大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○大沢辰美君 今、世界的な流れの中で日本が恥ずかしい状態になっているということも指摘をされたと思うんですけれども、私もそう思います。 それで、今回の改正によって条項が取られたわけですけれども、十メートルで九十デシベルの問題が残っていれば一緒だという指摘をされました。この点については今日までの経過があるんだと思いますけれども、そこを改正しなければ今、聴覚障害を持っていらっしゃる方が希望している免許を取ることができないと。門を入ることができ…
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○大沢辰美君 よくわかりました。 それでは、次に鈴木共子さんに一点お聞きしたいと思うんですが、新聞記事を読ませていただきまして、大変なこの間、御苦労をされたことに、そして、きょうこういう形で参加をしていただいたことに感謝を申し上げます。 私は、遺族の方にとって、自助グループですか、いろんなカウンセラーをしてくださる、その果たす役割は非常に大きいということを記事でお書きになっていらっしゃいましたが、これは本当に重要なことだと思うんです。 …
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○大沢辰美君 鈴木さんが息子さんを亡くされた場所は橋の上であったとお聞きしたわけですけれども、今の交通事故の発生率というんですか、本当にひどい状態の中で、交差点付近、それが圧倒的に多いという数字が出ているわけなんです。そういう中で今、交通事故をなくすることが亡くなる方をなくすることになるわけですけれども、そういう点で、先ほど分離信号などをやはりハード面で促進していただきたいという点も述べられました。 そういう道路整備面で、今もちょっと質…
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○大沢辰美君 ありがとうございました。 最後に、鈴木春男参考人にお尋ねしたいんですけれども、この法案については賛成という立場で報告を受けました。特に、欠格条項の問題で、もちろんこの点についても賛成をされたわけですけれども、個別の判断という点で今回の改正で問題点が今聴覚障害の方からも指摘をされましたけれども、そういう点で、総合的に考えまして、この欠格条項を外す今日の到達の上に立って、これからどうあるべきかという点を含めまして、御意見がござ…
第151回 参議院 内閣委員会 第15号
○大沢辰美君 ありがとうございました。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、最初に、三宅島の噴火災害についてお尋ねしたいと思います。 先月の二十三日に、私たち、委員会の皆さんと一緒に、三宅村役場、都庁、そして避難されている方々との懇談をさせていただきました。その中で、要望がたくさんあったわけですけれども、その中からまず医療費の問題についてお尋ねをしたいと思います。 御存じのように、三宅島の噴火災害によって全島避難した島の人たちは千九百四十八世帯、三千七百九…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 調整交付金の仕組み、いわゆる基準というのがあるわけですから、その基準に、三宅村の今行っている、免除している人たちが適用されない場合もあり得るわけです。その場合は、本当に人数は限られた人だけれども、村の国保会計に一般会計から入れなければならないという現状が出てくるわけです。この調整交付金、負担分を入れると言うけれども、全額入らないかもしれない、その基準に入らないかもしれない。期間の問題もありますけれども、今受けていらっしゃる…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 そこで大臣にお伺いしたいんですけれども、今、別途の方法も考えなければいけないという答弁なんですが、村が行いましたアンケートをごらんになりましたよね。その中で、医療費がややふえている、二二・四%、かなりふえている、一九・三%で、四一・七%の方が、四割の世帯の方が医療費がふえて大変だと言っているんです。増加した金額が数字であらわれておりましたけれども、月平均大体三万円ふえているというんです。多い方は五万円以上ふえたという回答も…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 今、負担にならないのではないかという言葉を言われましたけれども、あすのそういう会議で実態をもう一度把握していただいて、本当に被災者の皆さんが病気をしたときぐらい安心して医療にかかれるような対策を、あす方針が出されるように私はぜひ大臣の決断を下していただきたいと思います。 そのことを申し上げて、次の質問をさせていただきたいと思います。 今最も切実な問題、医療費の問題もありますけれども、収入の道が途絶えて激減した世帯の生活資金…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 住宅の問題、そして農園ですか、さまざまな施策をやっていますという今の答弁ですが、またこの中で生活再建支援金も出されましたし、非常にそういう点も助かったと言われる方もあります。 でも、平均一世帯当たり六十五万余り生活再建支援金を支給されたわけですが、月にすれば七万円程度になるわけですね、九カ月で割りましたら。だから、やはり苦しいという事態が今の現状なんですよ。仕事を探していらっしゃる方もまだ四一%あるんですよね。 