大河原一次
会議録に記録された「大河原一次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 建設委員会41 件・41%
- 本会議4 件・4%
- 建設、農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○大河原一次君 ひとつあわせて御答弁願いたいと思うのですが、いまの松永さんの御意見の中に、今回はいわゆる法定的な協議制というものがなくなっているわけですね。しかし、一応はまた事業認定時価格というものが、厳然として一本くぎをさされているわけです。しかし、任意交渉の制度も望ましいということになると、この事業認定ということをきめた意味がなくなるのではないかというような気がしましたので、その際、任意交渉できまった価格というものは、この事業認定時…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○大河原一次君 そうすると結局は、任意交渉は余地としては残っているし、任意交渉によってきまった価格というものは最終的価格であって、これは事業認定時価格による拘束は受けないという判断に立ってよろしいですか。
第55回 参議院 建設委員会 第19号
○大河原一次君 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に対して賛成の意を表します。 日本の経済の成長発展なり、あるいはこれに伴う産業の発展に伴いまして、交通需要の増大は相当なものがあろうと考えます。この国民の要望にこたえるためにも、この交通需要の増大にこたえるためにも、早急にこのような立法措置が必要であろうと考えております。同時にまた一面におきましては、何かすると、産業立地の基盤の整備であるというような観点からのみ考えられる点があろう…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 先に、こまかいことですけれども、条文の内容にちょっと触れて、石炭局長の御意見を伺いたいと思います。今回の臨時措置法によって再建整備計画の対象となるべき企業がきまるわけですけれども、その際いろいろとそのための条件がここに出されているようであります。一号から四号までの石炭生産に対する計画なり、鉱区調整に対する措置、不要資産の処分に対する措置あるいは資本金の増加、固定した債務の整理に対する措置等がなされておるわけですけれども、…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 そうしますと、結局はここに出されました四号というものがこの中のどの一つでもよいということでなくて、全部の項目が一応基準の中に入り込まなければいかぬ、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 その内容いかんによっては、結局その中で取捨選択される対象になる、あるいはならぬということになるわけですね。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 大体わかりましたけれども、これはもちろん大手、中小を問わず同様な立場になると思うのですが、ただ第三条の中でいわゆる「当該会社に対する金融機関の協力の見通しに照して確実であると認めるときは、」云々ということがうたわれております。しかし、これは特に私、大手もそうであろうと思いますが、中小企業の場合考えられるんですけれども、今日一千億の肩がわり資金が出されて、対象炭鉱となるべきものは一応の重荷はおろすということになりました。し…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 それは望ましいことだと考えておるわけですが、そこで、中小企業の問題が出ましたから、続けて中小企業の問題についてちょっと触れてみたいと思うのですけれども、これは先般も井上局長が言われましたように、中小炭鉱はおしなべてということではないけれども、赤字を持っている炭鉱は少ない。しかし、赤字がなくても実際面からいうと経営の面において非常に不安定なものがある。不安定というよりかも、どちらかといえば、私知ってる限りにおいては、何か不…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 そういう対策が今後とられるだろうと思いますが、さしあたっての私やはり当面する問題として考えられるのは、確かに赤字がないから再建炭鉱としての対象にはならないわけです。これはよくわかるんですが、じゃ、これにかわるべきその他の政策についていま述べられたのですけれども、百二十円の安定補給金なりあるいはまた機械の貸与制度なり、あるいはまた坑道掘進等に対しても助成されるんでしょう、これは。そういうような一連の手当てが中小のために行な…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 そこでぼくが心配しておる点が局長のほうから述べられたわけですよ。というのは、閉山交付金が倍額出るわけですね、今度は。この閉山交付金そのものに取りついておるわけではないと思うんですが、やはり今後の金融の見通しに対する非常に暗い面があるということを相当身にしみて感じている経営者も中小の中にいるわけです。