P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、提案者にまずお聞きしたいと思います。 本法案を読ませていただきますと、特殊法人等の改革は、基本理念に従ってつくられる特殊法人等整理合理化計画、ここにポイントがあるように思います。そして、つくられた計画は期限を区切って実施する、こういう趣旨だと思いますけれども、そうしますと、このポイントは特殊法人等整理合理化計画とはどんなものかということになりますね。 そこで、計画で何を決めるのかと…

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 そういたしますと、形態についてはなくなると。事業については、この法案を見る限り、廃止、整理縮小または合理化となっている。だけど、今答弁の中で言われましたけれども、国民の視点で、国民の要求があればすべて見直すということなんですか。私は、理解として、そうすればすべて見直すことはいいと思います。その観点に立って、本当に国民の要求と期待、国民の視点に立っていわゆる拡充強化するということもあり得ると考えてよろしいんですね。

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 私は何でもかんでもと言っているわけじゃありません。今答弁ありましたけれども、本当に国民の要求と期待、何度も申し上げますけれども、国民の視点に立った見直しをするんだという先ほどの井上喜一提案者の答弁を聞いて、私はそういう立場で本当に真の改革をやっていただきたいということを指摘して、次の質問に移ります。 そこで、特殊法人改革では何をどう改革すべきなのか、以下、特に都市基盤整備公団と石油公団、本四連絡橋公団、こういう点について私…

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 一つ、ちょっと答弁の中で提案者が空き部屋のあることが問題だということを言われましたが、私の、五千二百戸という空き部屋は建てかえ中のものがたまたまあいているのがあったということなんです。現在は大体千五百ぐらいしか全国で空き部屋はありませんから、それは一定回転の部分ですから問題になる数字ではないと思うので、その点はもう一度誤りのないようにしていただきたいと思います。 ですから、私は、今この例を挙げさせていただいたのは、決してこ…

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 今、決算の十一年度下半期の数字を示されたわけですけれども、この千四百億円というのは、やはり住宅政策として、政府がいわゆる財投の高い利子のときに、その利子の補給をすることによって、入っている人たちの家賃を一定低減したり、それに合わすような適正な賃貸住宅の家賃にするためにやられた、住宅政策の一環として出されたものだとこの金額については認識しております。そういう点だけを挙げて、私は採算の問題をやること自体は少し論理が違うのではな…

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 大臣、形態とか、特に特殊法人をすべて見直すんだと、そういう何かこの辺だけの論議じゃなくて、今実際に二百万人の方が住んでいらっしゃって、そこには高齢者の人たちがこんなにたくさん住み続けたいと言っているんですよ。そういう人たちの不安を取り除くどういうふうな施策をやるんですかということをお聞きしているわけなんです。 そこで、年金生活者などの高齢者が公団住宅に住み続けられるためには、国の公共住宅の施策の充実こそが私は必要だと思うん…

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 またちょっと数字が違っておりますけれども、私は今、年金生活者ということで六十歳以上の統計を出したわけですね、約四割以上ということ。今大臣がおっしゃったのは六十五歳以上、私は六十五歳以上でもこのアンケートでは二三・九%あると思うんです。統計が違っているのでしょうか。それはまた後で詳細に照らし合わせていきたいと思います。 そういう中で、高齢者の皆さんが安心して住み続けられる、そういう住宅を本当に国の施策としてやっていただきたい…

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 私は、別の問題でなく、この家賃の問題にしても環境の問題にしても、本当に今公団がやっている事業そのもの、市営や県営はあるけれども、やはり公団のすばらしさというのがあるということを私は評価しているわけなんですね。 先ほども家賃補助についてそういうことをやったんだということをおっしゃいましたけれども、今多くの公団に住んでいらっしゃる自治協の皆さんが運動されて、本当に高齢者の皆さんや低所得の人や年金生活の人たちにはこの家賃補助が大…

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 尊重するのですかと聞いているんですが、附帯決議を。

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 ぜひ、この附帯決議にもきちっとこたえていただけるような真の改革をしていただきたいということを述べまして、終わります。 ─────────────

日本共産党2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大沢辰美君 特殊法人等改革基本法案に対する反対の討論をさせていただきます。 反対の理由の第一は、本法案が進める特殊法人改革は、国民の住宅権を保障するための公共賃貸住宅の供給や不況で苦しむ中小企業への公的融資、就学の機会均等を促進するための奨学金制度など、国民生活と営業に重要な役割を果たすことが求められている特殊法人の事業を廃止、整理縮小または合理化し、その組織形態も廃止、民営化、独立行政法人化しようとするものであり、本来、廃止や縮小が…

