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南方同胞援護会会長衆議院参議院
総発言数
48 件
直近の所属会派
—
直近の役職
南方同胞援護会会長
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 沖縄問題等に関する特別委員会23 件・48%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会11 件・23%
  • 文部委員会7 件・15%
  • 内閣・文教委員会連合審査会6 件・13%
  • 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会1 件・2%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 件中 20 件を表示
南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 機能別の返還論は私どもから話は出しました。これは、全面返還一手でできないときには、機能別、部分的の返還でだんだん進んでいくということも考えられる、その角度から、教育権の分離返還というものは、部分返還の場合には一番適当じゃないかということでいま検討しておるんだということに対して、教育権の返還という構想はどういう内容かということで、いままで懇談会で検討を遂げておる法律的な可能性から、日米両国間の合意の内容、立法措置、財政措置、…

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 私どもは、自治権の拡大だとか、あるいは財政援助の拡大だとか、そういう方策だけでは沖繩問題は解決できないのだ、やはり施政に触れない限り沖繩問題の解決はあり得ないのだということを非常に強調して、その角度から施政について日本政府が直接責任を担当するという体制でなければ満足できないんだということを言っておるのでありまして、それに対していま御指摘のような……。

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 そういう角度からの提案は私どもはしなかったのです。

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 別にありません。

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 いまの点につきましては、やはり平和条約の三条に法律上の基礎を置くという考え方の上に立っているのではないかというふうに、私は向こうの人の議論の立て方から判断してまいりました。それに対して、先ほど末次君からも御指摘がありましたように、どうも平和条約の第三条というものがケネディ声明以来根拠が薄弱になっているのではないかというような点は、いろいろな機会に指摘してきたのでありますけれども、法律上の基礎としましては、平和条約の第三条と…

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 そういう角度から問題をしぼって向こうと意見の交換をしたことはございません。私どもは、とにかく平和条約の三条に基づいてアメリカは基地を置いておる、それを一応肯定した上で施政権の問題に触れたわけでありますので、さかのぼって法律の根拠があるかないかということは強くは主張しなかったのであります。ただ、いまのケネディ声明以来非常に政治的には根拠が薄弱になっているのじゃないか。また、日本の総理大臣岸・アイゼンハワー、池田・ケネディ、そ…

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 意見の交換という形じゃありませんが、沖繩の施政権の返還という問題になれば、勢いそういうことが関連してくるわけであります。これはある高官から、沖繩の基地が東洋地区において占めておる地位が非常に重要である、図面を見て何か書きながら、中国の関係、朝鮮の関係、それから香港、いろんな距離や何かをあげて、非常に重要である、アメリカ側で非常に困難なことは、どうも東洋の情勢というものは非常に変化が激しくて予想ができないんだということを言っ…

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 全くそのとおりでございます。

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 はい。

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 理想的には、基地がなくなり、施政権が全面的に日本に返るのが理想の姿であります。しかし、いま段階的に進む以外にしか道がないという場合には、やはり向こうは基地の重要性を特に強調する、基地はとにかくさておいて、施政権だけはさしあたり全面的に返してくれ、全面的な返還が不可能な場合には、スケジュールをつくって部分的に返していくという道も考えられるのではないかというようなことでこっちは言っておるわけです。全体という意味は、全き姿は、一…

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 基地と施政権とを分離して考えた場合には、施政権の全面返還という場合には基地は含まないで、基地は当分残すという考え方です。

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 実はこれは表現の問題でありますけれども、青写真、ブループリントをつくって、それを実現するタイムテーブルをつくるべきだというふうに最初は主張していたのでありますが、時期的にはっきりするということは、いま変動する国際情勢との関連において、時期をはっきり面するわけにはいかないという考え方が出てくるものですから、それで私は、タイムテーブルという表現をやめて、プロセスをきめる、全体の青写真をつくって、これをどういうプロセスを経て実現…

