大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 新年度の三%セール実施中と書いて、例えば、括弧消費税還元セールという表示は法律で禁止されております、こういう立て看板を、あるいはチラシでやった場合、消費者は当然、法律で禁止されていますと書いても、これは三%引いてくれるんだな、こういうふうに思うわけなんです。 これは、マル、バツ、三角なしでいうとどうなんでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 申し上げたように、これが全体表示なんですよ。 あと一分なので、続けて、民間事業者さんというのは、私も議員になる前はずっと民間で働いておりましたが、抜け道、悪い言い方をするといろいろ工夫をするわけで、悪い方の考え方かもしれませんが、消費税還元セールと銘打つと法律違反だ、勧告を受けるという理解をしているんですが、例えば日本で初めて勧告を受けるというスーパー、これは夕方のニュースになりますよね。宣伝効果が抜群に出てくるわけなんです…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大熊委員 時間が参りましたので終わりますが、この法律はほとんど意味がない、定量的にもわからない、意味がないということで、私はわかりましたので、終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○衆議院議員(大熊利昭君) ただいま議題となりました両法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 まず、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案の衆議院における修正部分について申し上げます。 第一に、この法律の目的として、行政運営の効率化及び行政分野におけるより公正な給付と負担の確保を図ることを追加することとしております。 第二に、この法律の基本理念として、政府原案では、行政運営の効率化…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日は、公務員制度改革について稲田大臣にお尋ねを申し上げます。 まず、総論でございますが、これまでも、第二次安倍政権下で、総理あるいは稲田大臣が、国際的な大競争時代への変化を捉えて改革を進めるということを御発言されておられますが、このことと基本法との関係ですね。特に、基本法では国際的な大競争時代の変化を捉えるということが不十分、要するに、五年たって不十分だということで国際的な大競争時代の変…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 具体的に、そうしますと、基本法の第二条四号、これと同じことを言っていらっしゃるということでよろしかったでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 同じ趣旨ということであれば、では、五年間たった追加的な検討事項には含まれない、こういう理解をさせていただきます。 したがって、そうすると、この五年間については、これまでの改革の成果を踏まえてという、ここの部分についてだけがかかってくる、こういうふうな理解をいたしますが、そういうことでよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 この通常国会で公務員改革の関連法案をなぜ出さないんですかという話は前回もいろいろとやらせていただきました。ちょっときょうはここは時間の関係で飛ばします。 そうすると、単純にといいますか、基本法の延長ですね。五年ということで、この夏前に、ほぼ、余り具体的には何もできていない状態の中で期限が切れてしまう。要するに、基本法がなくなってしまうわけですね。基本法がなくなるとどういうことになりますかというと、本部が消滅するわけですね。そ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 大臣、大変申しわけないんですが、本部の事務局がなくなるんじゃなくて、本部がなくなって、かつ事務局もなくなるんです。 事務局は、百歩譲って、どこかほかの行革の事務局と一緒になるということもあるのかもしれませんが、そもそも本部がなくなるということなので、先般のマイナンバーの議論でもありましたと思いますが、本部長なのか本部なのかという議論の前に、本部そのものがなくなるということは、当然本部長もいなくなるわけでございますから、これは…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 であれば、そもそも何で本部が置かれたのか。本部がなくてもできるというんだったら、なぜ本部が置かれたのか、そこの点がちょっと論理的に整合しないんですが。 そしてまた、具体的に、本部がない状態で、公務員制度改革以外のといいますか、通常の行政としては総務省の人事・恩給局ということで、では、総務大臣との調整はどうするんだといった場合に、調整ができなくなるおそれが、少なくともその可能性がふえる、そういうふうに普通考えると思うんですが、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 基本法には、いろいろな、プログラム法ですから、五年間、三年間で措置すると書いてありますが、本部は、総合的かつ集中的に公務員改革を推進するんだと、五年とは十三条には書いてないんですね。ここには期限は書いてないんですよ。大臣、今、五年間でとおっしゃいましたが、そういうことは法律には書いていないんですね。ここをまず申し上げておきたいと思います。 この問題は非常に重要だと思っておりますので、もし政府の方で出さないのであれば、ぜひ議員…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 引き継ぐということは、すなわち、改革の成果の一つだと認識され、そして自公政権でも引き継ぐんだ、こういう理解でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 この民主党政権時代の退職管理基本方針について、当時の内閣委員会で自民党の委員の皆さん方はどのような質疑、姿勢で臨んでいらっしゃったか、大臣、お答えいただければと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 批判的な質問をした議員もいたじゃなくて、全員批判的に質問しているんですよ。 例えばこちらにいらっしゃる委員長、当時の強力野党の自民党の委員長がこういうことを言っている。「今回の法案では、政務調査官を置いて、政務三役をサポートすることになっています。しかし、一方で、現在総務省で検討されている退職管理基本方針では、これまでなら天下りしていた幹部官僚たちを役所の中で処遇するために、高位の専門スタッフ職なるものをつくろうとしています…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 いや、それは運用の問題じゃないでしょう。であれば、野党自民党時代、その運用の問題で云々という発言は誰一人、誰もいないですよ。そもそもの制度の問題じゃないですか、これは。
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 同じ事例で恐縮なんですが、当時の平井委員は、窓際ポストで年収が一千三百万から千四百万ですよ、首を振られるけれども、では年収は幾らなんですか、七百万ですか、五百万ですかということなんですよね。では、今度同じ表現で、七百万にするんですか、五百万にするんですか。そういう運用ならまあそうかなと思いますよ。どうせ千何百万なんでしょう。変えずにやるわけですよね。 大臣は、運用を改善とおっしゃいます。では、七百万、五百万、当時の平井委員長…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 お読みになっていないということで、私が申し上げますよ。そのつながりは、要するに専門スタッフというのは、幹部から外れた人を、天下りのかわりに役所内部で処遇するための窓際ポストなんですよねと。これはもう断定ですから。それで、窓際ポストだけれども年収は一千三百万から千四百万、こういうふうにおっしゃっているわけなんですね。これは、前も後もつながりもなくて、明確にこういうふうなお話なわけです。 これは運用というのであれば、今現状、高位…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 時間も大分なくなりましたが、これは、みんなの党は公務員いじめをしているわけじゃなくて、むしろやる気のある若手官僚を応援しようということで、霞が関の若手の公務員の皆さんが一番この問題に対していろいろ不満を持っているんですよ。 私どもも、公務員人件費のカットとか、そういうことも言っておりますが、やはり前向きに公務員改革を捉える場合、この問題は本当にやる気、モチベーションに強く影響していますので、ぜひとも、専門スタッフ職、ゼロ級の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大熊委員 渡辺喜美大臣時代、これは平成二十年ですから、これは全然違いますよ。通常の専門スタッフ職の話であって、退職管理基本方針における専門スタッフの話とは全然違いますので、渡辺喜美も、私、今、当時のブログを持っておりますが、全然認めていないですから、そこだけちょっと訂正させていただいて、終わらせていただきます。 以上です。
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 本日は、お忙しい中、総理、お出ましいただきまして、まことにありがとうございます。 総理がお出ましということで、私もいろいろ大きな観点からお伺いしようというふうに思っていたところでございますが、前二委員にかなり重複した質問をしていただきましたので、質問が重複するところがございますが、大変申しわけございませんが、御容赦いただければと思います。 まず、今般のマイナンバー制度、プラス、マイポータル…