大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○大田昌秀君 はい。じゃ、終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 議題につきましては賛成ですが、二点ばかり厚生労働省にお伺いいたします。 社会保障協定の中身が相手国に応じて若干異なっている点についてでございますが、例えば掛金の二重負担の防止を適用する対象について、我が国とドイツ、イギリス、韓国との間では年金制度のみとなっていますが、アメリカやフランス、ベルギーとの間では年金のほか医療制度も含めるとなっています。このように、各国との間で協定の内容に差異があるのはなぜでしょうか、簡潔に御説明…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 いま一点お伺いします。 年金制度を適用対象とした社会保障協定において、カナダと同様にドイツ、アメリカ、フランス、ベルギーは二重負担防止の適用調整と年金受給資格の期間通算措置を盛り込んでいますが、イギリスと韓国は期間通算措置がありません。それはなぜでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いいたします。 昨年の一月、カナダのマーティン前首相の訪日の際、二〇〇五年平和及び安全保障に関する協力のための日本・カナダ計画が発表されました。同計画には、テロへの対応、国際組織犯罪との闘い、北朝鮮問題の包括的解決等に向けた協力などが盛り込まれております。 御承知のように、カナダは去る一月にハーパー新政権が誕生いたしまして、外交方針が若干従来とは変わるように思われますが、我が国としては、ハーパー新政権に対して…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 防衛庁長官にお願いいたします。 去る七日の夜、防衛庁長官と名護市の島袋市長との間で合意した普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設案について、滑走路を海側にもう一本増設して二本の滑走路をV字形に配置する形になったのはなぜですか、御説明ください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 そうしますと、今回の滑走路V字形案は、シュワブ沿岸部の防衛庁の当初案に比べて規模はどれくらい大きくなるのですか。それと、とりわけ海上の埋立て部面積はどの程度拡大するのか御説明ください。 また、いま一点、地元の方では滑走路の長さをたしか千三百メートルと要請していると思いますが、それに対して今回千八百メートルにした理由は何ですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 そうしますと、予算面もまだ決まっていないというふうに、決まっていないわけですね。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大田昌秀君 終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 まず、外務省に一点確認させてください。 外務省の二〇〇四年の在日米軍駐留経費の日米分担率を示す資料の中で、米側負担の欄に米軍人給与等の項目が入っています。これからすると、在日米軍駐留経費の日米負担を定めた日米地位協定第二十四条一項の米側負担の中に当初から米軍人給与も入っていたことになると理解してよろしゅうございますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 同じく外務省にお願いします。 去る三月二十五日の共同通信の配信記事によりますと、外務省が所管する研究機関などに発注した二〇〇二年から四年分の委託研究計七十九件のうち、五八%に当たる四十六件が研究成果の報告書を国立国会図書館に納入せずに非公開扱いになっているとのことですが、これは事実ですか。事実だとすれば、公開、非公開の判断基準はどうなっているんですか。また、この七十九件の委託費の合計額と、そのうち非公開分は幾らになっている…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 非公開されているものに、外務省所管の財団法人日本国際問題研究所が二〇〇三年四月に受託した軍縮政策実施体制の調査研究の一億八千五百七十六万円があると報じています。この調査研究報告の一件だけに約一億八千五百万円という巨額の費用が掛かっていますけれども、その内容はどういうものですか。なぜ非公開にしなければならないのですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 この多額な費用を投じて調査した結果が納税者に非公開部分が多いというのは私は大いに疑問だと考えておりますが、是非可能な限り非公開部分を公開していただきたいと思います。大臣のお考えをお聞かせください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 内閣府にお願いいたします。 昨日の毎日新聞は、政府は四日、在日米軍再編に伴い返還対象となっている沖縄県の普天間飛行場や牧港補給地区など在沖米軍基地の跡地利用構想の骨格を固めて、ここを情報産業と医療・健康の特別地区に指定し、税制の優遇措置などを実施する旨報じています。 政府としてはこのような構想を固めたというのは事実ですか。もし事実とすれば、この跡地利用計画は県や関連する地方自治体も了解済みのことですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 跡地利用計画を立てるというのは非常に大事なことですが、今問題になっております再編関連の跡地利用が、どちらかというと、もしこれが事実だとすると先行する形になって、SACOの最終報告のものが片付いていない、そういう状況ですので、ひとつその辺は是非お酌み取りいただきだいと思います。 防衛庁長官にお伺いいたします。 昨日、五日付けの読売新聞は、四日夜、防衛庁で防衛庁長官と島袋名護市長が会談し、普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 あと一つ長官にお伺いしたいことは、これまでももう何回かお伺いしたんですが、まだ私は理解に苦しんでおります。 それは、八千人グアムへ移すということが報じられておりますが、その八千人の中に今の普天間飛行場の三千人足らずの海兵隊を含めてしまえば、これはもう巨額の金をつくって、また住民の反対を押し切って新しい基地を造る必要はないわけなんですが、どうしてそれができないのか、非常に理解に苦しんでいるわけです。 長官は以前、私の質問に対…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大田昌秀君 終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○大田昌秀君 社民党・護憲連合の大田でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、防衛庁にお伺いいたします。 二〇〇四年十二月十日の閣議で、新防衛計画大綱と併せて二〇〇五年度から二〇〇九年度までの中期防衛力整備計画が決定されました。この中期防の中には、航空自衛隊の新規事業として、F2戦闘機二十六機と新戦闘機七機の整備が盛り込まれました。これによってF2支援戦闘機の新たな調達は中止となったわけですが、F2の調達を打ち切った理由につ…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○大田昌秀君 東京新聞のある記者は、F2は一九九九年、空対艦ミサイル四基をつり下げた強度試験中に主翼に亀裂が入るなど、開発中にいろいろ不具合が見付かった。その後、航空自衛隊航空総隊からはF2の機体の受取に難色を示す意見が出されたり、マスコミでは何度も欠陥機と報道されながら、官邸や与党も見て見ぬふりして開発、配備が強行されたと指摘していますが、防衛庁はこのような指摘をどのように受け止めておられるんでしょうか。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○大田昌秀君 F2支援戦闘機の一機当たりの開発見積価格と調達価格について、つまり見積り段階と調達後の価格差を教えてください。また、F2の開発費を含む最終的な調達に係る経費総額はどれくらいになりますか。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○大田昌秀君 新戦闘機についてはF4戦闘機の後継機という位置付けとなっているようですが、後継機の選定に関連して、去る二月二十日付けの朝日新聞は、米空軍の最新鋭戦闘機F22ラプターを日本に輸出する案が米空軍内部で検討されていると報じています。その記事によると、F22はレーダーに捕捉されにくいステルス性と超高速巡航能力を兼ね備えた高性能戦闘機で、一機当たりの調達価格は約一億三千万ドル、日本円にして百五十二億円ということであります。 防衛庁と…