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社会民主党・護憲連合特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長参議院衆議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会91 件・91%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。最後でございますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず最初に、大臣にくどいようですが確認させていただきたいんですけれども、以前にこの委員会でも申し上げたと思いますが、沖縄は戦前高等教育機関のない全国で唯一の県だったわけですね。その意味から、今回のような世界的に優れた大学院大学をつくるということは、恐らく県民がもろ手を挙げて賛成し感謝するところだと思いますが、その中身についていろいろ…

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 内閣府に確認させていただきます。 先ほども同僚議員からこのプロジェクトについてのあらましの予算と運営費について質問がありまして、今の段階でよく答えられない、例えば生命科学みたいなそういう研究はどれだけ金が掛かるか前もっては測れないという趣旨の御答弁がございました。 しかし、沖縄地元の新聞では、建設費に八百億、それから年間の運営費に二百億掛かるというふうに報道していますが、これは間違いでございますか。

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 もう一つ確認させていただきたいんです。 先ほども同僚議員から質問がありましたけれども、この種の大学院大学が沖縄の自立的発展に結び付くという点でございますが、実は、戦前一つも大学、高等学校もなかった沖縄に、現在では、短期大学を含めますと七つの大学がございます。高等研究機関がございます。特に、国立の琉球大学はもう創立以来半世紀ぐらいたちます。 それで、先ほど、この大学院大学では博士課程を基準にしていると言いましたが、琉球大学の…

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 おっしゃること分からないでもないんですが、例えば沖縄の方では特に研究者の間で、大学院大学をつくってもらうのは有り難いけれども、例えば即効的といいますか、より近未来において沖縄の自立的発展に結び付くとすれば、むしろ国立の琉球大学とか私立の大学をもっと研究施設を充実させるとか、あるいは優秀な教授を政府の金でもって雇ってそして研究に励んでもらうとかという、そういう従来ある大学を強化した方がもっとプラスになるんじゃないかという意見…

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 御承知のとおり、沖縄にはJICAの関連で沖縄国際センターというのがございまして、世界の百三十か国余りから有能な若い人たちが来て研修を受けておりますけれども、せんだって局長の御説明では、英語のできる人たちを学生にする、いわゆる教材、教科は英語で教えるということが言われておりましたけれども、県内の大学の卒業生とあるいは県外、国外の生徒の数というのは、何か例えば半々にするとか七対三にするとかという、そういう計画はお持ちでしょうか…

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 小泉内閣としては、沖縄科学技術大学院大学を国家的プロジェクトとして取り組むと表明なさっています。そうだとしますと、同大学の設立構想の推進のための本機構は国が責任を持って設置し運営すべきだと思うのですが、なぜ民営的手法を取り入れる独立行政法人化するのか、その理由をお聞かせください。

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 本大学院大学の設立に向けた昨年十二月の関係閣僚会合で、機構整備に係る主務省は内閣府で、大学院大学の設置準備に関する業務については文部科学省との共管とすると報じられています。 そこで、沖縄担当大臣に伺いますが、この関係閣僚会議には経済産業大臣は加わっているのでしょうか。と申しますのは、国際的な最先端の技術を研究する本大学の基盤をつくり上げるためには本大学の設立準備の段階から内外の関連企業の協力が欠かせないと思いますが、関連企…

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 内閣府にいま一つお伺いします。 本整備機構の主要な業務の一つは、本大学の柱となる国際的に卓越した研究を行う主任研究者を五十人ほど確保することであるとなっています。先ほども同僚議員からも似たような質問がございましたけれども、御承知のように、沖縄にはノーベルクラス級の方々が研究できるような施設はまだ何もないわけなんですね、小さな島ですから。そういうところへ来られて、ノーベルクラス級の研究者となりますと日夜研究に没頭されると思う…

