無関心で、それで米軍を、攻撃する側の米軍を支援するということは、これは人道支援という言葉を使う立場からいってもあり得ないことだと思うんですね。当然、人道支援というのであれば、非戦闘員がどういう被害を受けるか、そしてどういう実情にあるかということは絶えず検討して、そして十分な実情を把握した上で、これ以上支援をするかしないかというのを決めるべきであって…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 インド洋上での給油活動の意義について改めて確認させてください。 この活動はそもそも、同時多発テロを受けて、国際テロリストの移動や資金源の麻薬密輸を取り締まる米国や英国等の艦船に無償で海上給油しようというのが目的だったと理解しておりますけれども、果たして今日まで米英艦船による海上阻止行動というものが具体的にどのような成果を上げているか、それらの国々から外務省に対して内容について何か報告なりございますでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 はい。最後の短い質問だけ。 補給艦「ときわ」は過去二年間で五百日間もアラビア海で過ごしたと聞いていますが、最近二か月の給油実績はわずかでしかありませんが、防衛庁長官、もうそろそろ引き揚げさせるお気持ちはございませんか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。 先ほどの同僚議員の御質問に、サイバー犯罪条約を批准した国が五か国という御答弁がありました。アルバニア、クロアチア、エストニア、ハンガリーのほかに、あと一か国はどこでございますか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 二〇〇一年十一月に採択されて、同二十三日に三十か国が署名したわけなんですが、なぜ欧州評議会の有力国や米国やロシアは批准していないのか。また、アジア諸国がこの条約に加盟していない理由は何ですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 日本弁護士連合会は、条約の適用範囲が、通常の民間のプロバイダーだけでなくて、コンピューター通信機能を利用者に提供するすべての団体が捜査機関への協力義務を強制されることになると言っています。そうなりますと、政党始め報道、人権団体などの組織のネットワーク管理組織も協力義務の対象になると懸念されておりますが、その点はどうなんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○大田昌秀君 日弁連は、サイバー犯罪条約の問題点として、途上国の国内法を先進国の利害に合う形で法整備させるための外圧的な条約だということを指摘しております。 本条約を提唱し署名をした欧州諸国が批准していないのは、各国とも自国の主権が脅かされるほか、コンピューター産業にとっても経済的負担を強いることになるという指摘があります。 そこで、経済産業省にお伺いしますが、日本のコンピューター産業界はこの条約についてどのような対応をしているのか、ま…