大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 だから、そういう点では一定の資料が整って来ていたわけですね。だけれども、不正があったということは中身のチェックはできていないということになるではありませんか。結局、最小限のことがされていなかったということを私は指摘しているわけです。長期にわたって行われた不正を全く発見できなかった、国民の血税を私的に流用するという重大な事態を長期にわたって見逃してしまった。 内閣官房では、見積もりと実費をチェックするという初歩的な責任をだれ…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 書類はすべて整っていた、精算もした、だからこの結果起こってもしようがないという、本当に無責任な態度の答弁が今までも繰り返されているわけですけれども……
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 しようがないと今言われたじゃないですか。私は……
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 責任はあると言われましたけれども、こういう事態になってしまったことは……
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 しようがないと。 私は、官房長官が二月十六日に衆議院予算委員会で、元室長が行った経理面での支援については、外務省として責任を持ってチェックすべきであったと思いますという答弁をしておりますね。今も外務省に依存していたということをおっしゃったわけですけれども、これだったらやっぱり内閣官房としてのお金の出入りはチェックはしていなかったと、あとは外務省に依存していたということになるわけですね。 そこで、私はこんなことが許されるのか…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 内閣からお金が室長に預けられているにもかかわらず、その室としてのお金の出し入れは記録としてないと。私は、外務省の重要な組織だと思うんですよね。だから、その任務がやっぱり私は果たせていなかったということも一つの大きな原因だと思うんです。だから、この不正経理を把握できたかできなかったかというその以前の問題として、外務省に預けられたお金をどのように管理したのかが問われていると思うんです。 なぜ支援室が置かれている官房総務課で収支…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 犯罪は確かに松尾ですけれども、外務省の組織そのものが機能していない仕組み、外務省の責任はやっぱり果たせていなかったと、私は組織ぐるみで不正を発生させたと言っても言い過ぎでないということをもう一度強く指摘をしたいと思います。 ところで、一月二十五日の調査報告書では、「通常、総理訪問が決定されると、訪問予定地を所轄する在外公館に対し、所要経費の水準を報告するよう訓令が発出され、これに対する回答に基づいて、主管課が総理府に経費要…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 そうですね、特別な関係でね。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 官房長官、松尾元室長と官邸との現金授受の始まりについて官邸はどう把握していますか。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 内閣としては確認できなかった、それで外務省の中でやられていると思った、外務省はそのことが、特別な協議はあり得なかったと。こういう形で、公金横領を犯す前提である松尾元室長と官邸との関係がいつどのような経緯でできたのか、これもわからないと。調べていない、確認できなかった、これでは国民の理解を得ることは、また再発防止を図るということも言われても何ら国民に対しての説得力はないと思うんです。 この間ずっと審議、そして答弁をお聞きして…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 内容について説明がなかったわけですが、私の方からさせていただきたいと思います。皆さんのところに資料をお配りさせていただいておりますが、一つは支出負担行為決議書ですね。それから支出決定決議書、そして取扱責任者の請求書が内閣官房長官のお名前で、そして取扱責任者からの領収証書もこれも内閣官房長官の名前で出されるわけです。 この支出負担行為決議書にしても、そして支出決定決議書にいたしましても、報償費という、項、目の目には書かれてい…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 そうしたら、この検査の提出の書類は、書面検査して出しているけれども、内容については内閣官房に領収書、いわゆる細かい領収書は保管されているということですね。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 会計検査院が発行した「会計検査のあらまし」というのがありますが、それによると、検査の観点として挙げているのが四点の最初に正確性というのがありますね。そこでは、収入支出の実績がありのまま決算に計上表示されているかということを検査することになっています。 一九九九年の決算書を見てみますと、内閣官房報償費の歳出予算額は十五億一千八百九十五万四千円です。支出済みの歳出額、十五億一千八百九十五万七百二十一円となっています。そうすると…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 よくわからないんですよ、中身が。 だから、あなたたちは、領収書は、細かい領収書ですね、そんな資料、それは手元保管ですから内閣にあると。だけど、会計検査院には内閣官房報償費の使途がわかる書類が保管されているんですね、それがわかるということは。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 つまり、内閣官房報償費は、書面検査では、その全額が、収入支出の実績、内容、ありのまま決算に計上表示されているかどうかまでは検査していないということなんですね。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 何回聞いてもその内容が明らかにならないわけですけれども、つまり、決算は照合できるけれども内容は検査していないと、できないということが言えるわけですね。 松尾元室長に渡された報償費は宿泊差額分として渡したと、正規の旅費分は領収書がそろっておって、ここからの横領はあり得ないのでこの宿泊差額から横領されたと官房長官はずっと説明をしています。 会計検査院の計算証明規則第二十条で、支出計算書の提出、これは資料の最後のページに載ってい…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 その書類を見ましたか。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○大沢辰美君 私は、本当に国民は、会計検査院がしっかりとチェックをしてくれる、こういう不正は摘発してくれる、今後もうあり得ないというようなことが期待されていると思うんですね。 その期待にこたえるのが会計検査院の任務であるし役割だと思うんですが、もう時間がありませんので、最後この問題について、この資料の最後のページに載せていますけれども、九九年九月の答弁ですけれども、会計検査院は九九年の以前ですね、当初は、「こうした方面にほぼ使われたのだ…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、緊急計画の進行状況や地震防災対策の現状から見まして、五年間延長する今回の改正は当然であって、法案には賛成であります。 しかし、当初計画から五年が経過した現在、日本列島は活発な活動期に入ったと学会も警告しています。最近だけでも、昨年の鳥取県の西部地震、そして先日二十四日の中国・四国地方の地震と続いています。地震防災対策は待ったなしの課題となっています。 地震防災緊急事業の到達点につい…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大沢辰美君 私は、そういう状況の中で、文部科学省はすべての学校、体育館の耐震性を把握しているのですか、その点についてどうですか。