大泉ひろこ
会議録に記録された「大泉ひろこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会22 件・22%
- 総務委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございました。 早期勧奨もしない、天下りもしないで六十歳定年まで全員が在職すると仮定いたしますと、年々、幹部候補者名簿の数がふえていくことになります。ところが、ポストはふえないので、今後、幹部候補者名簿の出口を設けなければならないと思います。つまり、幹部の中での転任の任命回数の制限を設けたりとか、あるいは、最終的な行きどころとして、幹部ではなくスタッフ化したポストを設ける、こういうのは企業でよく行われていますけれど…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございます。 大臣、私が次に質問しようと思いましたことも全部含めておっしゃっていただいたわけでございますが、改めて、もう少しお言葉をつけ加えてくださるかどうか。 今後の課題といたしまして、給与のあり方、定員管理のあり方、級別定数、こうした改正も次々と必要になってくると思いますので、その基本的考え方、今幾つかおっしゃいましたけれども、もう一度まとめておっしゃっていただくかどうか。 また、最後に大臣がおっしゃいました件…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございます。さすが法律家の御答弁と納得いたしました。 内閣人事局は、政治主導法によって今回設置されるであろう国家戦略局とともに内閣官房に置かれるわけでございますが、国家戦略局と違うのは、官房長官が主務大臣となるということでございます。 官房長官は、多分、各省の任命権者に任せっきりにしない人事を行われるでございましょうし、その采配で省を飛び越えた人事がふえると期待できますが、それがこの法律の目玉政策にもなると思うんで…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございます。 それでは、次に、国民の皆様が注目しております天下り完全禁止、この法律によりまして天下り完全禁止に踏み出したわけでございますけれども、民間人材登用・再就職適正化センターについて伺いたいと思います。 センター長は大臣という重い任務の職でございますけれども、これは天下り禁止の強い意思のあらわれであると思いますし、同時にまた、民間会社との人事交流とか、あるいは民間からの中途採用を重視しているということのあらわ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございます。 次に、再就職等監視・適正化委員会についてでございます。 この委員会が働くためには、いわば裏下りを排除できなければならないと思います。既に総理も所々方々で発言されておりますけれども、例えば、数代続いて官庁出身の役職者がいる場合、公募で結果的に特定官庁出身の方が独法のポストにつく、こういう場合も、公募ででも天下りとみなすというような具体的な基準づくりが必要であるというふうに思いますけれども、これについては…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございます。 今回の立法が公務員改革の第一歩であれば、これまでの議論のほかに、残された課題として、例えば採用試験のあり方、あるいは労働基本権を付与する問題というのがあります。 労働基本権の付与につきましては、基本法の四条に基づいて三年以内に結論を出すという仙谷大臣の御答弁を本会議場で既に聞いておりますけれども、そのとおりでよろしゅうございましょうか。恐れ入ります、イエスかノーだけで結構でございます。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 最後の質問になるかなというふうに思いますけれども、行政改革は、それこそ八〇年代の前半から、第二臨調から続いてきたわけでございますけれども、この間、一つの大きな改革というのは、二〇〇〇年の中央省庁再編でございました。 十年たちますけれども、この中央省庁再編についての評価がまだなされていないと思います。省庁をくっつけただけで、局や課を減らした分、独立官のようなものをふやして非効率になっていたり、あるいは、巨大省庁をつくりましたた…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございました。これで終わります。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大泉委員 民主党の大泉ひろこでございます。 まず最初に、福島大臣、青少年育成担当そして少子化対策担当大臣として就任されましたこと、まことにおめでとうございます。また、大島副大臣、泉政務官、三人の御陣容で、青少年育成に大変期待が持てるというふうに思っております。 福島大臣は、弁護士として、子どもや女性の権利については深く考察してこられたというふうに思いますので、本格的な少子化大臣、青少年育成担当大臣が誕生したと私は思っております。 今は…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大泉委員 積極的な御答弁、大変ありがとうございます。 