しかし、今後いろいろな政府からのあたたかい施策が講じられるからといって、一応それに乗っていこうという意欲的な炭鉱もあるわけで…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 そういう閉山気分になっているところに対しては、そのような対処がぼくはぜひ必要だと思うのです。今回の答申の中には、一面には政府みずからが取りつぶしはやらぬと言うけれども、答申の内容を見ると、おかしいやつは積極的にやめてもらうという答申の背景があるのです。そればかりでなくて——一面にはそういう面もなくちゃならぬ、行政指導じて、これはやめてもらったほうが労働者もいいというようなところもあるでしょうし、一面には、中小炭鉱の経営者…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 そこで、ひとつやはりこれは、これからの問題で考えなければならぬと思うのですけれども、この条文の中にもございますように、利益を計上した場合の納付金の問題があるわけです。この問題についてはぼくも個々に会った炭鉱もあるわけですけれども、せっかく企業努力によって一応何とか経営がやれることになったから、むしろこれからが問題である。これからが問題のときに結局、利益が計上されたから納付しなければならぬということになると困るのではないか…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 確かにこれはもう国の金ですからね、これは返す筋合いのものであるというように考えるのは当然だと思うのですね。ただ中小炭鉱等はなかなか立ち直ったといえども、むしろこれからという炭鉱もあるわけですから、そういう意見も出るのもやむを得ないと思うのですが、ただ同時に、これと関連するのですが、これ大臣に聞きたいのですが、今回一千億の肩がわり融資をやるわけですね。しかしこれは利益を計上したという一つのあれもありますけれども、一体利益が…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 それわかるのですけれども、私の申し上げておるのは、私の不勉強かもしらぬけれども、いずれにしても一千億肩がわりするわけですから、当然返してもらうわけでしょう、それはどうなんですか。そうじゃないんですか、違うのですか。先ほどの納付金の問題、違うのですか、これ。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 その点は当初からぼくはわかっているのですが、ぼくが言い回しが悪かったかもしれませんけれども、たださっき言ったのは返すか返さぬかということなんで、結局さっきに戻るんですけれども、利益が計上された場合はそうですけれども、利益が計上されないという場合には、結局そのままになってしまうのじゃないかと、こういうことをさっき言ったわけですよ。そのとおりなんですね。 次に、話を変えて大臣にひとつお伺いしたいんですが、今回一応抜本策という…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 その辺が私どもとしては、いやしくも総合エネルギーの中で、各部門ごとに数字の上で四十五年度は四十五年度として、総合エネルギーの中における石炭は幾ら幾らで何%、石油は幾らで何%というように、総合エネルギーの中の各部門のエネルギーというものの位置づけを私は明確にしなければ——そういうような明確な位置づけがなければ、石炭だけを五千万トンにくぎづけておるというような——他のエネルギー部門におきましては、特に石油等はどんどん今度は入…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 石炭を今後五千万トン以上出しても、結局これが需要がこれに伴わなければどうなるのだというようなお考えだろうと思うのです。それもよくわかるのですが、そこで私は、今度いろいろ安定補給金であるとかあるいはまた特別会計をつくったとかいうような一連の政策がとられておるようですけれども、ドイツあたりで大体これに似通った方針をとられております。大体ドイツ方式に似ておるのですが、ただぼくはそこで考えられることは、ドイツあたりではもっともっ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 五千万トン維持のためにあらゆる施策をとられる、これからもまたいろいろな努力をせられると思うのですが、私はそういうあるいはそれ以上の何か強力な政策需要の面というものが考えられないのかどうかということなんです。たとえばこれはいまこんなことを、ドイツ方式をまねしてもしようがないが、ドイツあたりでは火力発電所の原重油の何か規制を行なうという方針を聞いているし、あるいはまた石油の市場支配といいますか、市場進出に対する自主規制という…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 ぜひそういう方針で……。何か今日までの大臣の答弁を聞いていると非常に心配な点がありましたものですから、念を押した形でいろいろ愚問を申し上げたわけでありますけども、ただ私はさっき言ったように、さっきの答弁では答えられていないのですが、今後強力な施策をとるということの中には、ドイツのまねをしろというわけではないけれども、ドイツとは事情が異なるとはいうけれども、今後やはりそういう自主規制なりあるいはまたある程度の強い諸規制とい…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大河原一次君 どことどこですか。