大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 なぜこういう質問をしたかといいますと、御案内のとおり、一九九八年に高知県が高知の港に入港する外国艦船に対して核兵器を積載していないという証明書の提出を義務付けるための同県の港湾施設管理条例の一部を改正しようとしたときに、外務省として、政府としては、安保・外交問題は政府の専決事項として、まあどちらかといいますと、反発されたと理解しております。 しかし、今回、島根県のケースについて、今大臣がお答えになりましたようなケースですと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 三月八日付けの朝日新聞によりますと、島根県議会が竹島の日の条例制定に踏み切った背景には、竹島周辺海域の漁業権益をめぐる韓国との対立があって、地元漁民は事実上操業ができない状態なのに政府側の対応が生ぬるいので不満が募っていたとのことです。 そこで、水産庁にお伺いしますが、一九九八年末に竹島周辺での漁業をめぐって日韓漁業協定が締結されていますが、水産庁としては安全操業のためにこれまでどのような対策を取ってこられたのか、また協定…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 これは通告してございませんが、率直な御意見として伺いたいんですが、外務大臣にお願いいたします。 今朝の沖縄の新聞によりますと、国内の安全保障や国際政治、米外交、米軍戦略などを専門とする学者たちが、米軍再編と沖縄変革のグランドデザインと題する報告書をまとめたようでございます。その中で、在沖縄米海兵隊のすべてを国外を含む沖縄県外に移転できるとの構想を提示しているとのことですが、御承知でしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 もし内容を検討されて、それが理にかなうものとしたら、外務省の政策として取り上げられるおつもりはございますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 外務省にお願いします。 今月初め、イラクに派遣されていた沖縄駐留の米海兵隊の第三一海兵遠征部隊が相次いで普天間基地に帰還しました。普天間に帰還した兵員数及び大型ヘリ等の軍用機数と、今後更なる帰還があるのかどうか、その見通しについて把握している範囲で結構ですので、御説明ください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 米海兵隊は、帰還したと思ったらすぐに普天間基地での訓練を開始して、去る四月七日には、沖縄県の騒音測定結果では、騒音発生回数が去る二月から三月にかけて一日平均四十回ほどだったのに、たった一日でその三倍強の百二十六回に上ったと報じられています。訓練機は昨年八月に墜落事故を起こしたCH53大型ヘリの同型機も加わっています。 これまで政府に対して、宜野湾市を始め沖縄県から、もうイラクに派遣された兵隊は帰すなとかヘリは帰ってほしくな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお願いいたします。 長崎県の佐世保を母港としている米海兵隊揚陸艦部隊は普天間基地所属の米海兵遠征部隊とともにイラクの自由作戦に派遣され、インド洋やアラビア海などで活動していましたが、今月六日に佐世保に帰港したと報じられています。この米揚陸艦部隊の第十一水陸両用戦隊司令のマーク・ダナヒュー大佐が帰港時の記者会見で、ドック型輸送揚陸艦ジュノーはオマーン湾の海上で海上自衛隊の補給艦から燃料の提供を受けたことを明らかに…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大田昌秀君 終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 町村外務大臣におかれては、イスラマバードでの外交日程は大変御苦労さまでした。 二つの条約の締結については賛成ですが、何点かお伺いいたします。 まず、外務省にお願いします。 国連等の専門機関及びその職員は本部所在地等でいろいろと特権的な扱いが受けられますが、このような国際組織の職員に対する特権と外交使節の外交特権との共通点及びその相違点について簡単に御説明いただけますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 経済産業省にお伺いします。 専門機関特権・免除条約附属書ⅩⅤによって本条約の対象に世界知的所有権機関を追加することになるわけですが、本件に関する外交防衛委員会調査室の資料を見ますと、知的所有権に関連して、模造品の製造地域は圧倒的にアジアが多く、特に中国、台湾、韓国がぬきんでているとあります。模造品がアジア地域に多いのはなぜでしょうか。その理由、背景について簡単に御説明ください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務省にお願いいたします。 政府は、昨年五月、知的財産戦略本部を設置して模造品や海賊版対策に本格的に取り組んでいますが、特に中国との間の二国間連携はどのように強化されているのでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 引き続き外務省にお願いします。 昨年の三月に世界知的所有権機関の暫定事務所が東京に設立されました。同事務所は現在どのような活動に重点を置いて取り組んでおられるのか、また同事務所は設置してまだ間がないわけですが、これまでにどんな成果が出ているのか、簡単に御説明ください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 石綿使用安全条約について外務省にお伺いします。 本条約は、一九八六年六月の第七十二回ILO総会の際に採択されて、同時に石綿の使用における安全に関する勧告も出されました。特にその中で、石綿でも最も危険な物質と言われているクロシドライトの使用や吹き付け作業も完全に禁止することが決まったのですが、日本はその十年後の一九九五年になってクロシドライトの製造、輸入を禁止する措置をとり、更にその十年後の現在に至ってやっと本条約の締結とな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 厚生労働省にお伺いします。 我が国の石綿はほとんど輸入ですが、これまでの輸入総量とその使用量、使用されてまだ解体していない建築物や工場等に残っている残存量について、推定で結構ですから、教えてください。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 一九九八年に、米海軍横須賀基地艦船修理廠で働いていた日本人従業員十二人と四人の遺族が石綿が原因で病気となったり死亡したとして、日米安保条約の特別法に基づいて損害賠償請求を起こしています。この訴訟の結果について説明してください。 また、在日米軍基地内での石綿被害の防止策について、日本側から米側にどのように要求をしているのでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大田昌秀君 終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 両参考人とも本当に御苦労さまでございます。 そして、最初に二点ばかり、ごく素朴な質問を樋渡参考人にお願いしたいと思います。 先ほどのお話で、参考人は、自衛隊を軍に位置付け、そして防衛庁を省にするということが大事だという趣旨のことをおっしゃいました。また、シビリアンコントロールについて、専門家でもないシビリアンの方にそのコントロールをさせるというのはいかがなものかという趣旨の、私の理解が正しければ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 いや、今お答えいただけなかったわけですが、戦争が、歴史振り返ってみますと、今日に至る過程で、民間人の方の犠牲が多くなってくるというのはどういうふうにお考えですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 これはいろいろな資料に出ておりまして、第一次大戦から朝鮮戦争を経てイラク戦争に至る過程で、職業軍人よりも民間人の犠牲者の数が圧倒的に増えているというのはいろんな資料に出ております。 今ここで具体的に申し上げませんが、時間がないので、次に小川参考人にお伺いします。 小川参考人は大変沖縄の基地問題について詳しい方でございますので端的に伺いますが、今日のトランスフォーメーションと沖縄基地については、どういう削減の仕方をするかとい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大田昌秀君 ありがとうございました。 終わります。