大河原良雄
会議録に記録された「大河原良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○大河原説明員 琉球政府といたしましては、琉球の島民の福祉のために第一次的な責任を持っておる、こういうことでございますし、現にそういう考え方に基づきまして那覇商港の海水の検査が行なわれているわけであります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○大河原説明員 その点につきまして高杉所長からの報告によりますと、民政府としてはそれを拒否したということではなくて、全般的ないろんな検討をやっておりますので、それまで待ってほしい、こういうことであったというふうに承知いたしております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○大河原説明員 民政府としましては、これは当然軍にも関係ある問題でありますから、軍とも相談しているであろう、こういうふうに承知しております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○大河原説明員 民政府のほうで、高杉所長に対してこれは拒否というふうなことではなくて、現在検討している、ちょっと待ってほしい、こういうことを言ってきたという報告がございますので、それを待っておる、こういう状況でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○大河原説明員 いずれにせよ、琉球政府が採取しました海水を、検査のために本土へ送るという措置は現在とられておらないわけでありますけれども、この十七日に琉球政府といたしまして独自に那覇商港の海水を採取いたしまして検査をいたしましたその結果を、十九日に発表いたしております。それによりますと、数字的には特に異常はなかった、こういうことを琉球政府の厚生当局は発表いたしております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○大河原説明員 私が先ほど申し上げましたのは、琉球政府の厚生当局は、調べた限りの、また与えられた限りの機械によって調査した限りではそういうことである、ただしこれは従来から原潜の汚染の程度について十分な検査が行なわれていないので、それと比較して云々ということはできない、また測定そのものが限られた手段であり、今後ともできるだけ十分な機械類その他の測定方式を整えたい、こういうことを琉球政府の当局者が言っているということを申し上げたわけでござい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○大河原説明員 沖縄における放射能の調査の問題につきましては、現に佐世保における異常放射能の原因につきまして、アメリカから専門家が参りまして、日本の専門家と一緒に専門機関に対していろいろデータを突き合わせながら話し合いをやっております。その結果がいずれ出てくることと思いますので、これらを見た上で考えるべき問題ではないかというふうに考えております。
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○大河原説明員 ただいまの冷却水の問題でございますけれども、三十九年八月に米国大使館から外務省へ参っておりますエードメモワールによりますと、「通常の原子力潜水艦の液体排出物は、日本国の法律及び基準並びに国際基準に完全に適合するものである。」こういう表現がございまして、当時これを受けまして、わがほうの原子力委員会は、原子力潜水艦の入港に際します安全性の問題につきましていろいろ検討いたしました際に、合衆国政府が次のようなことを明らかにしてお…
第58回 衆議院 外務委員会 第23号
○大河原説明員 当時了解されました点はそういうことでございまして、ただし、この問題は、今回の措置におきまして、佐世保に停泊中の原子力潜水艦が放出したかどうかということについては、まだ事実は確認されておりません。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原説明員 今後この問題は交渉の過程においてきめらるべき問題である、こういうふうに考えております。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原説明員 先ほど申し上げましたように、交渉の過程において考えられるべき問題である、こういうふうに申し上げたいと思います。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原説明員 交渉の問題でございますので、ただいまの段階では控えさしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原説明員 外務大臣はジョンソン大使ときょう午後会見することになっておりますけれども、それをきっかけといたしまして小笠原、沖縄問題の交渉が始まるわけでございますので、その前に私から申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原説明員 約七百マイルというふうに承知いたしております。
第56回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大河原説明員 ベトナムには昨年の五月から、韓国にはことしの十月から防衛駐在官が行っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大河原説明員 国家公務員法に基づきまして、六級職以下の人間を採用する場合には、人事院が持っております試験合格者名簿の中から優先的に採らなければならないということになっております。しかし、試験合格者名簿の中で間に合わない場合には、任命権者は別途採用してもよろしいということでございます。 それから六級職以上の場合には、必ずしも人事院の持っております試験合格者名簿にとらわれることなく、各省の事務の必要に応じて採用してもよろしいということにな…
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大河原説明員 手元にその条文を持ち合わせておりませんので、いずれまた調べまして——国家公務員法第三十六条にこういう規定がございます。「職員の採用は、競争試験によるものとする。但し、人事院規則の定める官職について、人事院の承認があった場合は、競争試験以外の能力の実証に基く試験(以下選考という。)の方法によることを妨げない。」という規定がございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大河原説明員 先ほど高野官房長から御説明がございましたように、自衛官は、外務省に対して防衛庁から出向を命ぜられますと、そこで一般職の公務員になります。一般職の公務員の採用につきましては、いま申し上げましたように任命権者が人事院規則の定めるところによって選考することができるということになっておりますので、それに従って処置しているわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大河原説明員 格づけに関しましては、人事院の規則に基づきまして、各任命権者が任命基準を持っております。したがいまして、自衛隊から外務省に出向いたしまして、その段階で一般職に切りかえられました元自衛隊員につきましては、任命権者たる外務大臣の持っております基準に従いまして格づけを行ないます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大河原説明員 自衛隊員として、たとえば一等陸佐、一等海佐という身分を持っているその自衛隊員が、外務省に出向いたしまして一般職となる場合には、それに見合う官職、具体的には、たとえば一等書記官を命ずるという辞令を出すことになっております。