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維新の党衆議院
総発言数
1,097 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会13 件・13%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 件中 20 件を表示
みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 簡単に言うと、では、Aという民間企業が六十というリスクだ、残り四十をどうするかについて、Bという金融機関なり、あるいはゼネコンさん系でも、ノンバンクでも、ファンドの会社でも、何でもいいですね、十行けると。それで七十来た。それでまたC社に行った、また五来た、七十五まで来たぞ、ここで打ちどめなんだ、これ以上はもう民間ではリスクキャピタルは出てこないという確認をどのようにするんですかという、具体的に言うとそういう質問なんですが、い…

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 同じ話なんですが、この法律が採決だという段階でこれからというのが本当におかしいんじゃないかなというふうに思うんですね。 というのは、悪く考えると、民間というのはモラルハザードを起こしやすいんですよ。足りないところは国が出してくれるのかと。では、いろいろ回るんじゃなくて、残りはもう面倒くさいから国に出してもらっちゃおうという意見になりがちなんですよね。 したがって、対象先の支援基準ばかりじゃなくて、調達のストラクチャーについて…

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 なので、機構の方が一生懸命営業すれば、働けば働くほどモラルハザードがきく仕組みにこの法律はなっているという問題点があるんです。今政府の方でもお認めいただいたように、非常に危険なそういうものを内在した法律だということを指摘させていただきたいというふうに思います。 そして、もう一つ、先ほどの関連でもあるんですが、今般、昔の民主党政権とは違い、別に、前の民主党政権がどうのと申し上げているわけじゃないんですが、アベノミクス、私どもも…

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 ありがとうございました。 私どもも、冒頭に申し上げたような純粋なPFI、税金が投入されないPFI、これを目指していく、それについては大賛成で、実は、今回、修正案をお出しする時間がなかったということもあり、別途の、私どもなりにいい案があるんですが、これは本日の審議じゃないということで、ちょっと割愛させていただきます。 大臣の言われた中の、民間ファンド、インフラファンドを育てるということ、ちょっと細かいことになりますので、政府参…

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 PFI事業そのものを成立させるために国費を入れるのかという観点と共通するところもあるんですが、民間インフラファンドを育てるために国費を入れるかという観点で、今、後者の方でお伺いしたわけなんです。イギリスの事例はその対象ではないというふうに理解をしました。 では、例えば、もう一つの事例。 具体的な日本の企業の名前を出して恐縮ですが、野村プリンシパルさんは、ずっと前からイギリスでインフラファンドをやっていますよね、高速道路の料金…

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 時間があと二分ぐらいかなということなので、すっ飛ばして最後に参ります。 PFI機構、官民ファンド、これに対する金融庁による検査、監督ですね。 通常の民間のファンドですと、金融商品取引法上、一任ということですと、そのアドバイス、助言の会社に認可ということが必要になるし、助言だけですと登録ということになろうかと思いますが、この官民ファンドについては、どのような仕組みで金融庁は検査等をやっていかれるのか。やらないのかどうなのか、教…

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 明快な御答弁、ありがとうございました。 驚くと思うんですよね。これは、事実上ファンドですから。先ほどからのお話、官民ファンドですから。ここだけですよ。 普通の民間のファンドというのは、金融庁は結構厳しく検査するんです。しっかりやっておられるんです、金融庁は。この官民ファンドは、全くないんですよ。今御答弁のとおり、全くない。だからコロナ工業のようなことも起こり得るんですよ、今後も。 どうなんでしょう。金融庁として、これはおかし…

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 金融庁は検査しないということで、官民ファンドは検査しない。民間ファンドは厳しくやる。これは、イコールフッティングの観点からして、やはりおかしいんじゃないでしょうか。もう一度お願いいたします。

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 専門性と言われますけれども、投資一任だって、あれは専門的なファンドマネジャーを置く、それのもとで認可を与えるわけですから、その御答弁はおかしいと思いますが、いかがでしょうか。

みんなの党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大熊委員 表現は悪いですが、まさに縦割りそのものだというふうに理解をさせていただきまして、時間が参りましたので終わらせていただきます。 以上です。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 内閣委員会から唯一質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私も時間が短いので、どんどん質問に入らせていただきたいと思います。 まず、この法案によって具体的に毎年どのぐらいの効果が、この法律のあるなしによって、転嫁に係る金額の差がどのぐらいあるのか、金額の見積もり、できれば、一年目、二年目、三年目もあるんでしょうか、いただければと思います。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 一方で、投入する予算、国費はどのぐらいでしょうか。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 少なくとも、合わせて二十五億ぐらいのお金が入るんですが、でもその効果はわからない。しかも、定量的に評価するのが難しいというならまだしも、先ほど、定量的に評価する意味がないとおっしゃったんでしょうか、そういうものではないというふうな答弁、これはおかしいと思いますが、改めて、大臣、お願いいたします。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 この法律の名前は、適正な転嫁の確保と書いてあるんです。金額そのものじゃないですか。それはおかしいのではないでしょうか。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 改めて申し上げますが、かかる固定費、お金ははっきりしている、効果の方は金額的にはわからない、これはおかしいというふうに指摘をさせていただいて、次に参ります。あと数分でございます。 この法案の効果のうち、既存の独禁法、下請法等で法的にあるいは実効的にカバーできない点、これは何でしょうか。独禁法で、いわゆる優越的地位の濫用の適用で、転嫁させないケースの取り締まり、これはほとんどない、全くないというふうに承知しているんです。もう一…

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 大臣お話しのとおり、いろいろな省で対応できるということは、表現は悪いですが、ばらばらに対応し得る、そういうことになりませんか。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 根拠法がそれぞれ別々で、役所も別々ということは、これはばらばらというふうに通常は意味するんじゃないでしょうか。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 どうしてでしょうか。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 そうしますと、一元的に対応する、そういうことでよろしいんでしょうか。それと、そのガイドラインは、いろいろな法律を合わせて、そのいろいろな法律に基づいて一元的なガイドラインになる、こういう理解でよろしいんでしょうか。

みんなの党2013/05/16

第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大熊委員 それが、私の理解では、あるいは一般的な、普通の人の理解では、ばらばらなのではないかというふうに考えるところなんです。 もうあと数分でございまして、森大臣がいらっしゃるので、ちょっと最後の質問に飛ばさせていただきます。 これまでも何回か議論が出ています、セールのときの、消費税還元セール等の表示の禁止のところの関係なんですが、例えば、新年度の三%セール実施中!、これだけですと、先ほどの議論ですと、三角なしのマル、バツでいうとこれ…