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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,861
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,861 20 を表示
外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) したがいまして、一機動部隊程度のものが日本に配置されますとそれは重要な配置の変更ということで事前協議の対象となりますと、こういうことでございます。

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 質と量と両面を考えろと、こういう御指摘だと承知いたしております。 そこでまず量から申しまして、一機動部隊程度というのは何だと、こういうことに関しましては、政府は従来三ないし五のタスクグループをもって編成されるタスクフォースが配置される場合が事前協議の対象となる、こういう御説明をいたしております。そこでこの「ミッドウェー」につきましては、一タスクグループを編成しているのかどうかということは別といたしまして、「ミ…

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 現実の問題といたしまして、三個タスクグループの艦船が日本に一時に寄港し、その乗り組み員の家族が一時に——一時というか、まとまって日本に居住をするということはまず考えられないと思います。

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) そこで事前協議の対象となるものにつきましては、重要な配置の変更ということにつきまして、政府は従来から御説明をいたしております。ただ現実の問題といたしまして、そのような実体がどういう形であり得るだろうかということになりますと、一機動部隊程度の艦船の、しかも乗り組み員の家族がまとまって日本に居住するということは、まず想定されないだろう、こういうことを申し上げておるわけでございます。

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 先ほどの御質問で、七十七機動部隊の空母の乗り組み員の家族が日本に居住するような場合にもなおかつ事前協議の対象にならないかと、こういう関連においての御質問でありましたので、私はその関連においての御答弁を申し上げたつもりでございます。また、事前協議の対象となるべき重要な配置の変更というものは実際上あり得るのか、ないのかと、こういう御質問を前に衆議院の内閣委員会におきまして受けました際に私御答弁申し上げましたのは、…

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) これもかねがね政府が御答弁申し上げておりますように、「ミッドウェー」そのものは核装備の可能な機能を持っております。しかしながら、「ミッドウェー」の日本への寄港にあたりましては、日米間の了解に反した措置をとることはないというふうに政府としては信じているわけでございます。 そこで、補給の問題でございますが、先ほど私、御答弁申し上げましたように、「ミッドウェー」の通常物資の補給はかなりの部分が洋上で行なわれていると…

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 米国政府といたしましては核の所在についてはいかなる場合にも一切コメントすることができない、またしないというたてまえをずっととっているところでございまして、「ミッドウェー」の艦長が核の問題について何もコメントできないという答弁をしたということは、まさに一般的な原則に従っての措置であるというふうに考えております。しかしながら重要な装備の変更という事前協議の対象となるべき核の問題について米政府が日本政府の、日本の意…

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 事前協議の主題とされておりますのは、日本国から行なわれる戦闘作戦行動のための基地としての施設・区域の使用というのが政府の従来から一貫して御説明しているところでございます。その観点におきまして通常の補給活動はその意味の戦闘作戦行動のための基地としての使用ということには該当しないというのが政府のこれも一貫した御答弁であるわけでございまして、ただいま御指摘ございましたベトナムヘの物資の補給はその意味では事前協議の対…

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 戦闘作戦行動とは、直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動をさすものであるというふうに政府は従来から御説明いたしております。わが国の施設・区域を発進基地として使用するような戦闘作戦行動で典型的なものとしてはどういうものがあるかということになりますと、たとえば航空部隊によります爆撃、あるいは空挺部隊の戦場への降下、あるいは地上部隊の上陸作戦と、こういうふうなものがまさに御指摘の戦闘作戦行動の典型的な場合であろ…

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 戦車を輸送いたしますことは、軍隊に対する補給ではございますが、事前協議の対象となります戦闘作戦行動のための基地使用、これには該当しないというのが政府の従来からの方針でございます。

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) これもかねがね政府が国会で御答弁申し上げているところでございますが、事前協議の主題となります日本の施設・区域を使用して、米軍が戦闘作戦行動のための基地とするということが事前協議の主題になるわけでございまして、その戦闘作戦行動というのは、直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動をさす、こういうことでございまして、直接戦闘に従事ということが一つの考え方の基本にあるわけでございます。そこで従来から政府が申し上げて…

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 米軍がわが国の施設・区域から発進します際の任務、態様、これがこのような行動のための施設・区域の使用に該当する場合には、事前協議の対象となるということでございまして、その任務、態様のいかんによってそこは分かれてくるところでございます。

外務省アメリカ局長1973/12/19

72参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(大河原良雄君) 航空母艦ということをもってとらえるのではございませんで、わが国の施設・区域から発進してまいります際の任務、態様のいかんによってそれが分かれてくるという御答弁をいたしておるわけであります。

外務省アメリカ局長1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(大河原良雄君) ミクロネシア協定の運用の問題並びにそれとの関連におきます現地の島民、現地の住民の米国政府に対するクレームの提出という問題について、ただいま御指摘があったわけでございますが、米国政府としては、この十月の十五日に、ただいま御指摘のありましたような戦時補償についての請求を、受け付けを締め切りまして、現在、これの手続を始めている、こういう段階であるというふうに承知いたしております。 御指摘のとおりに、膨大な数の申請が…

外務省アメリカ局長1973/12/06

72衆議院 予算委員会 第2号

○大河原(良)政府委員 在日米軍が日本で調達いたしました石油製品の数量は、四十七年度につきましては三十八万キロリットル、ことしの一月から八月まで合計五十五万キロリットルでございます。

外務省アメリカ局長1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○大河原説明員 前回、十月九日の当委員会におきまする私の答弁に関連いたしまして、ただいま御指摘のありました点についてお答えいたしたいと存じます。 前回の委員会におきまして御質問ございましたのは、事前協議の対象となるべき重要な配置の変更が、海軍の場合にいかなる形をとるかということにつきまして、一九六〇年以来の日米間の了解は、海軍に関しましては、一機動部隊程度の兵力が日本に配置される場合に事前協議の対象となる形である、こういう御答弁を申し上…

外務省アメリカ局長1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○大河原説明員 内部におきまして、十分検討いたさせていただきました。

外務省アメリカ局長1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○大河原説明員 事前協議は、平時においては一切行なわれないということではないわけでございます。平常の状態におきましては、そのような大規模な部隊を行動させ、しかも、それを日本に配置という形で置くということは、まず考えられない、こういうことでございまして、平常の状態においては、実際問題として、そういう形で事前協議が行なわれることはないでありましょう、こういう趣旨の答弁であるわけでございます。 したがいまして、たてまえとして、平常の事態におい…

外務省アメリカ局長1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○大河原説明員 米海軍の第七艦隊がどういうふうな艦船運用をするかということにつきましては、私ども直接には関知しておらないわけでございますが、万が一、日本をめぐる周辺の情勢におきまして、緊迫した事態がかりにあると想定いたしまして、それに対応する措置として、七艦隊の麾下にあります機動部隊が日本に配置されるということがあるのかどうか、こういう問題であろうかと存じます。しかしながら、そのような緊迫した情勢がさしあたり予見されないということにつき…

外務省アメリカ局長1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○大河原説明員 潜水艦の問題にお答えいたします前に、先ほどの事前協議の問題について、もう一回御答弁させていただきたいと思います。 昭和三十五年の日米安保条約の締結の際に、交換公文の形で日米間で事前協議の対象となるものが合意をされております。その中に「配置における重要な変更」ということが項目としてあるわけでございますが、この「配置における重要な変更」とは、何だということにつきまして、海軍の場合には一機動部隊程度以上、こういう了解があるわけ…