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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 犯罪被害者の給付金の支給法についてお尋ねしたいと思います。 ずっと質問があったわけですが、今回の改正については、支給金額の引き上げも出ましたし、重傷病給付金の創設も出ました。ですけれども、犯罪被害者の実態に沿った制度としての改善は、一部されたと思います、その点については評価をしたいと思うんですけれども、やはり今、ずっときょうは午前中参考人の先生方からもお話を聞きましたけれども、日本の犯罪…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 先ほども午前中の参考人の意見の中で、公的援助の問題も指摘されました。情報提供をきちっとやってほしいという意見もございました。 今、厳格な、そんなに厳しい基準というんですか、それは避けたいという答弁があったわけですけれども、そういう支援団体を今希望して申請しようとする団体、その人たちの意見をよく聞いてこの基準というのをつくってもらいたいと思うんですが、きょう参考人の方も、ぜひそういう意見を聞く場をつくってほしいという御要望も…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 もちろん要件は大事だと思います。でも、きょう希望を出された弁護士さん、そして大学の先生方、本当に真剣にというんですか、誠実に、まじめにこの活動を負って続けてこられた方がこれから申請するための意見を聞いていただきたい、そして指定を受けるための基準のあり方も含めて意見を聞いていただきたいということですから、その辺は本当にぜひ実現をしていただきたいと思います。 次に、重傷病給付金の支給要件についてお尋ねしたいと思います。 重傷病…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 性的犯罪を重大な被害だということは認識をしていらっしゃると。だけれども、一定の基準を設けないといけないから、十四日以上入院していなければこの重傷病給付金というのは支給できないという内容だと思うんですけれども、でもそれだったらやっぱり矛盾していると思うんですよね。重大な被害であるというこの性的犯罪被害者の皆さんは、入院することができないという状態に追い込まれている犯罪なわけですから、そこをやっぱり、実態を無視するんじゃなくて…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 大臣、いかがでしょうか。一般的には、私、重傷病という数字、位置づけ、十四日以上の入院、一カ月以上の治療というのは当てはまるかもしれないけれども、心的外傷ストレス障害というのはそこに当てはまらない重大な被害だという認識をぜひ持っていただいて、これからの政令の見直しでいけるわけですから検討課題の大きな一つにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 一つ提案をしたいと思うんですけれども、確かに精神的な基準というのは決めにくい、これは等級の問題では言えると思うんです。だけれども、この十四日の入院というのは性的な被害の方たちの場合は、何かやはり自宅で動けなくなったとかそういう非常に深刻な状態が把握できた場合は適用できるというような、一定の枠を決めるような方向づけも考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 ぜひ、性的犯罪被害者は体だけじゃなくて心も殺されてしまっているという実態をきちっと受けとめて今後の大きな課題にしていただきたいということを強く要請を重ねてしておきたいと思います。 次に、先ほどからも質問がございましたけれども、親族間の犯罪に対する支給制限についてですが、私も同じ思いで質問をしたいと思いますが、特に法案の内容からお聞きしたいと思います。 法第六条には、「給付金を支給しないことができる場合」として、「被害者と加…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 これは検討会で中長期的な検討をすべき課題として提案されております。このDVの法案が昨日参議院を通過したわけですが、恐らくあすには衆議院で検討がされると思うんですけれども、そういう時期と並行した審議になってきたわけですけれども、この問題については今答弁がありましたように、本当に相乗作用を起こしながらそういう被害者を救済する方向づけを見出せるのではないかという大臣の答弁があったと思うんですが、私はそういう方向づけこそ今求められ…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 継続的に検討を始めていくというように理解してよろしいでしょうか。

