大泉ひろこ
会議録に記録された「大泉ひろこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会22 件・22%
- 総務委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○説明員(大泉博子君) 社会福祉法人の数でございます。平成九年三月三十一日現在、全国で一万五千五百九十一法人でございます。 活動をしていない休眠法人の数は把握してございませんが、社会福祉法人の場合は極めてまれでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大泉説明員 先生がおっしゃいましたさらなる措置と申しますのは、今回の給付金の増額というふうにとらえさせていただきましたけれども、今回の給付金の額そのものは、与党間で、昨年実施されました臨時福祉給付金の支給を再度実施するという確認が昨年末に行われました。この確認を踏まえまして、その支給額は前年度の実施内容を勘案して決めたものでございます。 そして、私どもといたしましては、この趣旨は、社会的弱者の生活の安定と福祉の向上を図るために講ずる臨…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(大泉博子君) 子育てと就労の両立を支援する施設といたしまして保育所が果たす役割は大変重要であると私ども認識しているところでございます。 この観点から、エンゼルプランの一環といたしまして、平成七年度から緊急保育対策等五カ年事業というのを着実に実施しているわけでございますが、この内容の中で、特に乳児保育を含みます低年齢児の保育、また保育時間の延長、これら働く女性の保育の需要に対応するための施策を図っているところでございます。 また…
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(大泉博子君) 今、いわゆる認可保育所、国、地方公共団体がお金を出しております認可保育所が全国に二万二千五百ございます。ここに通っているお子さんが百六十万人。定員は百九十万人でございますから、そういう意味では八割ちょっとの入所率になってございます。そういう意味では全国的にあきがあるわけでございますが、委員がおっしゃいましたように、地域的には乳児保育などで待機児童があるところもございます。
第140回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(大泉博子君) 少子社会対策というのは、ひとり厚生省だけの問題ではないと思いますけれども、私ども厚生省児童家庭局といたしましては、子供を健やかに産み育てる環境の整備という視点からの少子社会対策をやっているわけでございます。 これは先ほど申し上げましたエンゼルプランに代表されるものでございまして、内容的には保育、雇用、教育、住宅と、総合的な子育て支援対策でございまして、平成六年に厚生省、労働省、文部省、建設省の四大臣合意により策定…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(大泉博子君) 保育料につきましては、御指摘のとおり、お父さんとお母さんの合算で決めておるわけでございます。 別居しまして直ちにお父さんを合算から外すということはしておりませんけれども、別居の実態によりましてお父さんが明らかにお子さんと同一世帯でない、同一生計でないという場合には外すことをしております。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(大泉博子君) 母子寮は、御指摘のとおり、離婚と同じ状態にある別居中の女性も対象にしております。 それから、医療費関係でございますけれども、母子及び寡婦福祉法というのがございます。この法律は、配偶者と死別あるいは離婚した女性だけでなく、配偶者から遺棄されている、捨てられていると申しますか、そうした女性も母子家庭として制度の対象としております。したがって、事実上離婚と同様の状況だと判断されればホームヘルパーの派遣事業も対象にしてお…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(大泉博子君) 教護院は、児童福祉法に規定されました児童福祉施設でございまして、不良行為をなし、あるいは不良行為をなすおそれのある児童を入所させて非行性を取り除くという目的を持っている施設でございます。 全国に五十七カ所ございまして、家庭的な雰囲気の中で生活指導、学科指導、職業指導というものを行いまして、子供たちを社会的に自立させるという仕事をしております。
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○大泉説明員 今回の一時保護の御質問でございますけれども、この一時保護は、警察のほかの事件の容疑によりますオウム真理教の施設への捜査におきまして要保護児童が発見されたことをきっかけとしたものでございます。 捜査を行った警察から要保護児童がいるとの通告を受けた児童相談所長が、発見された要保護児童には適当な保護者がいないということから、児童福祉法第三十三条第一項に基づきまして一時保護の必要を認めまして、さらに現場にあった警察に委託して一時保…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○大泉説明員 先生がおっしゃいましたように、一時保護の前の要保護児童の発見者は警察でございます。それで、一時保護をすべしという判断は児童相談所において行われました。これは児童相談所の、つまり都道府県の機関として判断するものでございまして、先生がおっしゃった市町村ではございませんけれども、いずれにいたしましても、警察に移送を委託いたしまして、警察そして児童相談所、そして私どもも逐次報告を受けておりますが、連携をとりながらやっているところで…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○大泉説明員 一時保護というのはあくまで一時保護でございますので、これから子供の状態を見ながら、児童相談所長の方におきまして個別に、例えば適切な親権者がいれば親権者、あるいは親族も面会しながらお帰ししていく。いない場合には養護施設とか里親への措置もあり得るわけでございますが、いずれにいたしましても、個々別々の子供に応じての判断になります。 なお、昨日、山梨の児童相談所の方から三県へ四人移送されているということでございます。