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 これは基地がなくなるときは、極東の情勢が基地の存在を必要としなくなったという時期だろうと、理論的には言えると思うのですが、ではだれが認定するか、どういうときにそういう状態と言えるかという問題はやはり残るわけでありまして、これはやはり政治の問題であります。結局、そのときの政治の力で解決すべき問題じゃないかと思います。そういう先のことを時期的にはっきりきめることは、相当政治的にはいまの段階では困難じゃないかというふうな考えを持…

南方同胞援護会会長1967/06/06

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○大濱参考人 これは、御指摘のように運動方針そのものが確立することがまず第一なんですが、それが実現するためにはやはり国民の意思の統一というものが必要で、やはり政府の政策を強く推進させるためには、あるいは国民そのものの統一的な世論、それをバックし鞭撻する運動というものが非常に必要じゃないだろうかという意味で、沖繩問題は国民世論を喚起する必要があると思うのであります。そうでなければ、いまの政府だけでこの問題を解決できるとは思わないのでありま…

早稲田大学総長1956/04/04

第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○参考人(大浜信泉君) すでに文部大臣の諮問機関として中央教育審議会があって、基本的な教育制度について重要な施策を調査審議する機関があるのに、今重ねて同じ教育制度に関する臨時の審議会を設ける必要があるかどうか、この両者の関係が第一に問題になると思いますし、また私自身中央教育審議会の委員の一人として末席を汚しております関係上、この点に非常に深い関心を持っておるのであります。 結論を先に申し上げますというと、結局は取り上げる問題の性質によっ…

早稲田大学総長1956/04/04

第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○参考人(大浜信泉君) 憲法だけの問題じゃありませんが、すべての問題について両政党の御意見なりその理論づけなりをするということは、非常に、根本的に立場が違うように見えることが非常に多いのです。それを私は共通の場がないように見えるということを申し上げておりますが、地盤がこう違っておるように見えるので、ですから、それに一党派の人だけがよけいに入るということになると、非常なへんぱなことになるので、議員が入るのならば、半数をとって、両方から同数…

早稲田大学総長1956/04/04

第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○参考人(大浜信泉君) 一番意見の対立しておるのは、憲法問題が非常な対立をしていると思うのですけれども、まあそのほかの問題でも、一方の保守系の政党から出た案に対しては、革新系は必ずこれに反対するというような立場の場合が非常に多いのですね、だが、これはまあ政党上として当然のことかもしれませんが、そういうように非常に対立感の激しいことがあらゆる問題についてあるもですから、具体的に申し上げることはできないですけれども、大体においてそういう印象…

早稲田大学総長1956/04/04

第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○参考人(大浜信泉君) おっしゃる通りで、大いに政治力を発揮し、大いに国力を傾けるような根本的なことをやるならば、必要だけれども、衆議院で文部大臣が言われているような、教育基本法の改正とか、あるいは監督権をどうだとか、そういったようなことを諮問するために作るなら、必要はないのじゃないか。かえって結果においてまずいことになるのじゃないか。この条文を読んだ印象からすると、非常に思い切ったことをやるなという大きなねらいと意気込みがあるように見…

早稲田大学総長1956/04/04

第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○参考人(大浜信泉君) 今御指摘のように、ある一定の方向つけがあらかじめなされて、一方に偏する危険があるということでありますが、これは十分その危険がありますので、委員の構成その他の点においてそういうことのないように期待したい、また今示されたような方向のものであれば、特にこういう審議会が要らないということをはっきり申し上げておいたのです。

早稲田大学総長1956/04/04

第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○参考人(大浜信泉君) 私速記録をその点はよく読んでおりませんですけれども、教育基本法が日本の民族の理想なり、あるいは日本の国情に合わないというような御説だというお話ですけれども、必ずしもそうは思わないのですが、特に文部大臣が言われた点で、国に対する忠誠と親に対する孝、こういう徳目が上がっておらぬことは日本人として見たときに非常に困るのであって、あの面から改正しなければならんということが強調されておるように拝見したのですが、先ほど蝋山さ…