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 最後の質問になります。内閣府にお願いいたします。 この大学院大学の設立構想を受けて内閣府では欧米諸国の大学や大学院を視察、調査なさったと聞いておりますが、欧米の大学あるいは大学院は、その年間運営費をどのように工面しておられる、確保しておられたのか。例えば、授業料や事業収入、国や行政機関からの運営交付金、寄附等がそれぞれどの程度になるかということを簡潔に御説明いただきます。 それともう一つ、確認させてください。先ほど地方自治…

社会民主党・護憲連合2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。よろしくお願いいたします。 先ほどの同僚議員の質問と若干重複するかもしれませんが、外務省にお伺いいたします。 今回の在勤法の改正によってインドネシアのデンパサールに総領事館を新設することになった理由と同総領事館に配置される職員の数及びその員数の根拠について簡潔に御説明ください。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 外務省では、二〇〇一年三月から二〇〇二年一月にかけて外務省改革に取り組んでこられました。そして、二〇〇二年八月にその改革の行動計画を定めて、二〇〇四年四月には外務省機構の新しい姿を発表されました。 このような中で、外務省の機構改革と併せて外務省職員、特に在外公館職員の意識改革についてはどのように取り組んでこられたのか、御説明ください。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 去る三月十日に公表された総務省行政評価局の外交・在外公館業務に係る行政評価・監視結果によりますと、外務省がこの間取り組んでこられたという意識改革にもかかわらず、調査した在外公館の職員四百四人のうち、意識は変わっていないとする者が百四十六人で全体の三六・一%を占めていることが明らかになりました。また、在外公館の在留邦人との交流について、調査した在留邦人五百四十人のうち、交流したことはないが百六十二人で三〇%を占め、密接になっ…

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 インドネシア・デンパサール総領事館の新設に関連して、今問題になっているマラッカ海峡等での海賊対策について国土交通省にお伺いいたします。 インドネシア、シンガポール、マレーシア周辺あるいは東シナ海など、東南アジアにおける海賊の発生件数の推移について御説明ください。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 続けて国土交通省にお願いいたします。 軍事評論家の説によりますと、二〇〇四年六月号に掲載の海賊行為の現状と題する論文の中ですが、マラッカ海峡の船舶襲撃事件がインドネシアや周辺国の、国々の反政府勢力によるものが増えていると指摘し、国際海事局の責任者も政治的動機による船舶襲撃について大いに懸念していることを紹介しています。 国土交通省としては、最近の海賊の犯行の特徴及び傾向についてどのように分析なさっておられますか。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 外務大臣にお伺いいたします。 小泉総理が二〇〇一年のASEANプラス3の首脳会議の際に提唱し、昨年十一月十一日に東京で開かれたASEAN加盟十か国と日本、中国、インドなどの十六か国の外交及び海事関係者合同会議で採択したアジア海賊対策地域協力協定について、我が国としても早期批准することになったと報じられていますが、いつ批准するおつもりでしょうか。また、東南アジアにおける船舶航行や同地域の邦人の安全の確保について、大臣の基本的…

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 在外公館に対して外務省は海賊対策について具体的にどういう指示をなさっておられるのか、また、去る三月十四日にマラッカ海峡で起きた韋駄天号事件以降、対策をどういうふうに強化なさったのか、伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 防衛大綱について伺う前に、二、三、通告はしてございませんが、基本的なことをお伺いしたいと思います。 防衛庁、大野大臣は、現在の自衛隊の実力、そして装備から判断して、自衛隊は戦力とお考えですか、それとも戦力でないと判断なさいますか。

社会民主党・護憲連合2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○大田昌秀君 先ほど同僚議員の御質問に対して長官は、普天間の問題と関連して辺野古へ基地を移すことが基地の削減につながるということをおっしゃいました。これは非常に理解に苦しむ点でございまして、どうも沖縄側が主張している基地の削減というのと、政府がおっしゃる基地の削減というのは違うのではないかと。 沖縄側は、基地の削減というよりか基地の全般的な撤去を求めているわけなんですね。二〇〇一年までに、沖縄には基地が四十一ありましたから、二〇〇一年ま…