P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 建設委員会41 件・41%
  • 本会議4 件・4%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
日本社会党1967/06/16

55参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○大河原一次君 いま一つ調整の問題で、私どもこれから鉱区の統合調整の問題については、もっと当局側が積極的にしていかなければ成果があがらぬのじゃないかと考えております。いま報告されました各山のを聞きましたけれども、ただ、どういう条件のもとに統合されたか、調整されたかという問題もあるわけですが、それはいいと思うんですが、これからの問題は、鉱区の統合調整にあたっての条件という問題の中で、スムーズにいかない場合があると思うのです。ですから、それ…

日本社会党1967/05/17

55参議院 本会議 第8号

○大河原一次君 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案について、建設委員会の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年の宅地建物の取引の実態にかんがみ、業者の誇大広告の禁止、取引態様の明示、重要事項の事前説明の義務づけ等を規定し、取引の公正を確保しようとするものであります。 本委員会における質疑のおもなものは、改正の直接の原因、業態と監督処分状況、営業保証金と業界の育成等についてでありますが、詳細は…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 前回田中委員のほうから大所の問題についていろいろと論議されたので、私のほうからは、ごくわずかに小さな問題について御質問申し上げようと思いますが、前回の田中委員の発言の中に、宅地建物に関係する業者が四万人おるということが言われておりますが、この四万人の方々は、全部登録されておる方でありますかどうか、それを一つ。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 その中で、ぼくらよく東京都内でちょっと足を入れて見ますが、あそこにもここにも小さないわゆる不動産業者があるわけですが、東京都内にはどのくらいあるんですか、都内だけで。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 これは四万人の中に含まれるんですね。ほかに登録されていない、むしろ私はこういう方々がいろいろ虚偽なりあるいは誇大広告等によって問題をかもしだしておるんじゃないかと思われますが、いわゆるこの登録されていない方、何といいますか、アウトサイダー、そういった数は全国でどのくらいおりますか、大体見通しがありましたら……。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 東京都内にはどれくらいおるかわかりませんか、アウトサイダーと称するものの東京都内における大体の数は。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 アウトサイダーは別といたしまして、この四万人と称する業者の方々は、当然各団体ありますね、所属する団体が。その団体数が、この前田中先生のほうから質問が出ておったかと思いますが、団体数はどのくらいありますか。資料を見ておりませんけれども、何々協会というのがあるでしょう。その協会というような団体、組織がどのくらいありますか、全国で。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 今度の法改正によって実施の段階になれば、先ほど申し上げましたアウトサイダーの方々に対しては、当然法の規制を受けるわけですね。それでいいのですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 わかりました。そこで先般も建設大臣が言われましたように、この業者はほんとうに大きなところはこれは何ですか、三井ですか、四十数億の資本金を持っているものもあれば、同時にまた電話一本、わずかに机一つというような立場でいる業者もあるわけですが、こういう種々雑多な業界が、それ自体が何か一つの混乱なりいろんな問題を起こしているのではないかというふうにも考えられるわけでありまするが、今後の問題として、私は法制定の経過はよくわかりませ…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 もちろん私は、そういう将来にわたって経営規模別、資本別等によって整理統合するという中には、いろいろ営業権の侵害という問題も派生するかもしれませんが、そういう問題については十分に考慮して慎重を期すべきだというふうに考えますが、しかしいずれにいたしましても、将来やはりそういう方向に向かうことも、一つはこの問題を是正することにもなるのではないか、かように考えておるので御質問申し上げたわけですが、そこで現在のところ、法によればい…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 そこで結局十万円という問題、これは実際経過はよくわかりませんが、議員提案だということを先ほど田中先生のほうからお聞きしたのですが、十万円の保証金をきめたあれはいつですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 そうすると相当経過を経ているわけですけれども、これはしろうと考えですけれども、現状において十万円という保証金が、これはもちろん千差万別であり、とにかく資本金が四十数億もあれば、電話一本のところもあるというぐあいですから、それを一律一体に十万円で、今後現状の十万円でやっていくということにしても、何か見通しとかお考えがありましたら、ひとつお伺いしておきたいと思います。現状において十万円というのが妥当であるかどうか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 そこで、先ほどもお聞きしたのですけれども、やはり将来統合、整理をやるという場合に、これを資本別、経営規模別にたとえばAクラス、Bクラス、Cクラスくらいの三段階程度に——これは私の私見にすぎないが——分けて、この中でAクラスに対して保証金が幾ら幾ら、Bクラスに対しては幾ら幾ら、Cクラスに対しては幾ら幾らというような保証金の取り方をおきめになったらどうかというふうにも考えますが、この点についてはどういうふうに考えますか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 そこで問題になっております法案の条文にあります虚偽または誇大な広告をしてはならないという問題でございますが、虚偽の問題は、事実と全く相違した問題であるから、これは問題ないのですが、誇大広告ということなんです。誇大広告というのは一体何かという問題だと思いますが、旧法においては著しく事実と相違した場合は云々という問題もあったと思いますが、今回は誇大な広告をしてはならないという条文がちょっとあったと思いますが、一体誇大な広告と…

