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農林水産省経営局長参議院衆議院
総発言数
727
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省経営局長
直近の発言日
2017/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 727 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

727 20 を表示
農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 農業競争力強化プログラム、十三の項目がございますが、その一つとして位置付けられております。その経緯は、先ほど申しました総合的なTPP関連政策大綱の検討継続項目に位置付けられているからでございます。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 米政策の見直しに関しましては、平成三十年産から、行政による生産数量配分に頼らずとも農業者自らの経営判断により需要に応じた生産が行われるように、行政、生産者団体、現場が一体となって取り組んでいるところでございます。 国としては、そのための環境整備として、全国の需要見通しに加えまして、各産地における販売、在庫状況などに関するきめ細かな情報提供、それから麦、大豆、飼料用米等の戦略作物の生産に対する…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 これ、収入保険制度といいますのは、個々人の農業者のデータを、税の仕組みを用いまして、客観的な収入として、それを基本として制度を設計しているわけでございます。個々人の農業者のデータを用いておりますので、例えば五中三とかそういう形にいたしますと、一年だけ収入をもう今日は、もう今年は働かないということで意図的に下げるとなっても、逆に基準収入は変わらないということになってしまいます。そうなりますとモ…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 収入保険制度だけが農政ということでは、そういう形での提案はさせていただいていないところでございます。例えば、その品目ごとの継続的な価格低下、これについては米が典型的な分野かもしれませんけれども、こちらにつきましては様々な品目ごとの政策によって対処しているわけでございます。 ですので、収入保険制度は、あくまでもいろいろな制度の中の選択肢の一つとして収入全体に着目した制度でございますので、むしろいろいろな作物にチャ…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) これはしっかりやっていかなければいけないというふうに考えてございます。 まず、共済組合の職員が非常に多くを担っていただくわけでございますけれども、農業災害、農業共済の制度自体も、家畜共済などいろいろなその事務の軽減措置を図っております。そうやって、全体の中でその収入保険をしっかりやっていく体制をまずつくりたいということが一つでございます。 それから、一部はホームページ等にも公開しておりますけれども、どの制度を取…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) どういう形態の農業をやるかによって、農地を持つような形態は事実上難しいのではないかと思いますけれども、収入保険上は外国の資本かどうかということは特に要件としておりません。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) その方向を含め、検討しているところでございます。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) その方向で検討しているところでございます。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) これは、その所得補償の意味にもよりますが、例えば、農業者が経営努力をしなくても常に一定の所得を保障すると、こういう仕組みではございません。これは、そういうふうに仕組みをやりますとモラルハザードが生じます、それから農業者が新たな取組にチャレンジしようとするインセンティブも働かないことになるということで、今回提案している収入保険では採用していないところでございます。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) これは戸別所得補償制度ではございませんし、収入保険ですので、保険の制度でございます。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。 青色申告を実施している農業者数は毎年徐々に増えておりまして、平成二十六年からデータの最新年であります平成二十七年にかけては約一万人増加して、現在は約四十四万人というふうになっております。 青色申告につきましては、この農業経営管理能力を高めるためにも非常に有効だと思っておりまして、従来から、その関係団体、全国農業会議所等の関係団体と連携して推進してきているわけでございますが、特に昨年十一月の農…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 法案成立後は、平成二十九年度予算において措置しております農業者に対する収入保険制度の内容の周知、あるいは青色申告書や帳簿の書き方に関する相談対応、こういうことを予算で支援することにいたしてございますので、先生の御指摘のいろいろな事業者を含めまして支援を推進してまいりたいというふうに考えてございます。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 農地にコンクリートを張ることにつきましては、原則として農地に該当しなくなりまして転用が必要になります。 ただし、作業用通路や温室の加温設備の設置場所など、農作物の栽培に通常必要不可欠でありまして、その農地から独立して他用途への利用又は取引の対象となり得ると認められるものでないときは、当該部分も含めて全体を農地法上の農地として取り扱って差し支えないと、これが現行の扱いでございます。 したがいまして、例えば農業用施…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 共済制度についてはその品目について一定の制約がございますが、これは共済の仕組みからくるものでございまして、やはり目で見て、あるいは、何というんですか、一定の品目の重要性とかそういうふうなデータがあるもの、こういうものが共済の対象になっておりまして、実際上は、例えば葉物の野菜なり土の中に埋まっているようなもの、こういうものについてはやはり技術的にもなかなか対象にできないわけでございます。 それからあと、じゃ、価格…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 例えば、TPPの大筋合意等々につきましては、それぞれについてその影響がどうかと、こういうことを個々にはやっておりますけれども、この収入保険制度は、そういういろいろな、国際的な関係でありますとか、あるいは品目ごとの需給でありますとか、それに対応した政策が行われていることを前提として導入しておりますので、この収入保険の導入を契機として改めてそういう需給の調査をやっているということではございません。

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 収入保険制度は、繰り返しになりますけれども、ある意味では単純な制度でございまして、農業者の収入が、過去五年間の基準収入、あるいはそれを一定程度当年の営農形態で補正したその基準収入、これに比べて当年の収入が下がった場合に補填する制度でございますので、その原因については、何というんでしょうか、今までの個別の政策よりも幅広く、単に収入減少があればモラルハザードが起きない範囲で補填はしていくというのが基本的な考え方でご…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 補足してお答えいたしますけれども、何も収入保険だけが唯一の農政ではないわけでございます。ですから、先ほどの例えば国際的な自由化ということであれば、例えばTPPであればその影響を予測して必要な対策を打つ、それによって需給のバランスを取っていくと、こういうことが別途行われているわけでございます。価格の恒常的な低下、これについても、米を始めとして様々な需給を安定化させるための対策を打っているわけです。 収入保険制度と…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) 繰り返しになりますけれども、恐縮ですが、米の米価の問題、米の需給をどうやってバランスさせていくかと、こういう問題につきましては、様々な情報提供でありますとか、それから麦、大豆、飼料作物、飼料米、そういうものを水田で新しく作付けしていくとか、そういうような政策におきまして近年成果も上がっているというふうに認識してございます。ですので、まずそういう政策が一つあるということでございます。 収入保険は、加えまして、どん…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) これは、やっぱりそういうような仕組みになってございまして、収入保険制度における基準収入は過去の平均収入を基本としながら当年の営農計画を考慮して設定するということでございます。例えば、この経営規模を半分にするというときに、これは自発的に決められたことでございます。そういうときに、半分に自発的に決めても今までの経営規模に即した収入が得られる、こういうことになりますとなかなか国民理解を得る点でも非常に問題があると思い…

農林水産省経営局長2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○政府参考人(大澤誠君) いろんな違いが収入保険といわゆるナラシ対策についてはございますが、ナラシ対策の場合には収入が、地域のデータを使うということは前提ですけれども、その地域の価格水準よりも少しでも下がればその九割が補填されるという仕組みでございます。収入保険につきましては、それこそ全部、収入が全然出なかったときも補填はされますけれども、一割の足切りがございます。ですから、その点だけでいえば、少ない収入減の場合にはナラシの方が補填が出…