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○大泉説明員 もう一度、一時保護の三十三条の趣旨についてちょっと御説明申し上げますと、この三十三条と申しますのは、棄児、いわゆる捨て子でございますが、棄児、家出の児童など現に適当な保護者がいない、あるいは泊まるところがないために緊急に児童を保護する必要がある場合とか、あるいは先生がおっしゃっているような、虐待とか放任の理由によって児童を家庭から一時引き離す必要がある場合に、緊急に一時的な保護を加えるものでございます。 したがいまして、今…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○大泉説明員 大変恐縮でございますが、ちょっと正確な数字をお持ちしておりませんので、数字については御勘弁いただきたいと思いますが、児童福祉法上の二十八条による家庭裁判所の承認というのは、あいまいな言い方でございますが、間々あることでございます。 それと、もう一つつけ加えますと、児童相談所長の判断で親権喪失の請求というのもできますので、これも一年に一件二件あるかないかというところでございますが、事実上そういうものは必ずございます。
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○大泉説明員 昨年、児童権利条約が批准されまして、私ども、この権利条約は児童福祉法と同じように大切なものであるというふうに考えております。 先生御指摘の児童権利条約の、親と離すべきでないというような作や、あるいはその子供の発言権というような件につきましては、今回もその趣旨を十分に踏まえつつ、このオウムの施設にいる子供たちについて扱ってきたというふうに思っておりまして、児童権利条約並びに児童福祉法上の趣旨を、この二つを踏まえつつこれからも…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○大泉説明員 先ほど申し上げましたように、一時保護は緊急に行われましたけれども、一時保護というのは児童相談所において行われまして、そこでは子供の意見も十分に聞かせていただいているという状況でございます。したがって、子供の意見も聞きながら、あるいは親御さんそれから児童相談所の判断というものをあわせながら考えていくということになりますが、その中で、子供の意見が優先されるかどうかというのは、何が子供の最善の利益かということとバランスをとりなが…
第132回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(大泉博子君) 先ほど先生がおっしゃいましたように、新聞報道にございました千百人という数字はあしなが育英会がいたしましたもので、発生確率を使った推計でございまして現地で調査した数ではございません。この調査を詳しく見ますと、この調査の中でもいわゆる孤児、お父さんお母さん、両方亡くされた方は二十六ケースと言っております。 そこで、私どもの対応でございますけれども、今回の地震でお父さんお母さん、保護者を失って、かつ養育が必要であるとい…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(大泉博子君) 権利条約の広報というふうに承りましたけれども、平成六年度、私ども、外務省からいただきましたパンフレット等でございますが、全国で十八万部を都道府県を通じて各施設あるいは児童相談所などの機関に配付しております。これらの広報資料は施設などの研修会に大いに利用されているところでございます。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(大泉博子君) 児童虐待のケースにつきましては、先ほど先生が詳しくおっしゃいましたように一般的には児童相談所において調査指導を行いまして、必要に応じて養護施設の入所措間が行われているわけでございます。 アドボケーター制度、先生がおっしゃったアドボケーター、児童権利擁護者と私ども訳しておりますが、この事業は平成六年度、今年度から新たに始めたものでございます。内容は、民間の養護施設が持っております専門性を活用いたしまして、正式な事業…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(大泉博子君) 実際の開始は、ちょっと今、予算の成立が遅かったせいもありまして、年内には実施が始まるということでございます。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(大泉博子君) 修学資金の目的でございますけれども、母子家庭のお母さんが現に扶養しているお子さんを修学させるに必要な資金をお母さんに貸し付けすることによりまして、母子家庭の経済的自立の助成、生活意欲の助長を図りまして、あわせてそのお子さんの福祉を増進することを目的としてございます。