日本社会党1967/05/16

55参議院 建設委員会 第7号

○大河原一次君 これは建設省所管ではなくて、公正取引委員会のほうだと思うのですけれども、この前に私ちょっと調べたものがあるのですけれども、公正取引委員会による宅地建物取引の表示に関する公正競争規約という、その中にその基準というものが示されたものがあったわけですが、その中ではこの誇大なる広告云々という問題ではなくて、不当景品類及び不当表示防止法というものが出されておるのでありますが、この不当景品類あるいは不当表示というものに不当ということ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 関連。通産大臣にお伺いしたいと思うのですが、先ほど小柳委員からも言われました、いわゆる総合エネルギーの中における石炭の位置づけということ、いま五千万トンというのを出されましたが、これがいわゆる総合エネルギーの中における石炭の明確な位置づけだと、こうおっしゃっておられるようですが、私はそう考えてはいない。先ほど大臣は五カ年程度で云々といわれましたけれども、やはりこれはイギリスにおいてもフランスにおいてもドイツにおいても、総…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 私は関連だから、あまり長く言いませんが、石炭局長にお尋ねしますが、先ほど小野委員からも質問があったと思いますが、いわゆる今日立てられた五千万トンというのは、安定供給の面からいって、現状からいってそうであるというふうに言われておるようですけれども、本院における決議の中にも五千二百万トン、衆議院においてもそのとおりの決議が出されたようですが、五千二百万トン——われわれは五千五百万トンを主張してまいりましたが、今日でも生きてお…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 石炭局長、現状において、いまこの答申にも出されておるように、今後新鉱開発であるとか、あるいは、また、鉱区調整の問題が出ております。鉱区統合の問題、こういう面から検討すると、供給の面は五千二百万トン、あるいは五千五百万トンも可能であるが、需要の面がこれに伴わないから、したがって、安定供給にはならぬというお考えですか、その点をひとつ具体的に。

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 だいぶ長くなりましたが、私はその点がちょっと納得のいかぬ点ですよ。石炭局長が言われましたように、確かにそれはいろいろ山の経営の問題とか、あるいは自然条件の問題もありましょう。しかしながら、いま言ったように、新鉱開発なり鉱区調整ということになると、あるいは、また、機械の貸与制度を拡充さしていくということになれば、五千五百万トン程度もこれは可能であるということを局長も言われましたが、私もそのとおりだと思うのです。しからば、そ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○大河原一次君 最後に、通産大臣に一つ御要請申し上げたいと思うのです。先ほど井上局長が、これは相当国民経済の立場に立って考えられた答申案であるということを言われましたけれども、私は一応目を通しましたけれども、それは確かに炭鉱労務者に対する年金制度をつくったことや、産炭地に対するてこ入れをやった、そういう点は考えられますけれども、そうして論ずるならば、あくまでも私は経済合理性の上に立って考えられた線ではないか、そういうように考えて私は遺憾…