大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大熊委員 地方公共団体間での何十もの関係者間の議論を、しっかりと合意書のような形、契約書といいますか、そういった形で残しておくということが、後々のもめごとを起こさない、事前に防止するというガバナンス上の観点から大切なのではないかというふうに意見として申し上げたいと思います。 続きまして、同じシステム機構法の第十五条に、役員の欠格条項を二つ書いてございますが、やはり、ここの部分には、天下りあるいはそれの類似だというふうにみなされるような…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大熊委員 天下りの議論をするときはいつも似たような議論になるわけでございますが、もう一度、この十五条の一号を見ていただきますと、現職の政府または地方公共団体の職員については欠格なわけですが、退職した者については書いていないわけでございます。あらかじめ、天下りと疑われるような事案を事前に防ぐという意味でも、ここについては、職員であった者も加えるべきではなかったのかなというふうに、意見として申し添えさせていただきたいと思います。 続きまし…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大熊委員 一般的にも、人事権の行使といった場合は、任命するときもそうなんですが、やはり強い力かどうかというのは解任をするときに発揮できるかどうか、あるかどうかというところが問題なのであって、今申し上げた第十六条の三項という解任のときの規定、これについて理事長は権限を自分だけでは持っていない、こういう法律になっているわけでございまして、改めて、やはりこれでは理事長の権限は非常に弱い。簡単に、平たく申しますと、理事や副理事長さんが代表者会…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大熊委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、この費用の関係についてはいま少し機会を改めさせていただきたいと思います。 以上で失礼します。
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大熊委員 お答えいたします。 この部分については具体的に通告をいただいていなかったのでございますが、私どもも、みんなの党としましても、歳入庁設置については前向きに考えさせていただいているところでございまして、この給付つき税額控除とマイナンバー制度の関係とともに、歳入庁設置とこのマイナンバー制度の関係については鋭意検討していく必要があろうかというふうに考えているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日は分科会ということで、ふだんお目にかかっていない分野の文科省関連のところということで、よろしくお願いをいたします。 まず一番目に、待機児童問題、待機児童対策ということで、私もこの辺のところはエキスパートではないものですから、文科省さん管轄ということで通告を申し上げたところ、いや、これは厚労省なんですということで言われましたが、やはり、何省ということではなくて、政府一体となってという観…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 ありがとうございます。 そうしますと、逆にといいますか、例えば私の地元の東京都の中央区など、引き続き改善がないわけなのでございますが、なぜ、そういう自治体がある一方、だめなと言うと語弊がございますが、対策が進んでいない自治体があるのか。今の御説明でいうと、リーダーシップがない、または、かつ、土地の有効活用の仕組み、仲介の仕組み、これが進んでいない、こういう理解でよろしいのでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 確認も含めてなのですが、そうすると、はっきり申し上げて、成功していない自治体は優先順位を高く置いていない自治体であるファクターが大きいと最初に言われましたので、そういう理解をしてよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 そうするとやはり、第一は何かというふうに伺いたくなるわけでございますが、それに対しては、いや、それぞれの自治体でそれぞれの事情があるとお答えになるんだろうと思います。でも、それですと、国としてどういう状況なのかという分析がなされていないということになると思うので、あえてもう一度同じことをお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 幾つかのうちの一つの土地の問題、既存の施設の有効活用ということで、私のような素人の発想なんですが、一方で、小学校なんかは、私の地元なんかでは、あきの小学校だったり教室だったりというのが結構あるんですが、この転用の可能性、あるいは転用を考えるとした場合の問題点、越えなければいけないハードル、もちろんハードの面だけで申し上げております、人間の面、ソフトの面、それは別途あるんでしょうけれども、あきの小学校を利用する、こういうとこ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 ありがとうございます。 ぜひ、中学なんかでも、小学校は結構あきがあると思いますので、具体的に一つでも二つでもいい事例がつくれないものかなというふうに思います。実際に施策としてつなげていくには、国、自治体の皆さん方の連携等いろいろな部分はあるんだろうと思いますが、一つでも二つでも、御指導いただきながら何かいい事例をつくっていければというふうに強く望んでいるところでございます。 続きまして、実務的な教育というような部分について…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 具体的に、例えば高校三年生の文科系の方の標準、ないし、まあまあできると言われるようなレベルの方で、表計算ソフトというのは高校を卒業した段階でどのぐらいできることが求められて、あるいは実際にどういう状況なんでしょうか。どの程度のことができるのでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 ということは、文科省さんとしてもなかなか把握はできていない、現場の先生なりというのも把握ができていない。 そもそも授業時間というのは、エクセルならエクセルのスキルについて、例えば高校二年なら二年で一週間にどのぐらいあるものなんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 やはり私、門外漢ながら、僣越ながら、実務的な教育なのか数学そのものかというのを分けること自体がおかしいと思うんですよね。 例えば、数学を学ぶ、それと同時に、コンピューターを使ってグラフを描くなり分析をする、これはもうセット、今や、読み書きそろばんのそろばん、現代のそろばんだと思うので、実務的なものと数学そのものというふうに分けるのではなくて、一体のものとしてやっていかないと、そもそも、やはり大学を卒業した段階で、さっき最初…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 あるいは、大学生の方の理科系については、例えば薬剤師さん系の学部については結構長期間のインターンの制度というのがあるみたいで、薬剤師の国家資格を取ればそのまま薬の関係の会社に就職するという、非常にスムーズな状況があるというふうには伺っておりますが、先ほど申し上げたとおり、一番数の多い、影響力も多い文科系の大学生の皆さんですね、こちらについても、やはり長期間のインターンの制度、諸外国、特にアメリカなんかでやっているような、そ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 大臣、ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、先ほどの東大の文科系の人たち、非常にできが悪いですから、こういう人たちは、もともとの能力はあるはずなのに、多分、プログラムがないからなんでしょうか、そういう人たちが金融機関に入っていくわけですから、日本の金融機関の、特に若手の分析能力がやはり欧米の金融機関よりもないというのは、こういうところに大きく原因があるんじゃないかなというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 そういうことで、全てが犯罪とは限らないということなのかもしれませんが、ぜひ、そうでない場合、つまり犯罪だと考えられる場合について、特に、いじめ犯罪、常に犯罪という言葉が入ってくるということで、語感からそこが人々の間に、国民全員の間に広がっていく、そのような形で御検討いただければというふうに考えているところでございます。 続きまして、次に、国際化を踏まえた教育プログラム、先ほどの例とちょっと近い部分もあるんですが。 まず、英…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 英検二級が受かるレベル、そういう切り方もあるのかもしれませんが、もっと具体的にわかりやすく、旅行に行っても不自由のないレベルとか、ビジネスの英語でのやりとり、交渉で問題のないレベルとか、それから、実は一番難しいのが日常会話だと思うんですが、これがほとんど不自由のないレベルとか、そういうわかりやすい目標設定をぜひしていただけないものかなというふうに思います。 たしか、TOEICだかTOEFLだかは、そういうような説明書きがあ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 ちょっと時間もなくなりましたので、ぜひ、もうちょっとわかりやすい、どういう場面で使える英語か、例えばこういうような議論ができるまでの英語とか、そういうような、もうちょっとリアル感を持った形でお示しいただければありがたいなというふうに感じておるところでございます。 残り少ないのですが、ぜひこれはと思いまして、次に、日本企業あるいは日本人そのものが海外に行く機会が大変多くなっているわけでございますが、特にイスラム圏に仕事その他…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大熊分科員 まだまだこれは続けたいんですけれども、時間となりましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。