大池真
会議録に記録された「大池真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○大池事務總長 繼續ではなくて、新して出てきものと同じように取扱うのです。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○大池事務總長 繼續はできません。一遍なくなるのですから。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○大池事務總長 本會期中こういう委員會を設けたのであつて、次の會期まで十日でも二十日でもあれば、休會中でもその期間繼續してやることができる。つまりその會期中だけ働けるというのが原則であります
第1回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○大池事務總長 隱退藏物資等に關する特別委員會の加藤委員長から、委員派遣承認の要求が參りました。その目的は島根縣及び鹿島縣内における隱退藏物資摘發状況現地調査のためで、派遣されます方は佐竹新吉君、明禮輝三郎君のお二人でありまして、十二月の三日から九日まで六日間、兩縣下へ行きたい、こういうことであります。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第48号
○大池事務總長 これはもともと全般的な法律的な解釋權の問題がありますので、當然司法委員會にいくわけでありましたが、一應議院運營委員會自體が、第一項の解釋權の問題で法案をつくつて向うへ出しておつたわけでありまして、その後さらに別項の第二條の關係で出しておりましたのを、第一條の關係でさらに修正を必要とすることになりまして、法制局の方で起案をする形になつてきたわけであります。それはただいま委員長のお話のように、ポツダム條約の款項にあります。そ…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 ただいまの自由討議の問題は、この前十一月十一日と十三日に緊急質問を自由討議に織り込んでお願いをしたわけであります。それから二週間に一遍開かなければならぬという最後の日が二十七日で、二十七日にお願いした結果、そのときの問題としては、前から延ばされておつた臨時農業生産調整法案の殘部を行うという豫定になつておつたのが、そのまま延期になつておるが、結局その延期のし放しになつておつたものをどう取扱うか、跡始末がありませんと、二週間…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 ついでに、明日の議事日程に上げようと思つておるものを申し上げますと、民法の改正法律案は、もし態度が決定すれば一番最初にお願いして、以下民法の改正に伴う關係法律の整理に關する法律案が一つ、それから配炭公團法の一部を改正する法律案、それから地方税法の一部を改正する法律案、全國選擧管理委員會法案、企業再建整備法等の一部を改正する法律案、昭和十四年法律第三十九號災害被害者に對する租税の減免、徴收猶豫等に關する法律を改正する法律案…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 ごく簡單に御報告申し上げます。 過般來問題になつておりました議員滯在旅費を一日二百圓に上げたいという問題と、議員の事務補助員の給料を公務員並に、超過手當その他を加えた二千四百十四圓まで引上げたいということと、通信手當をクーポン式で月千圓までの範圍に上げたいということが、兩院の運營委員會の御決定に基きまして、案をこしらえて向うへ出しておつたわけであります。これに關しまして、二十八日の午前十時に衆議院から淺沼委員長と私、參議…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 ただいま申し上げました昭和二十二年法律第八十號、國會議員の歳費、旅費及び手當等に關する法律の一部を改正する法律案、この案文の題名の「昭和二十二年法律第八十號の一部を改正する法律案」は、括弧の中の「國會議員の歳費、旅費及び手當等に關する法律」の方を題名にしていただきたい。そうでないと將來改正するたびに、法律第八十號改正ということになつて中みがわかりません。「國會議員歳費、旅費、及び手當等に關する法律」ということにしておきま…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 次に規程ははつきりと「國會議員の歳費、旅費及び手當等支給規程」と現われております。その十條の「當分の間議長、副議長及び議員は、召集に應じた日から會期の終了日までの間、日額四十圓の定額により滯在雜費を受ける。」その滯在雜費「四十圓」を「百圓」と改める。そうしてやはりこれは九月一日から適用する。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 最初の方は法律案でありますから、やはり議院運營委員會で立案していただきまして、委員會を省略して本會議で御決定を願います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 運營委員長の名義でやるのです。それから滯在雜費の四十圓を百圓にするのは、規程でありますから、兩院議長によつて定めることになつております。それで兩院の合同審査會の形式を履まなければなりませんが、向うでよろしいということになれば、兩方の議長の承認を得ればすぐでもできますから、豫算のでき次第できるようにしたいと思つております。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 九月一日からですから、豫算が補正十號に上つてくることと思いますので、それが上り次第差上げます。 —————————————
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 豫算の御説明を申し上げます。先日ちよつと運營委員會が交渉會でも議題になつておりましたが、議會職員の方の待遇改善の意味で、皆さんの御好意を受けまして、いろいろ交渉いたしました結果、衞視の七品料と宿料、速記者の手當等の件につきまして、その目途がついたので、あれだけのものを要求をさせていただくということで衞視の七品料は本年の分までで二十八萬九千圓を五月から支給することにいたしまして、衞視の宿料は三萬一千二百五十圓、速記者手當の…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○大池事務總長 議員宿舎の問題は、先ほど追加豫算の方で一千五百萬圓という金額の要求を申し上げたわけでありますが、豫定地も黒田侯跡を買取る契約を進めつつありまして、これも目途がついたわけであります。從つて一刻も早く宿舎の規模竝びにプランをきめませんと、本年度内に少しの仕事も取運びませんので、一應私の方で復興院等と打合せした案を御説明申し上げ、もしこのプランではいかぬというようなことがあれば、御協議を願つた上でさらに至急に修正いたしませんと…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務總長 その點はこの前一番最初に豫算をつくります場合、運營委員會に御説明申し上げました通り、速記者に月七百五十圓くらいの特別手當をつけてもらいたい。それから衞視の宿料を百圓、百五十圓、二百圓の三段くらいにわけてつけてもらいたい。それ以外の職員については一箇月約二百五十圓くらいの持別の手當が出せるような方途をつくてもらいたいという職員組合の決定でありまして、その方針に基いた豫算を組んで皆さんに一應御内示を申し上げ、それで大藏省と折…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○大池事務總長 それでは早速申し上げますが、ただいまお手もとに差上げましたものは、先日の大體の案でございます。そこで第四條に問題がありまして、四條に「證人は民主訴訟法第二百八十條及び第二百八十一條(第一項第一號の場合を除く。)」とあります。この三百八十條を除かれますと、二百八十條の第三號の中に、證人が主人として仕えておる、その主人のことが犯罪の容疑になる場合には拒否ができるという規定があるのでありますが、主人とサーヴアントという建前がす…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○大池事務總長 この前試案として差上げてある案文を、私ども讀んでみて、何のことだかわからない點が非常に多いのでございます。私の方も大體法制部等と打合せをして、法文的なものに直したいと思つておりますから、ここに書いてあります點で、從來私どもの方で考えておらなかつた點、そういうことだけでもきめていただかないと法文もつくれないので、百六條の二から七までのうち、どの點とどの點だけよくないかをきめていただけば、たいへん結構だと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○大池事務總長 一條から五條までこしらえましたものに、この中のものを一應とりこめばこういう法案になるというものをつくつておいてやりましようか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○大池事務總長 きようの議院運營委員會として、一應皆さんにお聽取りおきを願いたいことがございます。實は速記の方の省略方を御懇談申し上げたいという點であります。御承知の通り、本院の速記者の現状からいたしまして、一日に速記を引受ける數として、七つの委員會を引受けてやつておりましたが、議會がこのように長期にわたりましたことは、その例を見ないことでありますので、食生活その他の理由から、最近では漸次疲勞の度を加えてきている状態であります。もちろん…