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 もちろん運用で行っていただくことは当然のことだと思いますけれども、ぜひ継続的に、今検討会の提案が出ているわけですから、こういう審議もされている中で、問題点も明らかになっている中で、私は継続的にこの検討をしていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 実態に沿ってという今御答弁だったわけですけれども、DVの被害の実態はもう本当に、先ほども申し上げられましたし、繰り返しはやめたいと思うんですけれども、ちょっと実態の数…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 では、大臣にお聞きしたいと思うんですが、日本政府も賛成した国連宣言、国連被害者人権宣言、ここには加害者と被害者の間の親族関係の有無に関係なく被害者とみなすことができると、こういうふうにうたわれているわけですね。これは御存じだと思うんですが。ですから、諸外国の例を、制度を見ましても、親族関係を制限理由としている国はもう西欧ではむしろ少数になってきて、緩和される方向になっているわけですね。アメリカは親族関係でも原則支給をしてい…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 それは、だれだって家族は支え合って生きていきたいという形で生きているわけですよ。だけれども、今の状況の中で、夫からまた恋人から、女性の多くの人たちが暴力で心身ともに傷ついて、命がけで脱出して、この被害女性の人たちは今悲痛な声を上げているわけです。そこで法律をつくろうということで、きのう参議院を通過したわけですけれども、あなた方はこういう夫に支えてもらえと言われるんですか。 本当に今の実態でそれが言えないから悲痛な声を上げて…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 その部分は一致しないわけですけれども、でもやっぱり検討会で中長期的に検討するということが結論づけなければいけないわけですから、その方向を正していただきたいと思うんです。 この件についてはもう既に、警察大学校が編集しています「警察学論集」というのがありますね、これを見せていただいて、十年前、犯給法の十周年シンポジウムが開かれていますね。その中でも、十年前にもう既に、加害者にお金が回らないという状況であってもこれは一律に支給し…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 最後に一言。 引き上げはされたけれども、今の実態を、一例を述べましたけれども、実態に合わないということを私は今示させていただいたわけです。 だから、被害者に対して、本当に速やかな被害からの回復というのを被害者に対する私は権利として認めていくような制度にしていただきたい。生活の保障、医療の保障、そして、それからかかるさまざまな問題についてもそういう観点からとらえ直していただいて、被害者の立ち直りを今言われたように経済的側面か…

日本共産党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○大沢辰美君 一言だけ。 今、私は権利というのは、被害者の皆さんは本当に突然にそういう状況に追い込まれるわけですから、やはり憲法に保障された、十三条、二十五条から立っても、その人たちの被害者の皆さんの生活、そして健康、心、それらのすべての回復を行うことが私は私たちの仕事であり、皆さんの仕事であり、この法律であると思います。その法律を充実するための支援を一層再構築していただきたいということを強く申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2001/03/29

151参議院 内閣委員会 第5号

○大沢辰美君 おはようございます。日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、国家公安委員会委員任命の件について、まず最初にお尋ねしたいと思います。 また、最近奈良県警察の不祥事件が発生しました。近年の警察不祥事件の続発を受けて警察改革は国民的な要求となって、国家公安委員会制度の改革はそのかなめとなる課題となっています。国家公安委員会委員は内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命するとなっています。さきの安崎暁氏の任命では、同意案件の審査のた…

日本共産党2001/03/29

151参議院 内閣委員会 第5号

○大沢辰美君 要請に対しての改善を。

日本共産党2001/03/29

151参議院 内閣委員会 第5号

○大沢辰美君 議院運営委員会で決めることは、私たちはやりましょうとこれから要請していきたい。だけれども、皆さんに、内閣府としてやはりこういう内容を明らかにするような資料を提案していただきたいという改善を求めたわけですから、要請があればということですから私たちも要請いたしますけれども、要請がなくても、私たちは賛否しないといけないわけですから、それだけの資料をやはり提案していただきたいということをお願いして私は次の質問に、終わりたいと思いま…

日本共産党2001/03/29

151参議院 内閣委員会 第5号

○大沢辰美君 横領で訴えた人物に国民の税金から幾ら渡したのかというのは言えないと。そんなことはいつまでも許されるのかということを、私は本当に国民に対して説明もつかないし、愚弄するものだと思うんですよね。だから、常識では本当に考えられない、こういうふうに私は指摘したいと思います。 官房長官、松尾元室長の横領の手口は、これまで官房長官等の説明で明らかになっているところでは、ホテル代の差額、それを水増し請求していた、架空請求していた、それで莫…

日本共産党2001/03/29

151参議院 内閣委員会 第5号

○大沢辰美君 訪問先のホテル代の水準がわかる在外公館資料、それから随行員の一覧を宿泊費差額一覧表と照らし合わせてみたら、その段階で私は不正は一目瞭然だったと思うんですよね。だけれどもそれは言えないと言われるわけですが、官邸には精算の際にどんな資料を提出されていたのか。 外務省の調査報告書でも、総理の外国訪問が決まると在外公館に所要経費の水準を報告させると明記していますね。在外公館資料、随行員の一覧表、宿泊費差額一覧は提出されていたんです…