今、大臣のお言葉で児童養護施設について言及されましたので、山井政務官に伺いたいと思います。 要保護児童対策の現状でございますけれども、児童養護施設では、最近、虐待理由で措置された児童が多いというふうに聞いておりますが、その割合と、どんな対策をとっておられるか。 また、重ねて、児童養護施設は専門性を持っていると政務官はお考えかどうか。虐待に関する専門性ととらえていただいて結構でござい…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大泉委員 ありがとうございます。児童養護施設も随分よくなってきたという感じがいたしました。 もう一つ、要保護の施設で、情緒障害児短期治療施設、情短施設というものがございますが、これは、児童養護施設に比べますと、もっとスタッフが豊かというか、心理療法士も置いているということでございます。今、全国で三十一カ所でございますが、この施設をふやしていくおつもりがございましょうか。 また、児童養護施設も、今おっしゃったように半数以上が被虐待児とな…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大泉委員 ありがとうございます。大変積極的な御答弁で、私は、十五年前、児童家庭局の課長をしていたときに、情短施設をふやしたいと言うと、ジョータンじゃないと言われたのを思い出します。 再び福島大臣に伺いたいと思います。 青少年を育成するというお立場から、青少年の育成には家庭と教育の現場と社会がそれぞれ責任があるというふうに思いますけれども、数々の問題の中で、教育の現場にいる教員の方がいわゆるモンスターペアレンツに悩まされているというのも…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大泉委員 質疑時間は終わっておりますが、鈴木副大臣にも一言、免許更新制とモンスターペアレンツ対策についてお伺いできればと思います。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○大泉委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大泉説明員 社会福祉法人を所管する立場からお答え申し上げたいと思います。 社会福祉法人につきましては、委員御指摘のとおり、従来から、国、地方公共団体で、監査という方法で事業運営の適正を図ってきたところでございますが、冒頭にお話がございましたような不祥事もございまして、昨年は、指導を強化するためのたくさんの通知を出させていただいているわけでございます。 その中で、昨年四月以来、社会福祉法人に対しまして、業務と財務に関する情報について自主…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大泉説明員 先ほど申し上げました中央社会福祉審議会で、現在、来年の抜本的な制度改正を考えているところでございますので、その中で、先ほども申し上げましたように、委員から御意見が出ているところでございますので、考えていきたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大泉説明員 まず、義援金というものの考え方でございますけれども、私ども、先ほど先生がおっしゃいましたように、これは人々の任意の、善意の寄附金というふうに考えております。したがいまして、先生のお言葉をかりれば、被災者を励ましたり慰めたり、あるいは同じ気持ちであるということをあらわすお金であるというふうに考えております。 したがって、政府の復興事業なんかとは違う種類のものであると考えておりまして、私どもは、この義援金の配分に当たりましては…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大泉説明員 法律上の位置づけではございません。日赤などが千億ほど集めたお金を、兵庫県、地方自治体、あるいは新聞、マスコミあるいは日赤関係者の間でつくられるものでございます。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大泉説明員 私どもは日本赤十字社の所管の官庁でございまして、阪神・淡路大震災のときも日赤が一番大きな義援金を集めました。一千億余りでございます。そういうこともございまして総務庁の勧告を受けたというふうに理解しております。 したがって、地方公共団体のガイドラインについては、都道府県課長会議などでその旨をお伝えしておりますし、また、その日赤でつくっておりますがイドラインについては、私ども所管省庁としての助言をしているところでございます。
第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○説明員(大泉博子君) 先生おっしゃいますように、都道府県、市町村にとってこれは大変な業務であると私どもは理解しております。したがいまして、今回の給付金の支給に当たりまして最も配慮いたしましたのは先生がおっしゃった周知徹底というところにございます。 具体的には、支給対象者が千三百万人でございますけれども、これを二倍以上も上回ります二千八百万枚のパンフレットをまず作成いたしまして、昨年行ったときには政府広報のみでございましたけれども、今回…