日本共産党2001/06/12

151参議院 内閣委員会 第16号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 最初に、大臣から大阪府池田市の大阪教育大学附属小学校の事件に関しての報告をお聞きしたわけですが、私もその近くに住んでいる者ですが、私の町の隣の町からも通学をしているという、そういう実態の中で、私たちだけでなくてもちろん全国的なショックを与えたと思います。安全であるべき学校でこういう事件が発生したということ、そしてその子供たちが犠牲になったこと、また家族の皆様に心から哀悼の意を表したいと思…

日本共産党2001/06/12

151参議院 内閣委員会 第16号

○大沢辰美君 方針に沿ってやっているということですけれども、疾病、障害を有する人も、その人の状態像、能力が運転業務の遂行に適しているか否か、私は個々に判断して決めることが今回の改正の本来の趣旨であると思うんです。 だから、私は、法律に書き込むのは、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある症状として政令で定めるものとする、これで十分だと思うんです。疾病の列挙などはしなくていい、そういうように私は指摘をしたいと思うんです。 ですから、…

日本共産党2001/06/12

151参議院 内閣委員会 第16号

○大沢辰美君 私は、今言われましたけれども、幅はやっぱり広げて門戸を開いていただきたい、そして、その上で政令によって、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある場合は、症状として医学的な指針に基づいて安全に支障がないか判断される、そういう状況をつくっていって対応すべきじゃないか、拒否をすべきではないというふうに考えているんです。 ですから、本当に、この法令を見てみましたら、実質的にてんかん、精神分裂病を示す拒否事項の列記がされている…

日本共産党2001/06/12

151参議院 内閣委員会 第16号

○大沢辰美君 私はそのことを求めたいと思うんです。 聴覚障害者の場合は、確かに、法律から耳の聞こえない者、口がきけない者という規定はなくなって、それは本当に喜ばしいことだと、この点についても表明をしています。こういう運動を続けてこられた長きにわたる結果だと思います。でも、この文章はもう既に削除されましたけれども、施行規則の中で実ってしまったという結果になってしまったわけですね。それは、可能性は広がったけれども、黒崎さんは、門は開かれたけ…

日本共産党2001/06/12

151参議院 内閣委員会 第16号

○大沢辰美君 大臣、交通の安全は、すべての人が負わなければいけないもう当然のことなんです。だから、私は、障害者の方のみにそのことを申し上げるのは表現が適切ではないと思います。そのことを一つつけ加えさせていただきます。 ですから、この点についても、八五年に調査されました運転適性検査では、運動能力、素質についての聴覚障害者の平均像は一般的運転者と大きく異なるところは認められなかったと、こういうふうに結果が出ているわけですよね。それからもう十…

日本共産党2001/06/12

151参議院 内閣委員会 第16号

○大沢辰美君 私は、タクシー業者、そしてタクシー代行の事故実態と申しますか、賠償がどのように処理されているか、またその保険加入の状況、そういう実態なども調査して、つかんで、そして安全だという根拠を示していただけることが望ましいと思います。 その点についてはなかなか調査ができていないということでしたけれども、例えばこういうことがあるんです。 タクシー代行じゃない通常のタクシー業務の中でもこの保険の問題では本当にいろいろと問題が発生していま…

日本共産党2001/06/12

151参議院 内閣委員会 第16号

○大沢辰美君 以上です。終わります。

日本共産党2001/06/07

151参議院 内閣委員会 第15号

○大沢辰美君 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 今の道路交通法の審議をしている中で皆さんの指摘された問題点がとてもよくわかったわけですが、ちょっと数点、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、黒崎参考人にお尋ねをいたします。 この欠格条項の存在によって、本当に今日まで障害者の皆さんがいろんな点で不利な立場にあった、免許を取りたいけれども取れなかったという、そういう状況が長年にわたってあった。やっと今回、条文上はなくなっ…

日本共産党2001/06/07

151参議院 内閣委員会 第15号

○大沢辰美君 やっと欠格条項が外されたけれども問題が非常に起こっているという指摘は同感でございます。 先進国である日本がやっとこういうところに到達したわけですけれども、まだこれでは解決しないと。先ほど述べられた中に、外国の例を少し述べられましたけれども、本当に国際的な欠格条項の廃止は流れになっていると思うんですね。そういう点で、アジアの問題、それから欧州の問題、アメリカの例を挙げられましたが、具体的に私は、最近特にやられましたアジアの内…