そういう実…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 十年前のときは長崎県から要望があって実施ができたと。では、今回も東京都から要望があれば実施できる可能性があるのかという点を一点聞きたいと思います。 この実施要綱を私もずっと読ませていただいたんですけれども、こういうふうに書いていますね。「雲仙岳噴火災害が長期化し、かつ、多数の住民が避難の継続を余儀なくされている状況にかんがみ、災害の継続により、本来の生活拠点における収入の途が断たれ、復旧活動への着手等本格的な生活や事業の再…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 今、自助努力ということを何回も申されましたけれども、今、自助努力をして本当に頑張っているんです。それを応援するというのが、被災者にとっては村であっても国であっても都であっても同じなんですね。ですけれども、今、村は大変だと。だから、やっぱり都と国が責任を持ってこのことについてはこたえなければいけないと私は思うんです。 ぜひ、大臣、あすの会議でも、この問題も含めて、生活実態調査の上に立って検討を都と御一緒にやっていただけますか…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 強くそのことについては要請をしておきたいと思います。 最後に、生活再建支援金制度の見直しについてお尋ねいたします。 御存じのように、阪神・淡路大震災から、多くの被災者の皆さんの公的支援の要請の中で成立して三年が過ぎました。この中で、やはりたくさんの災害があったわけですが、私はそのたびにこの支援法の中身の不十分さを指摘してまいりました。三宅島の避難島民の方からも、生活再建支援金については、特に自営業の方などからは、現在全く収…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 二年施行されてという、まだそれだけだとおっしゃるけれども、この間に八件の大きな災害が発生しているんです。そして、多くの皆さんがこの支援金に対して期待を持っていました。だけれども、その申請手続をとれば自分は当てはまらないという、家がつぶれたってそれが支給されなかったという現状もあるわけですから、勉強だけじゃなくて、やはり検証していただいて、問題点はここにある、こうすれば被災者の人たちが救済されるなというところへぜひ大臣が到達…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 最初に、交通安全の基本計画についてお尋ねしたいと思います。 昨年の交通事故による負傷者は、御存じのように十年連続の増加を来しています。戦後最悪を記録した前年よりも九・八%も増加しているんですね。百十五万人に達しているというこの数字ですけれども、これは政令市である広島市、ここは百十二万人の人口ですけれども、を超える負傷者が出ているわけですね。だから、毎年政令市の人口に匹敵する人たちが交通事…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大沢辰美君 認識をしていますということですけれども、それだけでは交通事故は解決しないわけですから。昨年の交通事故の被害者の状況を見てみますと、負傷者数は、八九年に政府が交通事故非常事態宣言を出した時点の負傷者八十一万四千八百三十二人の四割増にもなっているわけですけれども、この非常事態を上回る現状を本当に、今認識をしているとおっしゃいましたけれども、私はその認識をして対応する必要があるということを指摘したいと思うんです。 中央交通安全対…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大沢辰美君 大臣にもう一度お尋ねしたいんですけれども、それでは政府の姿勢としては非常に私はあいまいだと思うんですよ。やはり段階的にどう事故件数、負傷者を減らしていくかということも含めて、自動車台数に合わせてやはり事故件数がふえて、負傷者がふえて、死亡者もふえているという今の現状になっているわけですから。事故件数が増加して負傷者が増加する中で、後遺障害を一生負い続けなければならない人たちもふえております。これも特に一級から三級ですね、こ…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大沢辰美君 いろんな要素が重なって事故が発生するからこそやはり警察庁が中心になって、本当に国土交通省、それぞれの関係機関と協力し合って総合的に、死亡者をなくしていくことはもう一番大きく掲げていますけれども、負傷者の問題を、難しいとおっしゃいましたけれども、安全計画を立てたわけですから、やはりそこに年次計画を立てて、段階的な負傷者を減らす対策を講じると同時に、やはり私は数値目標も可能なのではないかと思います。そのことをやらない限り、私は…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大沢辰美君 その点については着実にやっていただくということを要請いたしまして、次の質問をさせていただきたいと思います。 特に歩行者を巻き込む交通事故についてお尋ねしたいと思うんです。歩行者が犠牲になる事故について警察庁にお聞きしたいと思うんです。交通安全白書十二年版を見ますと、先進各国の交通事故について比較表がございますが、ここで日本と他の先進国との交通事故状況に明確な違いが出ていますね。 日本の場合は、交通事故の被害の中で、歩いてい…
第151回 参議院 内閣委員会 第14号
○大沢辰美君 やはり数字が示していますけれども、十年前はどうですか、十年前と現在との数字の比較は。パーセンテージで結構です。