大河原良雄
会議録に記録された「大河原良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会30 件・30%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大河原(良)政府委員 嘉手納での受け入れを考えます際に、嘉手納の具体的などの地点に、どういう施設をつくって、どういう手順で作業を、こういうふうなことが必要になるわけでございまして、米側からの計画をとり、それをもとに日米間で話し合いまして、ほぼ基礎的な調査が終わり、具体的な作業計画をこれから固めていく、こういう段階であります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大河原(良)政府委員 この事件が発生いたしまして、事実関係をとりあえず調べた段階におきましてわかりましたことは、当該者が米軍との委託契約に基づいて施設、区域内においてこのようなことをやっておったということであるわけでございます。この点につきましては、米軍は、地位協定の第三条に基づいて、施設、区域の「設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。」ということになっておりまして、一般的に申しまして、米軍が軍人軍属、家…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大河原(良)政府委員 前に嘉手納に配備されておりました部隊が一時台湾へ移駐いたしておりまして、その移駐部隊が嘉手納へまた復帰するという趣旨の話を聞いております。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大河原(良)政府委員 正確な数字をちょっと手元に持ち合わしておりませんけれども、嘉手納から台湾へ移駐いたしまして、今度また嘉手納へ復帰が考えられております部隊は、たしか空軍の一個中隊であった、一スコードロンであるというふうに承知いたしております。したがいまして、一スコードロン程度の空軍部隊の移動ということは事前協議の対象となる規模のものではないというふうに言えるわけであります。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 前回の委員会におきまして御要求がございましたいわゆる母港化の問題につきまして、統一見解を委員会のほうへ提出いたしました。その統一見解の中の第一項で母港につきましての説明をいたし、第二項で安保条約六条の実施に関する交換公文でうたわれております事前協議との関連におきまして「配置」とはこういう意味であると、こういう御説明をしたわけでございまして、ただいまの御指摘のとおりでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 空母「ミッドウェー」が横須賀周辺に家族を居住させておる期間はおおむね三年というふうに承知いたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 一年のうちの約半分は洋上にある、残りの半分は寄港しておるということでございまして、約半分の六カ月程度を必ず横須賀に寄港しておるかどうかということにつきましては、必ずしもそれに限られるものではないだろうというふうに考えております。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 横須賀に寄港いたします「ミッドウェー」は横須賀におきまして補給、休養、こういうふうな機能を果たすと、こういうことでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 横須賀におきまして通常の維持補修が行なわれるということでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 横須賀に寄港いたしました「ミッドウェー」の搭載機の一部は厚木なり、あるいは三沢に飛ばせ、そこで訓練などが行なわれるということでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 第七艦隊の旗艦は「オクラホマシティ」でございますが、第七艦隊の司令部そのものは旗艦の上にございまして、陸上ではございません。また、「オクラホマシティ」は横須賀にその乗り組み員の家族を居住させているということでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) いわゆる母港という意味で御答弁申し上げたことはございませんと思いますが、家族は横須賀に居住いたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 先ほど御答弁申し上げましたように、「ミッドウェー」は横須賀の周辺に乗り組み員の家族を居住させておりますとともに、横須賀におきまして通常の修理、補給ということを行なっておりますけれども、「ミッドウェー」がその活動上必要といたしております修理、補給、それから兵員管理、こういうふうな一般的な機能につきましては、米国の西海岸のサンジエゴに所在します米太平洋艦隊海軍航空部隊司令部の指揮のもとで行なわれているわけでござい…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 従来からも兵員管理等の一般管理につきましては、米国の西海岸で行なわれてきているわけでございまして、「ミッドウェー」が先年来随時横須賀に寄港したことがございますけれども、そのときの状況と変わっておりますのは、ことしの夏以来乗り組み員の家族が横須賀周辺に居住を始めたということでございまして、ほかの一般的な管理業務は引き続いて米国西海岸で行なわれておるというのが実態でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 統一見解でも述べられてございますように、いかなる場合に本拠あるいは根拠地としての駐留に該当するかということにつきましては、「個々のケースについて米軍の活動の実体に即して判断されるべきものである。」と、こういうふうに政府としては考えているわけでございます。 そこで、具体的な「ミッドウェー」の活動につきましては、先ほど来御答弁申し上げておりますように、従来から一般的な管理は米国西海岸で行なわれているわけでございま…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 先ほど私御答弁申し上げましたのは、横須賀へ入ってまいりました「ミッドウェー」はそこで補給、修理等を行なうことが当然あるわけでございますが、補給、修理は横須賀におけるもののみに限られるわけではございませんでして、通常の補給はかなりの部分が洋上で行なわれておりますし、また三年に一度西海岸に戻ります場合には、そこにおいてわが国においては実施できませんような補給、修理あるいは訓練、こういうふうなものが行なわれるわけで…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 配置とは何だと、こういう御質問がまず出てくるわけでございますが、その点につきましては統一見解の第二項に記載されてございますように「米軍がわが国の施設区域を本拠あるいは根拠地として駐留する場合」と、こういうふうに規定されている、考えられているわけでございます。したがいまして、ただいま御質問の本拠または根拠地としての関係において、一体事前協議の対象となるべき配置についてどういうふうに考えるべきかと、こういう御質問…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 「ミッドウェー」の場合につきまして考えますと、兵員管理その他一般的な管理業務が米国西海岸において行なわれてきており、また今日も行なわれてきておる。そういう意味で「ミッドウェー」の場合には従来から活動の本拠というものは米国西海岸にあると、またあったと、こういうふうに考えてしかるべきだというふうに思っているわけでございまして、家族を日本に居住させることになりましてからもその寄港の実体は従来とは変わってきておらない…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 安保条約に規定されております事前協議の対象となるべき重要な配置の変更ということにつきましては、従来政府がこういう場合には……
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(大河原良雄君) 重要な配置の変更と申しますのは、海軍の場合では一機動部隊程度の部隊が日本に配置されることであると、こういうふうな御説明をいたしておりまして、では一機動部隊程度というのは具体的にどの程度の兵力量かと……